最近、
強く感じていることがあります。
AIで、
綺麗な画像はいくらでも
作れる時代になりました。
でも逆に、
「誰が、何を見ているのか」
の価値は、
ものすごく大きくなっている気がします。
そこに、
どんな想いがあるのか。
誰を見つめているのか。
なぜ、その写真を撮ったのか。
そういう人間らしさに、
価値が戻ってきていますね。
実際、
ストックフォトのiStockでも、
AI画像の扱いが大きく変わっていますよね。
なんと!
「AI生成コンテンツを含まないライブラリ」
が、打ち出されていました。
(さゆりんから教えてもらいました!)
↑
「AI生成のコンテンツを含まないライブラリから、自信を持って選ぶことが可能」
この文章が、なかなかすごいですよね。
自信を持って選ぶことができる。
つまり、AIだと自信が持てない。
本物の写真だと自信が持てる。
「自信がもてる」って難しいけれど
本物の写真なら安心だ、ということだと思う。
さらに「安心」ってなんなのかと考えると
① 著作権・商用利用の安心
② 嘘っぽく見えない安心
③ ブランドを壊さない安心
かなーと。
(ここはもっと語りたいけれど、本題とずれるのでさらりと)
でね。
AIで、
いくらでも綺麗な画像が作れる時代。
でも今、
逆に、
「本当に見たもの」
「人が感じたもの」
「誰かが想いを込めて撮ったもの」
の価値が、
上がり始めている。
なんだか、
すごく象徴的だなと思って。
「誰が作ったか分からない綺麗なもの」
より、
「誰が見つめたか分かるもの」
に、価値が戻り始めている。
そんな時代に
なってきたのかもしれません。
写真って、
ただ綺麗に撮る技術じゃなくて、
「私は、
この世界をこう見ている」
を伝えるものなんですよね。
だからこそ、
1枚の写真に、
その人の視点や、
生き方まで写る。
ポートレートなら、
相手を。
商品写真なら、
販売したい人の想いを。
風景写真なら、
自然の美しさを。
結局、
写真って、
「見つめること」
なんだろうなと思います。
だからこれからは、
「上手に撮れる人」
だけではなく、
「深く見つめられる人」
の価値が、
もっと大きくなっていく。
そんな気がしています。
だから私は今、
「写真を撮る」
だけではなく、
写真でどう価値を届けるか
を、考えるようになりました。
写真って、
こんな形でも
人の役に立てるんだなって、
最近すごく感じています。
そんな流れもあり、
今回は、
カメラマン向けのセミナーを開催します。
今回は、
カメラマンの方向けの内容になります。
(副業・本業問わず)
テーマは、
「写真を長く続けるために、
カメラマンという働き方を、
どう広げていくか」
について。
今、
私自身が、
ぐるぐる考えながら実践していることを、
かなりリアルにお話しします。
もし今、
・好きなことを長く続けたい
・写真を、ただの技術で終わらせたくない
・人生の変化があっても、
写真を長く仕事にしていきたい
そんな方に
「撮る」の先にある可能性を、
一緒に探れる時間になればと思っています。
▼セミナー詳細はこちら
10年後も続けられる働き方デザインセミナー
5月22日(金)14:00-16:00
5月26日(火)10:00-12:00
5月28日(木)14:00-16:00
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※現在は無料でご参加いただけますが、
今後内容改訂に伴い終了する可能性があります。
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私の商品写真のコンサルは、未定です。
これまでは私のマンツーマンコンサルで進めてきましたが、
次回からはインストラクターさんにも加わってもらい、
より多面的にアドバイスをお届けできる体制を整えています。
また、私と同じことができる人も育てていきます。
なぜならば、ここにカメラマンの未来があるとわかったから。。。
応援してもらえると嬉しいです。
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