こんにちは!
提案ニガテなセラピストが
ホスピタリティ向上×メンタル強化で
3ヶ月で「あなたから受けたい」を創り
成約率・顧客満足度UP!
リピート率UPアドバイザー青野由布子です。
先日は継続講座のコンサルデーで
テーマは
・次回予約をいただいたお客様へのフォロー方法
・発信のテコ入れ
などなど、
振り返りと作戦タイムも含めた濃い時間に![]()
受講生さんとも、日々セラピストさんと
お話していても改めて思うのが、
思いやりのあるセラピストさんほど
ついハマりやすい落とし穴があるなぁってこと。
そこで今日は、このテーマ!
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セラピストの「良かれと思って」が、すれ違いになることも…
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あなたは
「喜んでもらえるかな」と思ってやったことが、
実はお客様にとってはちょっと違った…
そんな経験、ありませんか?
たとえば、こんなことですね。
・お茶請けに、普通のドライフルーツじゃなく
ちょっと高めのチョココーティングされたものを出したら…
→ 実はお客様がチョコ苦手だった(汗)
・遠方から来てくれたことが嬉しくて、
忙しい中申し訳ないとも感じて
申し訳なさそうに次回予約をご案内した
・温めた方がほぐれると思って
ホットパックをたっぷり乗せたら
「ちょっと暑すぎるかも」と言われた
・・・実はこの中のひとつ、
私自身の失敗談です![]()
ちなみに首周りをあたためすぎると
頭がのぼせてしまうお客様もいるため、
やりすぎ要注意><
セラピストって、
「自分がされて嬉しいことを届けたい」
「喜んでもらいたい」って思いが強いお仕事ですよね。
でもだからこそ、気をつけたいのが
「自分の当たり前=お客様の当たり前」ではないということ。
大事なのは、
いったん自分の基準を横に置いて、
相手の感覚を知ることなんです^^
たとえば、次回予約のご案内もそう。
「サロンまで30分かかること」をどう感じるかって
実は人それぞれなんですよね。
「○○市から来てくださったんですね、
ありがとうございます!」
「迷わず来られましたか?」
「普段お車ってよく運転されますか?」
こんなふうに、何気ない会話の中で
お客様にとっての距離や時間の感覚を
そっと探ってみるのもおすすめです^^
ちなみに私は千葉育ちで、
都心に出るのにドアtoドア1時間は
当たり前だったんですが…
東京生まれの友人からすると
「30分は遠い」感覚だったりもして。
自分の当たり前は、相手の当たり前じゃない。
そのことに気づけたとき、
お客様への寄り添い方が、ぐんと変わっていきますよ♡
「良かれと思ってやったこと」がうまくいかなかった時も、
落ち込む必要はありません^^
その経験こそが、
お客様の本当の気持ちに寄り添うヒントになるから![]()
いつもあなたのことを応援しています!
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