TODAY'S
 
BOOK📚


約2週間前に図書館で追加で借りてきた本の中から、2日前にようやく1冊目を読了♪

今回ご紹介の本は他の方から予約が入ってるようで延長できず、予定通り11日(木)までに返却が必要なのでギリギリ読み終えて良かった〜笑い泣き

今日返却するので残業はしてな〜い口笛w

残り2冊は慌てて延長申請済みで、あと2週間は猶予がてへぺろ



今回はこちら!

〝「生きている」とはどういうことか?
分子生物学がたどりついた地平を、歴史の闇に沈んだ科学者たちに光を当てながら平易に明かす。

ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。〟

※講談社現代新書より引用


正直この手の本は敬遠してたんだけど、挑戦して読んでみたら文章と説明が分かりやすく興味深い内容で面白かった!

生物や科学の話をどうしてこうも読みやすい文章で説明出来るんだろうか。

著者は当然理系の方のはずなのに、文章力もあるなんてズルい!というしょうもない事まで考えちゃうくらい読みやすいのよ。

ちなみに、我が国のまだ記憶に新しい旧千円札の人物、野口英世氏の話も序盤に登場するが、アメリカでは微妙な評価という意外な事実も判明したりするw

あとはDNAの二重ラセン構造やウイルスなどの話がまさに科学ミステリーという感じでなかなか興味深かった電球キラキラ



こちらが著者の福岡伸一さん指差し


すごい経歴の方だびっくり

個人的に、「もう牛を食べても安心か」という作品も気になる🤭

狂牛病流行後の話だろうと推測できちゃうね笑い泣き



そして併読してる文芸誌GOATやぎ座からは、

今回はラッパーのAwich(エーウィッチ)とビジネスコンサルタントの細谷功(ほそやいさお)さんという意外な組み合わせな2人の対談!

〝シングルマザーラッパー〟という呼ばれ方に拒否感があったけど、細谷さんのビジネス書『「具体⇄抽象」トレーニング〜』を読んだ事によって受け入れられるようになったのがきっかけでこの対談が叶ったようだ。

以前からグラミー賞を獲ることを目標に掲げているAwichは、自身が沖縄出身であることから沖縄や日本全国の音楽とヒップホップをフュージョンさせた楽曲で世界的なヒットを生むために、グラミーの楽曲分析と沖縄音楽の研究を同時に進められるように是非細谷さんにご協力願いたいと熱い想いをぶつけていた笑い泣き

ちなみに前回のクリープハイプと同様に、Awichがコラボしていた曲『LONGINESS REMIX』も2年前にご紹介していた🫢w

なんとも偶然が重なるもんだニヤリ

この曲の中でもグラミー賞のことを歌ってるねぇ🤭