アーティゾン美術館

モネ展&年パス三回目

(アーティゾン今年四回目)

2026-17

 

年パスの機動力を活かして

予定の合間にサクッと訪問

 

✴︎当日いきなり行っても入れませんキョロキョロ

 

 

カタリウム展中心

カタリウム4「のちの世に」

の動画試聴と

カタリウム5「断片が語るもの」

が入れ替えになったので

そちらがお目当て

 

まあまあ混んでたキョロキョロ
 
三重~五重位の人垣は
もはやデフォルトで 
通り抜けが出来るなら上出来汗
モネ展(6F、5F)は
鑑賞モードにならず口笛
 
国立西洋美術館からの貸出作品が
やっとどれのことだか判明
(写真不可から可に変更になった案件キラキラ
 
86「チャーリング・クロス橋」
国立西洋美術館蔵
87 「ウォータールー橋、ロンドン」
国立西洋美術館蔵
 
上記の絵を含めて
モネ展は
写真も撮れる感じではなかったので
 

たまたま一瞬空いた

「睡蓮の池、緑のハーモニー」

だけ正面写真を撮り直して

 

そのまま4Fのカタリウム展へ

 

5Fから4Fの作品が見えます

この景色結構好き照れ

 

 

 

 

カタリウム4「のちの世に」

動画試聴

館内のソファに座ってゆっくりおねがい

(会場のQRコード+Wi-Fiで無料)

 

修復が終わったばかりの

平治物語絵巻 常盤巻

(鎌倉時代 13世紀)

画家の山口晃さんの解説動画です

 

これ、

自分の端末と館内Wi-Fiで

無料で観られます

 

超絶オススメ

 

全部観ると40分以上ですが

数分ずつの短いものなので

気になる場面だけ観ても良いし音譜

 

この解説を観てから

常盤巻を改めて見ると

おお~!!

と感動も新たに

 

4月上旬に

場面が入れ替えられたら

多分展示している部分の解説に

変わるみたい

 

今観られる前半の解説も

深い知識と豊かな表現力が

素晴らしいです

 

時々お茶目な発言も

そのままカットせずグラサン

 

「LUXスーパーリッチ!!」は

めちゃくちゃ刺さりました爆笑

昭和世代ですかね

あのネタわかるのは看板持ち

 

カタリウム4、5は

このへんの絵巻のお話キラキラ

 

 

(前回撮影分から)

 

カタリウム5 「断片が語るもの」

入れ替わった断簡を

さっそく観てきました

(写真撮影不可)

 

伊勢集断簡

貫之集断簡

(平安時代12世紀…キラキラ​​​)

 

三十六歌仙の歌集の古い写本

「本願寺本三十六人家集」

が、冊子になっていたものが

昭和4年に切り離され掛け軸にびっくり

 

「かな」のお手本として

また装飾料紙(切り貼りした美しい紙)の名品

として知られているのこと

 

参考記事:

 

三十六歌仙は

ぎりぎり聞いたことがある単語昇天

参考記事:三十六歌仙について

 

またとない機会であることは伝わってきますが

背景知識がないと

ちょっと厳しい泣

 

まあ本物のオーラを浴びて

精進しますあせる

 

 

●利用のあれこれ

予約の方は

予約枠開始時間よりも

少し後に入った方がスムーズ

(公式も推奨)

 

枠が30分間あって

その間に入ればOKですが

皆さん我先にと

早めに来て滞留→

整列入場でまあまあ大変そう凝視

 

10-15分ずらすと

待たずに入れると思います

※一度入れば閉館までいられますが

再入場は不可

 

年パスの方は、

画面を見せると

待機列とは別列から入れます

 

 

過去記事: