工事15日目。昨日はここまで。
前日がここまでだったので、
あまり変わってないかのようだけど、細かいところが進んでいます。
何事も詰めの作業ってのが、見えないところで時間の掛かるポイントなんだなぁっと実感。
何が違うかというと、例えばここ。
仮置きされた瓦を退けて、袖瓦という隅に並べる瓦が葺かれました。
きっちり側面を揃えながらになるので時間がかかるそうです。
技術も必要。
それから、ここ。
瓦は軒先から並べていくので天辺で丈を調整するらしい。
屋根のサイズに合わせて瓦をカットする必要あり。
屋根の上で電動ノコギリの音がずっとしていました。
この音がなかなか辛い。
何とかならないの…?っと、お昼休みにささやかに苦情訴えるリュシアンくん。
リュシアンくん、大勢の職人にドキドキの毎日。
トラックの音ともに家を飛び出すも、連日のことで居場所ない感Maxのこの頃。留めに電動ノコ。
この日の夜はぐったりで、晩ご飯食べれませんでした(涙)
半端の瓦が地上に積まれてた。
昔の瓦にはない角が3本。
昔の瓦↓
先ほど話題にした袖瓦はまた違った工法のよう。角がない。
銅線を瓦の穴に通して固定するんですって。
お昼休みにまたハシゴに登らせてもらいました。
風が吹いて懐かしいのです。地上のノイズが少なくて、おばあちゃんと過ごした長閑な子供時代にふと戻るのです。平和だったな、両親が留守の時間…
屋根の上の木工道具。
水平な作業場を作るためだったり、ガラが落ちないように受ける役目だったり、2wayな使い方ができるみたい。
地上にあるときは、何するもんだろう?って謎だったけど、持ち場を得ると大活躍してました。
今日は、難しいという袖瓦の仕事を取材しようっと。
【シリーズになってます】











