7話まで読んでいただきありがとうございました。
母であるということ
この一連の出来事は、たった2日のことだったけれど、私の中では「何年分かの気力」を使ったように感じています。
怒り、焦り、絶望、そして——
信じたいという願いと、守らなきゃという覚悟。
子どもがいくつになっても、親は親で…
ウチのような発達障害を持つ子どもの場合、判断力に欠ける特性があるため
何かがあれば、瞬時に全神経が研ぎ澄まされる。
「信じる」って何だろう?
ずっと考えていました。
全部を許すことでもなければ
全部を受け入れることでもない。
おかしいと思ったら、「うるさい」と言われようと問いただす。
間違ってると思ったら、全力で止める。
そして、守るべき時は、何があっても守る。
それが私にとっての「信じる」です。
この出来事を通して、息子は少し成長したように見えます。
もう19歳・・・・でも、まだ19歳。
これからも、まだまだ失敗することがあるでしょう。
でも——そのたびに“学び”を得て、
ゆっくりでも自分の人生の“責任”を少しずつ背負っていけるようになると信じたい。
最後に、読んでくださっているあなたへ。
この話は「うちだけの特殊な例」ではないと思っています。
今はSNSで誰とでも繋がれる時代。
それらが全て悪いわけではないけれど、悪用する人がいるという現実は、確かに存在しています。
今回の件を、どうか他人事にしないでほしい。
お子さんがいる方は、少しだけ想像してみてください。
「うちの子は大丈夫」ではなく、
「うちの子が、もしこんな状況に巻き込まれたら——?」
そして、子どもたちにも伝えてあげてほしい。
「断っていい」「疑っていい」「話していい」と!!!
今回は、被害届を出していません。
でも、130万円の時とは違い
このブログを全話無料で公開することに決めました。
(途中で有料でも読むと言うお声もいただいていました)
誰かがこの出来事を知って、
誰かの「未来のトラブル」を防ぐことができたなら。
それはきっと、私と息子が体験したこの数日間が、
「意味のある時間」になると思うから。
どうか、あなたの大切な誰かを守るひとつのきっかけになりますように。
ちなみに、当の私は——
この出来事の翌日には、ベリーダンスの先生のお宅で「お料理を作る会」に参加していたし、

推しからメッセージが来てはしゃぎ、テレビに亀梨くんが出てるだけで幸せな気分になっていました(笑)
今の私は、「ご機嫌が通常モード」で生きています。
もちろん、昔からそうだったわけではありません。
元々は「私なんて」と自己否定が当たり前。
ネガティブなことにばかり目を向けて、不安ばかり探していました。
そうすることでショックなことがあってもダメージが少なくなるため
それがその頃の私の心を守る、唯一の手段だった。
でも、植物療法やフラワーエッセンスを通じて心を整え、
さらに私が提供している“発酵よもぎ蒸し”で身体を整えたことが、
ここまで私を変えてくれました![]()
40数年の思考回路を一気に変えるのは難しい。
私自身がそう感じていました。
素晴らしい話を聞いたり、セラピーを受けて
変わった気になってもすぐ戻ってしまう。
人は、たとえ辛いことでも知っている現実=つまり元に戻ろうとする性質があるから。
少しずつ少しづつ、上書きをしていって今の私の思考になっていった。
継続が本当に大切だなと実感してます。
(余談だけど、iRaMのRAM(Random Access Memory)とは、データを一時的に保存する揮発性メモリで何度でも上書きできると言うところからでもつけています →関連記事)
腸内には「善玉菌・悪玉菌・ひよりみ菌」がいて
ひよりみ菌は、数が多い方につく。
悪玉が多ければ、そちらについて腸内環境は悪い方に傾く
善玉が多ければ・・・言わずもなが分かりますよね![]()
脳内の思考も同じ
「ご機嫌モード」が通常なのか、
「不安モード」が通常なのか。
そのベースが、人生を大きく変えていきます。
だから私は、こう伝えたい。
マインドだけじゃない。まず、身体を整えよう。
体が冷えていると、思考は固くなり、
無意識に「不安を探すクセ」がついてしまう。
身体が整えば、思考も整います。
サロンに来ることは、ひとつの行動。
行動が現実を変える第一歩。
遠くてサロン来れない人には、今後リリースするオンラインコンテンツや
【まりコンサル】という選択肢もあります![]()
ぜひ、私と繋がってみてください![]()
最後に。
読者の方から、たくさんの声をいただきました。
「続きが気になって寝れない」「心配で胃が痛い」「これは映画化できる」
「子育てって、難しいね」
「ニュースでよく特集されるSNSの闇の世界…ほんとにこんなに身近にあるんだなと思って我が家も気をつけなきゃ」
「本当に他人事じゃない
冷静に対処してすごい!!」
私のブログにもよく出てくるこばねぇも今回の件でブログを書いてくれました。
「全母は泣くやつ」「無事で本当によかった
」
「本当に良かったです
この写真だけでも安心感が伝わります」
「親以外にこんなに大切に想ってくれる人がいるって、本当にすごくて素晴らしい環境」
——ほんとうに、たくさんのコメントありがとうございました。
私と息子が通ったこの道が、
誰かの“道しるべ”になりますように。
これからも、親として、ひとりの人として、できるだけ笑って進んでいきます![]()
それが、母であるということだから❤️
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
iRaM 中川まりこ










