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Keiの空気のように

どんな時でも笑顔でいれば、なんとかなる♪

まだまだ暑かったころ。

暑すぎて広尾の街はガランとしていたなぁ。

 

 

そんなとっても暑かった日、広尾にお遣いに行ったのでランチをずっと行ってみたかった

Nem Coffee & Espressoさんへ。

 

 

ちょうど始まったばかりのズッキーニとサルシッチャのハーブサンドでランチ♪

サルシッチャとかイタリアンソーセージと聞くと食べたくなってしまうのです。

ハーブとサルシッチャの塩気が良い塩梅で美味しかったぁ。

 

 

すごく暑かったので悩んだのですが、ラテに。

こちらもとても美味しかったです。

 

 

あまりの暑さで店内のエアコンが全然効かなくて・・・とお店の方がおっしゃっていたようなそんな暑い日でした。

 

 

そして奥様がとってもチャーミングでステキでした。

私が広尾にお遣いがあってとお話ししたので、お店を出る時に

"またお遣いがありますように!"っておっしゃってくださって♪

 

 

気付けば季節も変わってしまって、あれから行ってない。

また久しぶりに行きたいなぁ。

 

先月の夏休み最後はこれでしめました。
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去年のサマソニは行けなかったのと年明けのAdamのライブはチケットを取っていたのに体調不良で行けなかったのでとても楽しみにしていました。


American Idolの決勝でAdamがQUEENをバックに歌っていた姿が凄く嬉しそうで、一層の事このままQUEENになっちゃえばいいのにと思ったくらい。


そしてやはりこの日もとても嬉しそうに楽しそうに歌ってるAdamとそれをまた嬉しそうに見守ってるQUEENのメンバー。

すごく良かった。


Adamのハイトーンボイスは素晴らしく、歌唱力だけでいったらFreddieよりも断然すごいと思うのです。


熱狂的なQUEENファンの方たちにはどう映ってたのかなぁと思ったりもしましたが、隣の方が激しく踊りながら歌っていたので、きっと受け入れられてるのかなぁ。


途中、Freddieの映像が流れたり、ブライアンが歌ったりとそれもまたQUEENをほとんど知らない話題にもグッとくるものがあったり。


彼らと一緒にいる時のAdamは子供のように楽しそうに歌ってるのでこれからもこの組み合わせで活動を続けてほしいなと思うのです。

もうすっかり涼しくなってきているのに真夏の頃のコース。

7月はトロピカルがテーマでした。

 

~トウモロコシ~

トウモロコシのクレーム ジュレ

こんな小さいのでは足りません!というくらいに美味しい。

 

 

~野菜~

野菜のタルト

美しい。。。

小さいタルトにたっぷりのお野菜。

食べ辛いのですが、大きな口を開けてパクリと頬張れば幸せ♪

 

 

~パイナップル バジル キウイ~

というメニューなのですが、私はパイナップルとキウイに軽いアレルギーがあるため

その場でオレンジや杏と交換してくださいました。

爽やかでとっても美味しい!

バジルのグラニテがフルーツととっても合うのです。

急なメニュー変更ありがとうございます。

 

 

~ココナッツフランボワーズ~

ココナッツジュレ フランボワーズとチェリーのコンフィ


ココナッツのジュレがフルフルっと楽しい食感☆

 

 

~ズッキーニ レンズ豆~

グリーンが美しい!

ずっと冷たいものばかりだったのでこちらでほっと一息。

 

 

~マンゴー タヒチ産バニラ~

トロピカルソース バニラアイス フレッシュマンゴー

プチシューとアイスを一緒に頂くととっても幸せな気持ちに。

マンゴーもとっても美味しかったです。

 

 

~パッションフルーツ オレンジ~

ソルベショコラミント風味 パッションフルーツソース オレンジジュレ アニス風味のクレームブリュレ


シェフのクレームブリュレとっても好きです。

そしてチョコ&ミントは最強コンビ。

といってもアイスクリームではなく、ソルベなので濃厚なのに軽く、すーっと消えていくような大人のソルベ。

 

 

~小菓子~

 

今回もとっても満喫しました!

三連休に愛知トリエンナーレのツアーに参加してきました。
私の高校時代の友人が裏方で関わっているため、会期中に行かねばと思っていたのですが、ちょうどその友人も一部参加するツアーがあると聞き私もそれに乗っかることに。
 
初日は名古屋市内を今回のキュレーターのお一人服部さんがご案内くださるというもの。
そもそも私はアートは好きなのですが、現代アートは難しくて理解できないことが多いので、
こうやって専門家の方にご案内頂けるのはとっても有難い機会でした。
 
今回のテーマは旅。
また服部さん以外にブラジルとトルコのキュレーターが入ったことにより、
欧米よりではないアジア、中東、中南米の作家の作品が多く展示されているというのも
今回の特徴のようです。
 
 
まずは愛知県立美術館
*順不同
 
こちらはトリエンナーレのトップページにも出てくる大巻伸嗣さんの作品
この柱の裏側にも絵が描かれているのですが、10月10日まではそれが見ることができず、
11日からこの絵の上を歩くことができるようになっていて、柱の絵を見ることができるようになっています。
顔料で書かれた絵が踏みしめられることで形を変え、仕上がっていくという作品。
会期が終わる頃にどうなるのか楽しみ
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こちらは愛知県立美術館10Fのロビーにあるジェリー・グレッツィンガーの作品

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空想の地図を描いているもの
良くみるとかなり細かく描きこまれていて、こうやって作品の上に乗ることができるというのも面白い
 
作品の向こうに写っているのがキュレーターの服部さん

 

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この日、ずーっと説明しっぱなし。
とっても穏やかながら、アートへの熱いものが伝わってくる。
県美から名古屋市美への移動のタクシーの中でもご一緒させていただき、私のつまらない質問にも嫌な顔せずに優しく答えてくださった。
日本で美術館に属さず独立してキュレーターをされているのは本当にすごいことだと思う。
 
ちなみにこの作品は昔パプアニューギニアで使われていた貨幣をモチーフにしたもの。
 
と、実は県美でかなり私は消耗し、頭がパンク状態。
この後、県美から市美に移動し、また長者町などの会場を見るも
あまり記憶に残っておらず・・・
 
せっかく説明してくださった服部さんに申し訳ない気持ちでいっぱい。
市美の常設展でモディリアーニやフリーダ・カーロを見てほっとしたのはこの日誰にも言えず。
 
参加者がかなり疲れていたので、いくつか会場をスキップし
休憩をはさんで今村文さんのワークショップへ。
 
こちらが今村さんの作品

 

 

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ご自身で描いた絵を切り、それをまた紙に貼る
この切り絵がなんとも細かくて見飽きない。

 

 

そしてこの蜜蝋で描いた作品も彼女の代表作

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この色合いがとっても優しい雰囲気の彼女そのものを表しているようでした。
 
いざワークショップ
なんと今村さんが描いた絵を参加者が切り、それを貼るというもの

 

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こんなにたくさんの絵を用意してくださいました!
正直、"いいの???"という感想しか出てこなかったのですが、
切り始めると楽しくてずっとやっていたくなってしまいました。
 

 

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私はこの3つを。
 
この日、単純な私は今村さんのファンに。
作品に対峙する時の話し、どうやってこういった花を描いたり、切ったりするようになったのかという話しなどとっても真摯に絞り出すようにお話ししてくださって。
 
飲み会でもお隣に座らせていただいて、その可愛らしさ、純粋な感じにとっても惹かれたのでした。

 

 

 

2日目は豊橋と岡崎エリアに

まずは豊橋の水上ビルにあるラウラ・リマのインスタレーション。

なんとビルの中に100羽もの文鳥が放たれているというもの。

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そしてところどころに鳥のための絵が飾られているのです。
これがアートなのかと聞かれるとやはり私にはよく分からないのですが、
なんだか癒されました。

 

 

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特に1階の入口にいるこの2羽が最後見上げてくれて、鳥って苦手なんですが、
キュンとしました。
友人曰く、いつもこの2羽は入口にいるのだとか。
 
そして近くの開発ビルの作品をぐるっと見てまわり、
豊橋公園内の吉田城で行われていたアニマル・レリジョンによるパフォーマンスへ。

 

 

 

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写真がかなりイマイチなんですが、すっごいアクロバティックなパフォーマンスで興奮しました。
そしてこの吉田城は通常は入ることができないらしく、こうやって敷地に入ることができたのもとっても貴重な経験に。
 
 
最後はバスで岡崎へ移動し、いくつか作品を見ました。
最後に立ち寄った石原邸で見上げた夕陽がキレイだったな。。。

 

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ここではこの器に実際触れたり、持ち上げたりすることができ、それもとっても良い体験に。

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この日はお友達が一緒にまわってくれたお陰でより楽しく回ることができました。
 
 
いつもは一人旅が多い私ですが、こうやって色んな方と一緒に
また専門知識を持った方に説明していただいて回るというのもとても楽しかったです。
 
 
駆け足での紹介になってしまいましたが、愛知トリエンナーレは10月23日まで。
今週末はフランスを拠点に活動しているカンパニーDCAの公演があったりしますので、
お時間がある方は是非名古屋まで♪
 
 
 

 

これを頂くと秋が来たなぁと感じます。

フクナガの葡萄のパフェ!

 

小さな器にぎゅっとお父さんの愛情とたっぷりの葡萄が詰まってます。

この日は飾りがナガノスマイル、シャインマスカット、ピオーネ、種なし巨峰、ナガノパープル

シャーベットがベリーAとキャンベル

全部で7種類の葡萄が使われていました。

 

 

葡萄そのものも美味しいのですが、なんといってもお父さんお手製のシャーベットが葡萄の旨みが詰まっていて本当に美味しいのです。

 

 

ちなみに今年は無花果のパフェを食べ逃しました。。。

旅先でたくさん売られてる無花果を横目に、東京に戻ったらフクナガで無花果のパフェ食べるからね~なんて食べずにいたら。。。

そういえば、お父さんから"食べたいと思った時が食べ時"とよく言われてたのに。

 

 

その代りにこの美味しすぎる葡萄のパフェを頂けたから良しとしましょう。

葡萄の季節が終わる前にもう1回くらい行けるかな。

お休みに入る前に劇団新感線のVamp Bamboo Burnを観に行きました。

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今回、ゲストに生田斗真さんを迎えたためにチケットが本当に取りづらかった…


初めて生田斗真さんが歌って踊るところを観ましたが、ジャニーズファンじゃなくても惚れそう!


甘い歌声で、踊りはジャニーズなのでもちろん上手くて。


そして個人的には小池栄子さんがすごく良かった!
スタイルが良くてかっこいい。
背が高いから舞台映えもします。


一度、表参道の交差点近くで彼女を見かけたことがあるのですが、
テレビで拝見するよりも細くて顔が小さくてモデルさんのようでした!


途中、橋本じゅんさんが観客の私に呼びかけて全員参加で歌って踊る場面があったり


生田斗真さんはかっこよすぎるんですが、役柄はかなりコミカルでそこはさすがのクドカンという感じ。


最後のカーテンコールではライブのように生田斗真さんが歌ってました。


いやぁ、ギャグやパロディも満載でお腹いっぱいになりました!


そろそろ新感線のファンクラブにでも入ろうかなと真剣に考えつつある今日この頃です。



もう随分と前のことになりますが、一芯二葉さんで行われた

ネパール ジュンチヤバリ茶園の1stフラッシュのテイスティング会に参加しました。

 

1stフラッシュって・・・今は2ndが出回りそろそろオータムナルが入荷されてくる頃なので

どれくらい前かが分かってしまう。

 

自分の記録用に残しておきたく。

 

 

一芯二葉さんに行くようになってから出会ったネパールの紅茶

ダージリンに負けないくらいに美味しいのです。

 

まずは始まる前にHimalayan Springを頂きながら全員が揃うのを待ちます。

美味しくておかわりを頂きそうになりましたが、これからたくさんお茶を頂くことに気付き我慢。

 

 

店主さんから紅茶のテイスティングの簡単な説明とジュンチヤバリ農園のお話しを伺い、

いざテイスティングがスタート

 

 

こういう光景はティーマイスターのクラスを受講していた時以来なので懐かしいなぁ。

 

テイスティングは美味しくいれるのではなく、

同じ条件でお茶をいれるというのが重要。

 

今回は2.5gの茶葉を5分抽出しました。

 

手前から

Himalayan Orange(機械摘)

Himalayan Spring(手摘)

Himalayan Imperial Black

 

 

OrangeとSpringは好みだと思います。

機械摘みのOrangeの水色は少し濃く、柑橘のような味わい。

一方Springは1stらしい花のようなそして青い香りと味わい。

 

 

奥のImperial Blackの水色の濃いこと!

1stでこんなに濃い水色は本当に珍しいのです。

こちらはキャラメルのような香りとカカオニブのような味わい。

 

お茶が冷めてくると一層香り豊かになり、この紅茶の虜になりました。

 

 

次は蓋碗で頂くHimalayan Shiiba

茶葉がとっても美しい!

こちらは宮崎原産のお茶の木の在来種から作られた日本ともとっても関わりの深いお煎茶。

 

ネパールでお煎茶が作られているなんてそれだけで訪問したこともない国が身近に感じられてしまいます。

 

このお茶がまた素晴らしく、甘みがあり少し玉露にも似た味わいでした。

 

 

そしてとっても貴重な白茶Himalayan White

白い産毛が特徴です。

 

白茶は生産量がとっても少ないので、他の茶園のものでもなかなか出会いません。

私はティーマイスターのクラスで台湾の白茶を試飲して以来でした。

白茶は焙煎をせず、ひたすらじっくりと乾燥させるという手間がかかるお茶なのでほとんど市場にも出回ってないのではないでしょうか。

 

味わいは焙煎していないので、香り等も弱いのですがとても繊細な美味しさ。

貴重なものを頂けて感謝。

 

 

最後にはお茶菓子も

気に入ったお茶をお代わりしながらお菓子を頂く至福の時。

 

 

こうやって一度にたくさんの種類のそれも美味しい(これが重要)お茶を頂けるのは本当に貴重な機会。

今度は台湾茶で・・・とおっしゃっていたので、楽しみにしております。

 

 

気に入って買ったImperial Blackは勿体なくてまだ封を開けてません。

いつ、どんな時に頂こうかなぁ。

久しぶりにfuzkueへ。

先日、朝fuzkueに行ったらやっぱりこの空間が好きだなぁと思ってそのすぐ後に。

 

たしか、ちょうどライムシロップがいい具合に仕上がりましたとtwitterで店主がつぶやいていたので、これは行かなくちゃと思ったのでした。

目的のライムサワー

これが爽やかですごく美味しかったんです。(たぶんとっくに終わってます)

蒸し蒸し、ジメジメした季節だったのですが、これを飲むとスッキリ!

 

定食のおかず3品を肴に

 

そしてここに来ると、自分が今まで手に取ったことの無い作家さんの本を読むことにしているのですが、今回は目に留まった高山なおみさんの本を。

 

 

この本は高山なおみさんが鼻とベロ感覚で本を楽しみ、それにまつわるレシピを紹介するというもの。

お食事しながら"食"の本を読む私って食いしん坊だなぁ。

 

 

そして席を移動して珈琲を

 

本の中で紹介されていた本もまたほとんど読んだことが無かったものばかり。

この日はたくさん新しい出会いがありました。

 

 

そして1年ぶり?くらいに伺ったのにお店の方が覚えていてくださったのも嬉しかったです。

またあれから少し時間が経ってしまったから、本の続きを読みに行かなくちゃ。

今年は色々と悩んだのですが、休暇は国内で

ずっと来てみたかった島に
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昨日まではのんびりしていたのに今日からシルバーウィークが始まり人が増えました


会いたかった人にも会え
明日からはまた別の街に



通うのにとっても便利な場所にできてくれたミイチ珈琲店

行く度にお店の方の優しい笑顔に癒されます。

 

こんなラテアートもできるのね♪

 

赤い壁がとってもステキなのです。

 

 

そして気付けば営業時間も19:30までと延長していました。

 

 

これまでは土曜日にしか行けませんでしたが、

早くに会社を出ることができた日にお家に帰るまでにちょっと一息できるように。

19時過ぎがまだこんなに明るい頃があったのね。。。

 

 

お年寄りや母世代のシニアな方たちまでもこういうカフェを楽しく利用されていて、

お店の方のお人柄がとっても良く出ている気がします。

 

 

私もいつもほっとさせて頂いています♪