【Kawasaki Free Sunday初訪問】
2024-25 
上野の国立西洋美術館の
第二日曜日は、
常設展が無料で見学出来ます
 
過去記事:
2023年4月からスタートした
取り組みだそうで、
松方コレクションを作り上げた
松方幸次郎氏が、
川崎重工業の前進である
川崎造船所の初代社長であることから、
オフィシャル・パートナーシップの
一環として実現したとのこと
 
この夏、
SNSで流れてきてびっくり!
 
以来
訪問のタイミングを狙っておりましたが
この度
初訪問が叶いました。
 
Kawasaki Free Sundayの
案内が目印ニコニコ

 

 

 

モネ展で超ごった返す中、

常設展のみは

待たずに入れました。

 

一方、

若い方で

モネ展は大人気びっくり

 

 

※ショップ入場も待機列凄い

※カフェすいれんもそこそこ行列

 

 

常設展入った先のカウンターで

チケットいただけますにっこり

 

 

 

ここの常設展としては

たぶん凄い混雑でしたけど、

充分ゆったり観られる程度の

混み具合。 

 

最初のコテコテ塗ったヨーロッパものは

潔くスキップして、

後半のみ見学しましたが、

前回訪問のピカソ展

(2023年ベルリン国立ベルクグリューン美術館展 ↓過去記事参照)

の時とは、

大きく入れ替わった展示で、

今回も

とても見応えありました。おねがい

 

 

フランク・ブラングィン

松方幸次郎の肖像

 
こんな方だったのですね
お顔初めて拝見したかも

 

国立西洋美術館を代表する

 

モネ作品の大物は、

現在モネ展に行っているのですが、

小粒の良品が常設展にも複数。

 

季節を意識したのか、

冬の作品多め

好みラブ

 

クロード・モネ 

雪のアルジャントゥイユ

 

 

 

クリストファー・リチャード・ウィン・ネヴィンソン

リトグラフで

波の立体感凄いびっくり

 

 

 

印象に残った作品多数ですが、

中でも素敵だったのは、こちら

 

ローラ・ナイト 

オレンジ色の上着

 

 

こちらも

旧松方コレクションとのこと。 

 

また、

お部屋の途中に、

クレートという

輸送箱の展示がありました

※好みニヤリ

 

 

 

クロード・モネ

波立つプールヴィルの海

 

ポール・ゴーギャン

サン・トゥアン教会、ルーアン

(初展示作品)

 

ポール・セザンヌ

葉を落としたジャ・ド・ブッファンの木々

※秋冬のセザンヌってなんか意外ニヤリ

 

ポール・シニャック

サン=トロペの港

※点描なので、実物の陰影が美しくおねがい

 

常設展最後の天井高いスペースは

大作多く

圧巻でした

 

ジョアン・ミロ

絵画

ミロとかカンディンスキーとか

実はけっこう好き昇天

 

パブロ・ピカソ

男と女

 

ラウル・デュフィ

モーツァルト

 

ピエール=アルベール・マルケ

レ・サーブル・ドロンヌ

 

パブロ・ピカソ

小さな丸帽子を被って座る女性

(初展示作品)

※ドラ・マールの肖像だそう

 

ショルジュ・ブラック

静物

 

 

 

常設展だけでも点数が

本当に多いので、

今回のように常設展半分のみ、

くらいでも

ちょうど良いボリュームでした。 

 

出口に

QRコードで

アンケートがあるので

ぜひご協力をニコニコ

 

好評なら

継続していただけると

思いますので

 
 

上野自体への人出も凄かったです。

十月桜など、

豊かな樹々を眺めてそぞろ歩くのも、

上野の美術館訪問の一部飛び出すハート

 

 

 

イチョウの色づきは

これからですね。

 

 

上野文化会館

来年から長期改修工事で

クローズとのこと

※サントリーホールも2027年から

 

 

文化の維持には

お金も時間もかかりますね。

 

過去記事:

2023年の1月訪問時の記事