型にはまったお菓子なお茶の時間 -10ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

のどを傷めてしまいました。

熱も咳もなく、のどだけなのですが、のどが痛いのが一番嫌で…


その話をした友人から、のどの痛みにはマシュマロのゼラチンが良いらしいとの話を聞いたので、“だったら青汁を加えたらさらに栄養が摂れそうだ”と青汁入りで作ってみたところ、おいしいおやつが出来上がりました。


確かに痛みが一時的に和らぐ気がします。

でも調べたらその目的なら3〜4個でいいらしいんですよね。

ついそのままつまんで、いくつも食べてしまいました。





今回使用した青汁は、こちら。

苦みはないのですがほどよいお茶風味で、乳酸菌が手軽に取り入れられるところが好きなポイント。

料理やお菓子作りにも重宝しています。


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【材料】


15cmの角型(または同サイズの深めのバットや皿)

☆マシュマロ 

粉ゼラチン 10g

水 60g

グラニュー糖 80g

卵白 1個分(35g)

銘選青汁 1袋(3g)

湯 10g

バニラエッセンス 3〜4ふり


☆仕上げ

コーンスターチ 8g

銘選青汁 1袋(3g)



【準備】
・型にクッキングシートを敷く

・マシュマロ用の青汁をお湯で溶く

・仕上げ用の青汁とコーンスターチを混ぜる



【作り方】


①小鍋に水を入れ、ゼラチンを振り入れて10分ふやかす

②ボウルで卵白を泡立てて白っぽくなってから、グラニュー糖のうち25gを3回に分けて加え、その都度しっかりと高速で混ぜて馴染ませる。角が立つまで泡立てて次へ


③小鍋を弱火にかけてゼラチンを煮溶かしたら、残りのグラニュー糖も加え、溶けたら更に準備しておいた青汁液を混ぜる。沸騰直前、煮立ちそうになったら火を止め、いったん目の細かい茶こしで漉す


④②のメレンゲをハンドミキサーで混ぜながら、③の熱いゼラチン液をメレンゲのボウルの縁に少しずつ垂らして加えていく。熱くなくなり全てがなめらかに混ざったら、バニラエッセンスを混ぜ合わせ、用意しておいたバットに流す


⑤1時間程度冷蔵庫で冷やし固めたら、混ぜて置いた青汁+コーンスターチを表面に茶こし等でふりかけ、型抜きするか切り分けて、切り口にもまぶす



【保存・期限】

 出来上がり後は常温(暑い時期のみ冷蔵)保存にて、乾燥に気を付け、1〜2日中に食べきります。


 

 



先週の投稿でニッセン様の青汁をご紹介しましたが、ほかに抹茶風味のものもあるんです。

こちらもご提供いただきましたので、レポートします!



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こちらは気になる食事の「糖」対策ができるタイプ。

チコリ由来の食物繊維「イヌリン」が配合されているのですが、イヌリンには一緒に摂った糖質の吸収を抑える働きがあるんですよ。


大麦若葉、ケール、ゴーヤといった3種の国産青汁素材のほか、静岡県産の抹茶も入っています。

色は濃いのですが、溶けやすいのでざらつきはなく、青臭さや苦味が少ないので食事中のお茶として飲むことも多いんですよね。



↑牛乳や豆乳で割っても美味。


そしてやっぱり抹茶風味といったら、アレンジも楽しみたくなるもの。 
特に最近美味しかったのは、フレンチトーストです。

フレンチトーストは、たんぱく質やビタミンやミネラル類も含まれているメニュー。
ここに青汁の食物繊維が加わると、朝食やおやつでより効率よく栄養を摂りたいときにもぴったりな一品になります。


↑卵1個につき、おいしい青汁を2袋使用。


またパン繋がりで、ラスクにも。
こちらのレシピの抹茶のかわりにおいしい青汁2袋を混ぜ込んでいます。

風味は抹茶でも、苦味はほどよく、サクサクと止まらない美味しさに仕上がりました。




近年、健康診断などで血糖値が気になっている方も多いのでは?と思うのですが、私もその一人。

特に一昨年は少し高めで、昨年は範囲内に収まりましたが、今年も人間ドッグの申し込み時期が近づいてきているので、気を引き締めなければと考えているところなんです。
量もたっぷり入っているので、この青汁を取り入れて今から対策していきたいと思います!


現在クーポンが発行されていますよ。
詳しくはこちらからどうぞ↓
たっぷりのアーモンドパウダーを使ったしっとりと風味のよい生地に、シナモンをはじめとしたスパイスを混ぜ込んでアレンジ。

食べやすいサイズのミニマドレーヌ型で焼いてラッピングしました。



 
焼き菓子にスパイスを加えると、甘味に奥行きが出ますし、合わせる飲み物によってケーキの表情が変わるところも魅力的。




箱と袋はsuipaさんにいただいたものなのですが、花がきれいな今の季節にもぴったりですよね。 

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リボンをかけて、母の日のラッピングにも良いかもしれません。





【材料】


ミニマドレーヌ型 15個分


卵白 2個分(60〜65g程度)

無塩バター 20g

グラニュー糖 35g

アーモンドパウダー 40g

コーンスターチ(薄力粉、製菓用米粉でも可) 10g

ベーキングパウダー 1g

ジンジャーパウダー 0.5g

オールスパイス 1.5g

シナモンパウダー 1.5g 



【準備】

○オーブンを170度に予熱する

○型に油脂を塗る

○コーンスターチ・アーモンドパウダー・スパイス類・ベーキングパウダーを合わせてふるう

○バターを湯煎などで溶かす



【作り方】


①溶かしバターとグラニュー糖を馴染むまで混ぜ合わせる


②卵白と粉類を順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる


③型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて14〜15分程焼く





早くも5月に入りましたね。

水切りヨーグルトを使った、濃厚ながら爽やかなクリームを使って小さなパフェ風デザートを作りました。

抹茶のスポンジケーキ、いちごと組み合わせています。


トッピングはハートのスプリンクルと、フリーズドライストロベリーでかわいらしく。





使用したのは、suipaさんのミニグラス風のフォルムのカップ。

トルネードのデザインが、持ちやすさと見た目のアクセントになっています。



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これからの季節はゼリーにもぴったり。

特に耐熱温度が高いので、アガーや寒天を使った出来たてのゼリー液を入れたいときにもおすすめですよ。





【ヨーグルトクリーム】

トルネードパフェカップ 2つ分

水切りヨーグルト※ 60g
グラニュー糖 25g
牛乳 15g
生クリーム 100g

※ヨーグルトはプレーンヨーグルトを45〜50%ほどの重さになるまで水切りしたものを使用します。


【ヨーグルトクリームの作り方】

①ヨーグルトとグラニュー糖をハンドミキサーで混ぜ合わせ、生クリームでときのばし、空気を含ませるように7分立てにする

②牛乳を加えて混ぜ合わせ、硬さを調整する


【ミニパフェの作り方】
 スポンジケーキとヨーグルトクリームを順に重ね、縁に半分にカットしたいちごを飾る。中央に星口金でクリームを絞り出し、スプリンクルを飾って完成。


カタログ通販の株式会社ニッセン様から、またまた〈銘選青汁〉をいただきました。
溶けやすさと味が好きで、飲むだけじゃなく料理やおやつ作りにも取り入れている青汁なのでありがたいです。

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銘選青汁には乳酸菌も含まれていて、その数150億個。

九州をはじめとした国産の農薬不使用で栽培された素材が含まれ、ビタミン類やカルシウム、食物繊維も豊富で、色は濃いのですが後味がすっきりしていてごくごく飲めるんですよ。




 
この青汁はそのまま飲む以外の使い方が豊富で、我が家では普段から料理やお菓子に大活躍。
たとえばお茶みたいな香ばしさと甘みが、ほかの野菜や塩気とも馴染みやすいので、こちらはポタージュに混ぜ込んだもの。

ポタージュの種類にもよるので、少しずつ混ぜ合わせて様子を見ながら加えればOK。
手軽に栄養が強化されてありがたいです。




先日レシピを載せていた、卵白とアーモンドケーキにも、銘選青汁を混ぜ込んでいました。


普段から飲んでいるので、モニターとしてでなくてもお菓子や料理に使っています。




抹茶を使ったレシピを参考にする場合、その抹茶よりも気持ち多めの分量を混ぜ込むとバランスがとれる感じがして好きです。




白玉粉と合わせるのも大好き。
こちらは抹茶ほどの苦味はなく、でも風味があっておいしい、求肥に青汁を加えた大福。

抹茶より主張が弱いぶん、餡の味を邪魔しません。
柔らかい緑色も、今の季節にぴったりの色合いです。




様々な形で取り入れやすい青汁の助けを借りて、この季節の変わり目も乗り切りたいと思います!

現在クーポンも発行されていますので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。

これまでに載せてきた銘選青汁レシピはこちらから。

どのレシピも、何度もリピートしています!