私はなぜ、この仕事をしているのか。
そして、なぜ「コンサル」という形でお伝えしているのか。
その原点にある想いを綴った、少し特別な記事です。
ーーー
今日はこんな質問から始めさせてください。
「あなたには心から叶えたい夢がありますか?」
私にも、心から叶えたい大きな夢があります。
それは、日々の写真を通じて、
作り手の想いや商品の魅力を感じる中で生まれました。
それは、
「写真で、いいものが本当に売れる世界」を作ること。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、
これは私にとって真剣な、
でもちょっと楽しい挑戦でもあります。
(受講生の写真)
私はこれまで、たくさんの写真を撮ってきました。
写真を通じて、人や商品の持つ魅力を
引き出すことができたときのあの瞬間――
それは、言葉にできないほどの喜びです。
写真には、単に「写す」だけでは終わらない力があります。
1枚の写真が、
「この商品、素敵かも!」と心を動かし、
「よし、やっぱり買っちゃう!!」と
アクションまで引き出すことがあるんですよね。
(受講生の写真)
商工会議所でセミナーをしていると、
地元企業や農家さんから、
自慢の商品を見せていただく機会があります。
艶やかな果物、
手仕事が光る伝統工芸品、
作り手の情熱がギュッと詰まった作品の数々。
けれど、その方々のSNSやECサイトを見ると――
「えっ、もったいなっ!」
と思わず立ち上がってしまうくらい、
写真とのギャップに直面することがあります。
暗くてボヤけた写真
商品の良さがさっぱり伝わらない説明文。
ひどい時には、「これ、一体何を売っているんですか?」と
戸惑うことすらあります。
(たまに、商品より家族やラーメンの写真が並んでいることもあり。。)
目の前の商品があまりに素晴らしい分、そのギャップに
「なんでやねん!」と
ツッコミたくなります。
(私は大阪出身です〜)
「この商品、もっと輝けるはずなのに!」
「こんなに頑張っている作り手の想いを、届けたいのに!」
そう思わずにはいられません。
(受講生の写真)
今は、Instagramだけでなく、
minne・Creema・自社ECなど、
世界中へ届けられるチャンスが広がっています。
でも――
写真で「魅力」と「格」が伝わらなければ、
その可能性は閉ざされたままです。
(受講生の写真)
私が提案する
【ブランドの格を写真で築く、高成約フォト・メソッド】 は、
単なる「きれいな写真の撮り方」ではありません。
これは、あなたの想いを言語化し、
世界観(ブランドの格)を確立し、
その上で“最も売れる見せ方”を体系化する――
売上直結の戦略プログラムです。
(受講生の写真)
私が目指しているのは、
「いいもの」を写真を通じて世界へ広げること。
そのために、13年間・30,000人以上の指導を通して、
何度も試行錯誤を重ね、3つのステップを確立しました。
💎 高成約フォト・メソッド 3ステップ
-
想いを言語化する
ブレないブランドの軸(北極星)を定める -
世界観(ブランドの格)を確立する
お客様が共感し、選ばれる理由をつくる -
高成約フォトで仕組み化する
スマホで撮影し、売上を上げる再現性の高い方法を身につける
「プロに撮ってもらわなきゃ」
「高価な機材がないと無理」
そんな思い込みは、もういりません。
スマホ1台でも、
楽しみながらブランドの格を伝える写真が撮れる。
そして、それがしっかり【高成約】につながる。
それが、私が導き出した最短距離――
【高成約フォト・メソッド】です。
(受講生の写真)
どうかこの夢に共感して、
ご自身のブランドの「格」を上げる挑戦に
踏み出していただけたら嬉しいです。
あなたの想いと、私のメソッドが重なり合い、
あなたの商品と未来を、より力強く輝かせる一歩になりますように。
(受講生の写真)
📸おわりに
コンサルという仕事は、
「教える」よりも「寄り添う」時間の方がずっと長いです。
だからこそ私は、
「技術」だけでなく「想い」を大切にしたい。
その人の中にある光を、
写真を通じて形にしていくのが、
私の使命だと思っています。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
最後にお知らせ
次回のコンサルは、2025年12月スタート予定です。
これまでは私のマンツーマンコンサルで進めてきましたが、
次回からはインストラクターさんや
新しいプログラムの候補生(名称未定)にも加わってもらい、
より多面的にアドバイスをお届けできる体制を整えています。
募集と個別相談の受付は【11月スタート】を予定しています。
また、今回はインストラクター教育を兼ねた特別期のため、
3名限定での募集とさせていただきます。
(そのため、今回セミナー開催はお休みします)
《高成約フォト・メソッドについて》
⭐️【コンサルへの想い】『いいものが本当に売れる世界』を、写真でつくりたい。
⭐️「詐欺」と言われた日。それでも、私は“あなたが撮った方が売れる”と伝えたい。
《ブランド・世界観の考え方》
⭐️ 「ブランドって、結局なんですか?」やさしく、でも本質的に解説します
⭐️ 世界観はパクれる?
⭐️「写真を真似すれば売れる?」— 世界観はコピーできない!
⭐️ 無名のブランドが、「ブランド」並みの高価格で売るためには?
《お客様の声》
👇こちらからLINE登録して、特典を手に入れてください!
《商品写真の基本テクニック》
【構図】
【光】
【動画あり】夜しか撮れない…それでも“売れる写真”を撮る方法!
【ボカす】
ボカした写真を撮りたい!ボケの効果とボカし方(一眼/スマホ)
【歪み】
【ピント】
スマホで綺麗に撮るなら超重要!ピントをきちんと合わせるためにすること
【明るさ】

















