モネ没後100年
クロード・モネ ー風景への問いかけ
2026-14
想定内ですが、
凄い混雑とのSNS報告多数
年パス利用は予約不要なのですが
写真OKの作品も多いものの
タイミングによっては
人が多すぎて
それどころではないらしい
それでも
まずは一回行ってきました![]()
その①
モネ展2026 クイックレビュー
オルセー美術館所蔵の
モネ作品の半分以上が来日し
その他、国内有数のモネ作品も集結
オルセー美術館は
パリにある
「印象派の殿堂」
といわれる美術館
ルーブル美術館よりも後の
近代美術を所蔵しています
わかば20代に
何度かフランスを旅行してますが
その際に行った美術館といえば
*ルーブル美術館
*オルセー美術館
*オランジェリー美術館(モネの部屋)
*パリ装飾美術館
みたいななラインナップで
印象派を見るならオルセーは基本
(あとは陶磁器と地方の美術館
)
ふだんはモネ展の混雑回避で
「モネは西洋美術館の常設展示でいいわ」
などとうそぶいているわかばも
アーティゾン美術館が会場とあっては
足を運ばざるを得ない![]()
アーティゾン美術館の
6Fと5Fがモネ展ですが
コーナーごとに
見どころの作品があり
「えっ、これも来てるの?」
嬉しい困惑状態![]()
予想通り
黒山の人だかりでしたので![]()
混雑回避で
かなりイレギュラーな
回り方していますが
後から再構成![]()
攻略法の巻 その③をご参照ください
●6F(かささぎ他)
入場のための
エレベーターが待機列って初めて
(正直、人酔いして集中力削られた
)
キャプションに
NGのマークが書いていなければ
撮影可![]()
気になった作品のみ
一部をアップ
アルフレッド・シスレー
「森へ行く女たち」
アーティゾン美術館
雪景色のシリーズが美しく
ほぼ全作品撮影
アルフレッド・シスレー
「雪の下で―マルリー゠ル゠ロワの農場」
アルフレッド・シスレー
「マルリー、クール゠ヴォランの坂道、雪景色」
ピエール゠オーギュスト・ルノワール
「雪景色」
オランジュリー美術館
光り具合がそこはかとなくルノワール![]()
「荷車、オンフルールの雪道」
「雪中の家とコルサース山」
上原美術館蔵
これ好きだった![]()
「霜」
噂の「かささぎ」![]()
修復が終わったばかりの初公開!
雪のひなたと日陰の
描き分けが美しい![]()
「アルジャントゥイユの係船池」
「アルジャントゥイユのレガッタ」
【日本初公開】
「昼食」
「石炭の積み下ろし」
大好きな
「サンラザール駅」
モネは、
個人的には睡蓮よりも
このへんの
近代化を描いた作品が好きですね
お目当ての一つ
モントルグイユ街
嬉しい再会![]()
(秋の上野のオルセー展にも来ます
)
モネさんの写真(5Fかも)
「氷塊」
「戸外の人物習作ー日傘を持つ右向きの女」
「ベリールの岩、コートソヴァージュ」
「雨のベリール」アーティゾン美術館
こんな感じで対比されたりも![]()
「ルーアン大聖堂
扉口とサン゠ロマン塔 陽光」
確か右側にあった方
*ジャポニズムの浮世絵も
軽く見た程度だったけど
入れ替えも多く
かなり力入っているみたい
●5F(睡蓮ほか)
「ノルウェー型の舟で」
舟遊び系は好きですね
「ジヴェルニー近くのセーヌ川支流」
「睡蓮の池、緑のハーモニー」
この作品は美しかった
睡蓮の同時代の
ガレやドーム兄弟のガラスが11点
ガラス好き歓喜![]()
ドーム兄弟
「睡蓮のつぼみ」
北澤美術館
「睡蓮」
アーティゾン美術館蔵
「睡蓮の池」
アーティゾン美術館蔵
特別映像スペースの
映像作品も素敵でした
ネタバレになりますが
モネの庭を歩く
モネさんのフィルム映像は胸アツ
ちなみに
テーマごとの説明文が
ちょっと長すぎるのと
フォントが小さくて
混雑の中では
ほぼ読めませんでした![]()
先日の上野の西洋美術館の
オルセー展は
テーマごとの説明が
巨大なフォントで
人混みでも
意外と読めましたので
あのくらいが必要かと…
背景の色には凝らずに
控えな白い背景が
逆に新鮮でした![]()
その②同時開催中のカタリウム展
その③モネ展攻略法
に続きます
[その後 計七回訪問
]
モネ展二回目①
モネ展二回目②
モネ展六回目
モネ展七回目
2026年パス
モネ展はGW前まで利用可能![]()
2025年の年パスは7回利用![]()
児童書でモネの予習![]()
ちなみに今年の1か所目の展覧会も
オルセー展![]()
*今年の秋にも上野でオルセー展あるし![]()
国立西洋美術館の常設展示で見た
「雪のアルジャントゥイユ」好みでした![]()
大阪でも睡蓮の良品見てきました![]()







































