瓦の葺替え、折り返し 〜ねこ福の大屋根工事レポ⑫〜 | 山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

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ギャラリーねこ福はこんなところ

 

工事12日目。新しい瓦、載りました!

 

 

いいね〜。このシルエット、気分あがる。

お家、立派になった感じがする。

 

 

 

 

 

今日は瓦の搬入から始まりました。

 

 

正門前にトラック横付け。

 

なんて整然と積まれた荷物!美しいっ。

 

 

 

 

 

ここでまた鮮やかな人介戦術を拝見。

 

 
手前で瓦を並べているのが瓦屋さん(メーカーさん)。
まるで体の一部にように馴染んだ手付きで手早く整然と並べられていく。
 
 
 
軽やかな連携プレーで1400枚の瓦が30分程度ですっかり運び込まれました。
 
瓦職人さんにとって瓦の結束はラグビー選手のボールとみたいなもの?
な、投げてる!

 

 

 

 

これで半分。

後日また同じぐらいの枚数が運ばれてくるそうです。

 

全部で2500枚。そ、そんなに載せるんですね。

 

 

職人さんが帰られた後に点検する庭監督リュシアン。

 

作業の段取りに合わせて2カ所に分散して積み上げられました。

 

 

 

職人さんたちの小気味良い動き。

 

 

 

 

 

午後外出して戻ってきたら、

 

 

3列あった瓦の列が、1列だけになってました。

大量の瓦がもうすでに屋根の上にあげられた模様。。

 

見た目変わってないかのようだけど、裏側が完了寸前まで進んでましたよ。

 

 

てことは、この残る1列全部でも表面の半分なんですね。

日本家屋の瓦消費量ってすごい。

 

 

 

 

 

屋根がすっきりきれいになると、手前で伸び放題になってたネズの木がすごく気になって、居ても立っても落ち着かず、薄暗がりのなか切ってみた。

 

すっきりだ。

 

箱が整うと周辺も整ってくる。

この勢いで整えてこー。

 

 

これで2代手付かず放置の家屋、全部直した。マイナスからとりあえずゼロへの埋め戻し全部できた筈。20世紀よ、さようなら。

 

プラスチャージさせてもらうぜ。

 

 

 

 

 

 

裏庭の紫陽花咲きました。