青汁のマシュマロ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

のどを傷めてしまいました。

熱も咳もなく、のどだけなのですが、のどが痛いのが一番嫌で…


その話をした友人から、のどの痛みにはマシュマロのゼラチンが良いらしいとの話を聞いたので、“だったら青汁を加えたらさらに栄養が摂れそうだ”と青汁入りで作ってみたところ、おいしいおやつが出来上がりました。


確かに痛みが一時的に和らぐ気がします。

でも調べたらその目的なら3〜4個でいいらしいんですよね。

ついそのままつまんで、いくつも食べてしまいました。





今回使用した青汁は、こちら。

苦みはないのですがほどよいお茶風味で、乳酸菌が手軽に取り入れられるところが好きなポイント。

料理やお菓子作りにも重宝しています。


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【材料】


15cmの角型(または同サイズの深めのバットや皿)

☆マシュマロ 

粉ゼラチン 10g

水 60g

グラニュー糖 80g

卵白 1個分(35g)

銘選青汁 1袋(3g)

湯 10g

バニラエッセンス 3〜4ふり


☆仕上げ

コーンスターチ 8g

銘選青汁 1袋(3g)



【準備】
・型にクッキングシートを敷く

・マシュマロ用の青汁をお湯で溶く

・仕上げ用の青汁とコーンスターチを混ぜる



【作り方】


①小鍋に水を入れ、ゼラチンを振り入れて10分ふやかす

②ボウルで卵白を泡立てて白っぽくなってから、グラニュー糖のうち25gを3回に分けて加え、その都度しっかりと高速で混ぜて馴染ませる。角が立つまで泡立てて次へ


③小鍋を弱火にかけてゼラチンを煮溶かしたら、残りのグラニュー糖も加え、溶けたら更に準備しておいた青汁液を混ぜる。沸騰直前、煮立ちそうになったら火を止め、いったん目の細かい茶こしで漉す


④②のメレンゲをハンドミキサーで混ぜながら、③の熱いゼラチン液をメレンゲのボウルの縁に少しずつ垂らして加えていく。熱くなくなり全てがなめらかに混ざったら、バニラエッセンスを混ぜ合わせ、用意しておいたバットに流す


⑤1時間程度冷蔵庫で冷やし固めたら、混ぜて置いた青汁+コーンスターチを表面に茶こし等でふりかけ、型抜きするか切り分けて、切り口にもまぶす



【保存・期限】

 出来上がり後は常温(暑い時期のみ冷蔵)保存にて、乾燥に気を付け、1〜2日中に食べきります。