スキーのお仕事も一段落して、
久々にレッスンを再開したときのお話。
呼吸が整う・体幹が安定する・足腰が強くなる・美と健康のための「はまちゃんエクササイズ」オンライン
早速きよみんさんがご参加下さいまして、
ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート
ブログにもご紹介頂きました。
春になってオンラインレッスンの受講が復活しました | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート
(おお、早い
ありがとうございます
)
レッスンでは、
いつもの足首回しをした後、
立ち姿勢のビフォー写真を撮りました。
去年のお悩み事項であった
反り腰はかなり改善されてますね![]()
う~ん、でもちょっと
後ろに体重が乗ってるかな?
膝もなんとなく緩んで、
前ももに力が入っている感じ![]()
で、急きょ予定していたレッスンを変更することに![]()
まずは、青竹に乗ってもらい、
自分の軸を探して
軸の上に立つ練習をしました。
軸の上に立てるようになると、
身体の外側の筋肉(アウターマッスル)が緩んで、
身体の内側の筋肉(インナーマッスル)を使って
バランスを取れるようになります。
余計な力を使わずに、骨の上に立てるようになるのです。
特に、身体の前後のバランスが良くなりますよ![]()
で、前ももを強く使いがちなので、
裏ももの筋肉も一緒に使えるように
裏ももにスイッチを入れるワークを。
膝を立てて仰向けに寝てもらい、
息を吐きながらおへそを背骨に近づけて、
そのまま骨盤の下側を持ち上げ
その流れでお尻を床から離すようにします。
腰に負担が掛からずに
裏ももにスイッチが入ります。
そのまま10秒~30秒ほどキープ
それを2~3回繰り返します。
裏ももにスイッチが入ればいいので、
筋トレのようにモリモリやる必要はありません。
(だから、筋トレ嫌いな私でも出来るのよ
)
もう一度、青竹の上に立ってもらい、
足りなかったら、
裏ももを手でパンパン叩いて刺激を入れてもらって、
床の上で、その感じを再現してもらうと…
どうですか?
もう一度ビフォーと見比べて下さい。
ビフォー
アフター
膝が伸びて、
お尻のラインがプリッと上がって
乗っている位置も真っ直ぐになりました![]()
ちなみに
反り腰の人は、裏ももが使えてない人が多いので、
裏もものワークを取り入れるといいですよ。
更に、裏ももが使えていない人も
反り腰の人も
骨盤底筋が弱っていたりします。
我々のようなお年頃の人の困りごと(つまり尿漏れ)対策にも
骨盤底筋トレーニングを
合わせて取り入れるといいですね。
さて、こんな感じのレッスンは
こちらでやってます。
よろしかったらご覧下さいませ![]()


