モネ展で超ごった返す中、
常設展のみは
待たずに入れました。
一方、
若い方で
モネ展は大人気![]()
※ショップ入場も待機列凄い
※カフェすいれんもそこそこ行列
常設展入った先のカウンターで
チケットいただけます![]()
ここの常設展としては
たぶん凄い混雑でしたけど、
充分ゆったり観られる程度の
混み具合。
最初のコテコテ塗ったヨーロッパものは
潔くスキップして、
後半のみ見学しましたが、
前回訪問のピカソ展
(2023年ベルリン国立ベルクグリューン美術館展 ↓過去記事参照)
の時とは、
大きく入れ替わった展示で、
今回も
とても見応えありました。![]()
フランク・ブラングィン
松方幸次郎の肖像
国立西洋美術館を代表する
モネ作品の大物は、
現在モネ展に行っているのですが、
小粒の良品が常設展にも複数。
季節を意識したのか、
冬の作品多め
好み![]()
クロード・モネ
雪のアルジャントゥイユ
クリストファー・リチャード・ウィン・ネヴィンソン
波
リトグラフで
波の立体感凄い![]()
印象に残った作品多数ですが、
中でも素敵だったのは、こちら
ローラ・ナイト
オレンジ色の上着
こちらも
旧松方コレクションとのこと。
また、
お部屋の途中に、
クレートという
輸送箱の展示がありました
※好み![]()
クロード・モネ
波立つプールヴィルの海
ポール・ゴーギャン
サン・トゥアン教会、ルーアン
(初展示作品)
ポール・セザンヌ
葉を落としたジャ・ド・ブッファンの木々
※秋冬のセザンヌってなんか意外![]()
ポール・シニャック
サン=トロペの港
※点描なので、実物の陰影が美しく![]()
常設展最後の天井高いスペースは
大作多く
圧巻でした
ジョアン・ミロ
絵画
ミロとかカンディンスキーとか
実はけっこう好き![]()
パブロ・ピカソ
男と女
ラウル・デュフィ
モーツァルト
ピエール=アルベール・マルケ
レ・サーブル・ドロンヌ
パブロ・ピカソ
小さな丸帽子を被って座る女性
(初展示作品)
※ドラ・マールの肖像だそう
ショルジュ・ブラック
静物
常設展だけでも点数が
本当に多いので、
今回のように常設展半分のみ、
くらいでも
ちょうど良いボリュームでした。
出口に
QRコードで
アンケートがあるので
ぜひご協力を![]()
好評なら
継続していただけると
思いますので
上野自体への人出も凄かったです。
十月桜など、
豊かな樹々を眺めてそぞろ歩くのも、
上野の美術館訪問の一部![]()
イチョウの色づきは
これからですね。
上野文化会館
来年から長期改修工事で
クローズとのこと
※サントリーホールも2027年から
文化の維持には
お金も時間もかかりますね。
過去記事:
2023年の1月訪問時の記事






















