集団が苦手、馴染めない、疎外感を感じる《属するな》という禁止令 | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

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心理カウンセラー|大橋ちかこ

こちらの記事でお伝えしている
禁止令についてシリーズでお伝えしています。


人間関係に関する禁止令


【属するな】
この《属するな》の禁止令は、
「集団に馴染んではいけない」
「誰も私に関心を持たない」
という決断です。



集団の中にいても何故か自分だけ
属していないような感覚があり、
所属感を感じることができず
自分だけ浮いているような感覚や
居心地の悪さを感じます。



また自分だけ仲間外れのように感じ、
「私は誘われない」
「私は仲間に入れてもらえない」
という孤独感や疎外感を感じることも多く、



その結果、周りから誘われない限り、
集まってくれない限り自分から集団に
入っていこうとせず、集団に対する
批判を繰り返してしまうのです。



例えば、
楽しそうにしているグループや
仲が良い集団を見ては批判する。



だけど本当は、
自分もその中に入りたくて羨ましさがあるのに
でも入れないから(自分から行けないから)
批判してしまうんですね。



そんな背景から属するなの禁止令は
会社(組織)に対して不満を言っては
辞めていくを繰り返したり、転職が
多い傾向にあるとも言われています。



その他にも、
・集団の中に自ら入ろうとしない
・無意識に自分から距離を置いている
・自分は他者と違うという感覚を持っている
・過去に仲間外れやいじめを体験した
・集団が苦手、馴染めない
・集団よりも個人で行動する
・集団の中にいても所属感を感じない
・集団の中で孤立することが多い
・孤独感や疎外感を感じる
・自分だけ誘われない、仲間外れと感じることが多い
・集団(会社やコミュニティといった組織)に不満を持ちやすい



また属するなの禁止令が作られる背景には、


✔︎子どもの頃、家族の中で一体感が持てなかった
✔︎家の中の居心地が良くなかった
✔︎集団生活をうまくやれない親の姿をモデルとして取り入れた
✔︎仲間外れやいじめを体験した


などがあります。



そして禁止令を解決、緩めるには、
自分が本当は集団に入りたいと
思っていることに気づき、批判をやめ、
自分から集団に入ることを決め、
示すことなんです。






最終的には集団の居心地の良さを
感じることができればゴールとなります。



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