今年も行きます美術館ニヤリ

 

2026年の第一弾はこちら

 

オルセー美術館所蔵 

印象派―室内をめぐる物語

@国立西洋美術館

2026-1

 

上野の国立西洋美術館の

<企画展>

 

 

マニアックになってくると

あれ?

お正月に開いてる美術館がある

と気づいてしまうのですてへぺろ

 

沼って怖い爆笑

 

箱根のポーラ美術館

上野エリアは狙い目です

(スタッフの皆様に心からの感謝をニコニコ

 

オルセー展は

なるべく行くリスト

入っていたのですが

案の定

年を越してしまい笑い泣き

お正月カードを切るかどうか…

 

と迷っていたところに

美術館仲間のまきこんさん

合流可能とのことで

ご一緒することになった次第

 

さすがの大型作品が勢揃い

とても見応えありました

 

来て良かった

ラブラブラブ

 

一部ご紹介

(作品名を追加しました!)

 

【室内の肖像】

神話モチーフから

王侯貴族の肖像画

その後富裕層?にも

肖像画が広まった時代のシリーズ

 

ドガ《家族の肖像(ベレッリ家)》

 

【日常の情景】

日常の1コマを

テーマにすることも増え

 

例えば

識字率が上がったから

読書の絵が増えたとか

プチトリビアですねニヤリ

 

読書の他、奏楽会、刺繍など

 

ルノワール
《ピアノを弾く少女たち》

 

ピアノが当時の

良家の子女の嗜みだったそう

 

ルノワール

類似作品が6点あるそうチュー

 

昨夏に

三菱一号館で観たのとよく似てる昇天


顔の重なりが

微妙に違うニヤリ

 

 

【室内の外光と自然】

写真なしですが

飾り皿やガラスの置物が

美しかったですラブラブ

 

 

【印象派の装飾】

こちらは西洋美術館蔵のモネ

 

モネ《水蓮、柳の反映》

国立西洋美術館

 

モネ《睡蓮》

国立西洋美術館(松方コレクション)

 

その他、写真NGの中に

ドガ他

素敵な作品多数

 

大型の絵も多くあり

実物の迫力を堪能しましたニコニコ

 

 

免震構造

売店側の階段を降りると

西洋美術館の免震構造が

見えるスポットびっくり

 

 

免震構造って

よく聞くけど

初見だと思う

 

 

 

常設展も見応えあり

 

ここからは常設展

 

ルノワール「帽子の女」

 

ベルト・モリゾ

「黒いドレスの女性(観劇の前)」

 

マネ「ブラン氏の肖像」

 

モネ「波立つプーヴィル」

モネは水連よりも風景画や肖像画が好み

 

モネ「雪のアルジャントゥイユ」

 

モネ「陽を浴びるポプラ並木」

 

このモネは

素晴らしいですよね。

 

三枚とも

松方コレクション。

 

今回、ビデオ上映で知ったのですが

松方氏は

モネに直接アプローチしたのだとか

 

同時代の作家なのですね。

目利き力凄いなキメてる

 

国立西洋美術館といえば!の

モネ「舟遊び」(松方コレクション)

 

 

初展示のモネ

 

こちらも初展示作品

クリムト

「アッター湖の島」

 

 

 

※全体的な所感3点※

①混んでた絶望

久しぶりに混雑展覧会

かなり人混みで削られましたあせる

 

人が多すぎると

作品に集中出来ないのですよね…

 

まあ

始まってすぐに来なかったので

やむなし看板持ち

 

 

②構成(キャプション)が素晴らしいラブ

各テーマの冒頭に

解説文がありましたが

 

構成の意図もしっかり伝わり

見学の際の軸がインプット出来て

戸別作品名を見る際に

とてもスムーズ

 

平易な表現ながら

濃い内容に脱帽

 

 

③ライト、背景の壁が美しい飛び出すハート

会場に入ってすぐ

「あれ?ライト変わった?」

と感じるくらい

見やすい照明

 

改装の際だとすると

その後もピカソ展に来ているのですが…

 

あちこち廻って

(やっと)

西洋美術館の良さが

わかるようになってきたのかひらめき

 

とにかく高演色の

柔らかく明るい光が

作品を引き立てていました

 

(個別作品への当て方にも

きっとノウハウあるよね?)

 

西洋美術館って

蛍光灯っぽい薄暗いイメージ

(昭和の記憶かもキョロキョロ

 

また、今回の企画展は

背景の壁というかボードが

シックな色合いの良い質感で

セクション毎に

色分けもされていて

見学の際にわかりやすかったです

 

これも

西洋美術館って

こんなにおしゃれだっけ?

などと失礼な思いが泣き笑い

 

今後は

早め早めに来ようと思います。

 

通常は

夜間開館が狙い目と

言われています

(会期終了間際は混むかと)

 

それから

解説文が

4ヶ国語対応になってました

最近じゃないかな

 

 

なお、

上野エリアは

素晴らしい文化施設が

多数あるので

ポイント絞って

少しずつ攻略が吉

 

今回も日程的には

国立博物館では

長谷川等伯筆 国宝「松林図屛風」

の展示もあるのですが

こちらは潔くスキップキメてる

 

※カフェすいれんは

お正月運用で

終日喫茶のみとなっていました

(クリレス優待利用可ウインク

 

 

~その後こちらへ~

 


 

 

過去記事:

国立西洋美術館の企画展は

この時以来三年ぶり

 

常設展無料解放日の初利用