ネパール紅茶のテイスティング会@一芯二葉 | Keiの空気のように

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もう随分と前のことになりますが、一芯二葉さんで行われた

ネパール ジュンチヤバリ茶園の1stフラッシュのテイスティング会に参加しました。

 

1stフラッシュって・・・今は2ndが出回りそろそろオータムナルが入荷されてくる頃なので

どれくらい前かが分かってしまう。

 

自分の記録用に残しておきたく。

 

 

一芯二葉さんに行くようになってから出会ったネパールの紅茶

ダージリンに負けないくらいに美味しいのです。

 

まずは始まる前にHimalayan Springを頂きながら全員が揃うのを待ちます。

美味しくておかわりを頂きそうになりましたが、これからたくさんお茶を頂くことに気付き我慢。

 

 

店主さんから紅茶のテイスティングの簡単な説明とジュンチヤバリ農園のお話しを伺い、

いざテイスティングがスタート

 

 

こういう光景はティーマイスターのクラスを受講していた時以来なので懐かしいなぁ。

 

テイスティングは美味しくいれるのではなく、

同じ条件でお茶をいれるというのが重要。

 

今回は2.5gの茶葉を5分抽出しました。

 

手前から

Himalayan Orange(機械摘)

Himalayan Spring(手摘)

Himalayan Imperial Black

 

 

OrangeとSpringは好みだと思います。

機械摘みのOrangeの水色は少し濃く、柑橘のような味わい。

一方Springは1stらしい花のようなそして青い香りと味わい。

 

 

奥のImperial Blackの水色の濃いこと!

1stでこんなに濃い水色は本当に珍しいのです。

こちらはキャラメルのような香りとカカオニブのような味わい。

 

お茶が冷めてくると一層香り豊かになり、この紅茶の虜になりました。

 

 

次は蓋碗で頂くHimalayan Shiiba

茶葉がとっても美しい!

こちらは宮崎原産のお茶の木の在来種から作られた日本ともとっても関わりの深いお煎茶。

 

ネパールでお煎茶が作られているなんてそれだけで訪問したこともない国が身近に感じられてしまいます。

 

このお茶がまた素晴らしく、甘みがあり少し玉露にも似た味わいでした。

 

 

そしてとっても貴重な白茶Himalayan White

白い産毛が特徴です。

 

白茶は生産量がとっても少ないので、他の茶園のものでもなかなか出会いません。

私はティーマイスターのクラスで台湾の白茶を試飲して以来でした。

白茶は焙煎をせず、ひたすらじっくりと乾燥させるという手間がかかるお茶なのでほとんど市場にも出回ってないのではないでしょうか。

 

味わいは焙煎していないので、香り等も弱いのですがとても繊細な美味しさ。

貴重なものを頂けて感謝。

 

 

最後にはお茶菓子も

気に入ったお茶をお代わりしながらお菓子を頂く至福の時。

 

 

こうやって一度にたくさんの種類のそれも美味しい(これが重要)お茶を頂けるのは本当に貴重な機会。

今度は台湾茶で・・・とおっしゃっていたので、楽しみにしております。

 

 

気に入って買ったImperial Blackは勿体なくてまだ封を開けてません。

いつ、どんな時に頂こうかなぁ。