これまで私がカウンセリングを受け続けてきて
よかったことをシリーズで書いてきました。
カウンセリングを受け続けてきて
よかったこと【シリーズ記事総まとめ】
↓↓↓
これまで私がカウンセリングを受け続けてきて
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カウンセリングを受け続けてきて
よかったこと【シリーズ記事総まとめ】
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これまでお伝えした禁止令はこちら
【生存に関する禁止令】
《重要であるな》の禁止令は、
「私は重要ではない」
「私は何の価値もない」
という決断です。
できる自分には価値があるけど
できない自分には価値がない
という感覚があり、
そのため「できる自分、すごい自分」
になろうとします。
競争心が強く、他者と比較するため
いつもどこか他の人のことを意識していて、
「あの人はできるけど、私はできない」
といった自信がない現れ方をすることもあれば
「あの人よりも私のほうができる」
といったように、自信がある現れ方を
することがあります。
ただ、本当に自信があるわけではなく
自信があるように振る舞い、
自分と他者を比べては
「自分には価値がない」という
内的感覚を感じているのですね。
「すごい人になろう」
「もっと価値のある人になろう」
そんな競争心から必死で頑張り、
自分は重要で価値があることを
証明しようとしたりします。
その他にも、
・他者と比較する、競争心がある
・相手より優位に立とうとする
・優越感、又は劣等感を感じる
・過剰なプライドを持っている
・自信がない、又はあるように振る舞う
・緊張する、頭が真っ白になる
・人からどう思われるか、人の評価や反応が気になる(人の評価が自分の価値になっている)
・自分はできないという感覚がある
・できる自分はOKだけど、できない自分はダメだと感じる
・褒められたい、又は褒められるのが苦手
・自分の弱みを見せない、間違いを認めようとしない
といった上記にあるような言動が
見られることも。
また、この禁止令を決断する背景には、
・幼少の頃、親から「あなたには無理」「あなたにはできない」と言われてきた
・重要な存在として扱ってもらえなかった
・無条件の愛情をもらえなかった
・兄弟、姉妹や他の子と比べられてきた
・兄弟、姉妹、他の子だけが褒められた
・親に自分の話を聞いてもらえなかった、又は否定された
・親、又は兄弟、姉妹が優秀だった
などがあります。
そして《重要であるな》の禁止令を
解決、緩めていくには、
何かができるとかできないとか関係なく
「自分は重要であり価値がある」
という紛れもない真実を再認識すること
それには、
自分に愛情を向けてくれる人に目を向けること
なんですね。
なぜなら頑張って手に入れたプライドでは、
自分の重要性、価値を感じ続けることは
できないからです。
それよりも愛してくれる人たちの存在が
「自分は愛されている」という重要感を
感じられるのですね。
《重要であるな》の禁止令が緩まると
誰かと比較したり、「自分はダメ」という
感覚が減って気にならなくなっていきます。
自分と繋がる
占いやカウンセリングといった
心を扱う世界でよく聞く言葉。
そして私もこの言葉を使ったりもします。
OSHO禅タロットで自分と深く繋がる
ところで、この自分と繋がるとは
具体的にどういう意味なんでしょうか?
なんとも抽象的というか、
わかったようなわからないような
で、結局のところ「よくわからん!」
と思いませんか?
私ははじめてこの言葉を聞いたとき、
わかったようなわからないような
曖昧な感じがあったんですね。
そして今ではこの言葉の意味を
こんなふうに捉えています。
自分と繋がるとは、自分の心の声を聴いて
本当はどうしたいのかその声に従うこと
もちろんこれが正解ではありませんし、
それこそいろんな意味があっていいんだと
思います。
ただ心の声に従う前に
その心の声がよくわからない、
本当はどうしたいのかがわからない
という方もいらっしゃるかと思います。
私もタロットをやり始めた頃や
心のことを学んでしばらくは
心の声に従うって言われても
よくわかりませんでした。
もちろん自分と繋がるなんて
もっとわからなかった![]()
そんな心の声を聴けるようになったのは、
タロットやカウンセリングのおかげで
少しずつ聴けるようになっていきました。
タロットカードには、
まだ認識できていない意識、
無意識が映し出される。
特にOSHO禅タロットは、
心の内側を描写するカードで
自分でもまだ気づいていない
心の声が映し出されるのです。
自分の内側にある心の声に気づいて、
そして進む方向が見え、その声に従うことで
現実が変化し始めます。
OSHO禅タロットは、
絵柄がわかりやすく描かれているので
他のタロットよりも内省を促し、
意識が自然に心の内側に向かうように
なっているタロットカード。
自分が何を思い、
何を感じているのかに気づいて
本当はどうしたいのか、
どんな人生を生きていきたいのか、
心の声を聴くことができるんですね。
その結果、
自分と繋がることができる。
自分と繋がることができれば
自分の人生を生きることにも
繋がっていきます。
OSHO禅タロットで
こころの声を聴いて自分の人生を生きたい方、
ぜひお待ちしています![]()
《関連記事》
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本日から6回にわたり、
OSHO禅タロット講座がスタートしました!
初回講座を迎えられた受講生さま。
今から6年ほど前、
とあるイベントでタロット占いを
出店したことがあり、その時に私の鑑定を
受けてくださったのですね。
それから6年が経ち、
再びこうしてご縁をいただいて
タロット講座をご受講いただき
本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
まだ活動初期だった頃、
イベントに出たりショッピングモールの
一角で占っていたりしていた時期が
あったのですね。
確かコロナ前から、コロナ真っ只中だったと。
そしてその頃に、
タロット講座を始めたのですが
最初はOSHO禅タロット講座では
なかったのですね。
そう思うと、その頃からやっていることが
あまり変わっていないというか、
ずっと同じことをやり続けているなと笑
だけどそれにはちゃんとした理由があります。
私はタロットというツールが
素晴らしいものだと心底思っていて、
そして講座の中でお伝えしている
こころのしくみについても一人でも
多くの方に知っていただきたいと思って
タロット講座を開催しています。
そしてタロットを活用できれば
自分のこころのセルフケアにもなるかと。
これまで記事にも書いてきていますが
タロットは未来予測とか、
YES、NOといった答えを知るというよりも
自己理解を深めるツール。
自分のことなのにどうしたいのかが
よくわからない
何を感じ、何を思っているのか
気持ちや考えが整理できない
そんなときにこそタロットを
活用していただきたいと思っています。
ただいま7月・8月スタート枠募集中です
《関連記事》
自分の本心に気づくことは自己理解につながる【OSHO禅タロット講座】
新たな自分との出会い、自己理解を深める場【OSHO禅タロット講座】
タロットを学ぶということは自分と向き合うこと【OSHO禅タロット講座】
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しんどいなぁ、つらいなぁ
苦しさを感じているのに
それを続けるのって、
よりしんどくないでしょうか?
しんどい、つらいって、
なんのサインかいうと
そっちじゃないよ
というサインだったりするのですね。
たとえば、
友人やパートナシップ、
その他人間関係の関わりで
しんどかったり、つらいと感じているのに
つき合い続けるとか。
仕事、職場とかで
行くのがとにかくつらくて
めちゃくちゃストレスを感じているのに
行き続けるとか。
あと最近よく耳にしたのが
参加しているコミュニティや、
起業のやり方を教わるセミナーなんかで
集客のやり方が合わなくてしんどいとか。
本当はしんどいと感じているのに、
そのしんどさにフタをして続けていると
ただつらいだけが増して苦しくなるばかり。
しんどいなぁ、つらいなぁ
は、とても大切なメッセージで
それは「そっちじゃないよ」
と教えてくれているのかもですね。
続けていることをやめるのは、
とても勇気がいることも
あるかもしれませんが
それでも
やめていいんですよ![]()
「やめてはいけない、続けなきゃ」
そのように思うかもしれませんが
それでもしんどい、つらいなら
ホントにやめていいんですよ。
大切なことを教えてくれている
サインを受け取って、
もっと自分を大切にしていきましょう![]()
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