型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

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レシピやコラムの無断転載・レシピ全文の引用はご遠慮願います。

昨日の投稿でニッセン様の青汁をご紹介しましたが、ほかにほんのり抹茶風味のものもあります。


こちらは気になる食事の「糖」対策ができるタイプ。

チコリ由来の食物繊維「イヌリン」が配合されているのですが、イヌリンには一緒に摂った糖質の吸収を抑える働きがあるんですよ。



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大麦若葉、ケール、ゴーヤといった3種の国産青汁素材のほか、静岡県産の抹茶も入っています。


色は濃いのですが、溶けやすいのでざらつきはなく、青臭さや苦味が少ないので(と言いますか私にはほとんど感じません)、私は食事中のお茶として飲むことも多いんですよね。





そして個人的に、お菓子作りに取り入れやすいところも好きなのですが、ひとつ前に投稿した銘選青汁とはまた少し違う風味や色合いをプラスしたい時に重宝しています。

こちらはスノーボールクッキーの、仕上げの粉糖に混ぜてまぶしたもの。
多めにまぶしても抹茶ほどの苦味はなく、風味はかなりほんのりとしているのですが、緑茶にも合うお茶請けに。




そしてこちらは抹茶ティラミス。
抹茶だけをまぶすと苦味が強いな、と感じる時に、この「おいしい青汁」を混ぜて抹茶の苦味を調整するのが、最近好きな使い方なんです。

というのも抹茶の苦味が気になるとき、粉糖を混ぜると甘くなったりだまになりやすいですし、きなこだと風味がかわり、片栗粉だと粉っぽくなります。
でもこのおいしい青汁なら混ぜても風味を損なわず、だまになりにくく、野菜の栄養までおいしくプラスに。




こうやって普段からニッセンの青汁を取り入れていますが、個包装なので、食べ過ぎたり栄養が偏りがちな時に飲めるよう、仕事場にも置いているんですよ。
もうすぐ人間ドックなので、健康管理のひとつとして役立ってくれているといいなと思います。

現在楽天のスーパーSALEに併せてクーポンが発行されていますので、気になる方はこちらからどうぞ↓

 

 


「おいしい青汁」使用のお菓子はこちらにも↓








カタログ通販の株式会社ニッセン様から〈銘選青汁〉をいただきました。

個人的にも買うほどこの味が好きで、ブログにもこの青汁を使ったお菓子をもう20以上は載せています。(この投稿の最後にもまとめています)

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銘選青汁は、九州をはじめとした国産の農薬不使用で栽培された素材が含まれ、ビタミン類やカルシウム、食物繊維も豊富で、色は濃いのですが後味がすっきりしていてごくごく飲めるんですよ。

更に乳酸菌も含まれていて、その数150億個。

腸活を意識している人にも嬉しい内容ですよね。





私は飲む以外にも、相変わらずお菓子作りや料理に使っているのですが、最近はパイキッシュのアパレイユ(卵液)に混ぜ込むのがお気に入り。

卵一個につき、銘選青汁一袋の割合がバランスよく、風味はほんのりとしていて具材の味を邪魔しません。




またフルーツジュースに混ぜ込むのも好きで、これまでバナナやオレンジと合わせたものを載せたことがありますが、りんごジュースもお気に入り。

商品ページに載っているレシピなのですが、100%リンゴジュースに銘選青汁と生姜の絞り汁を混ぜたものです。
さらっと飲めて、おいしく手軽に乳酸菌が摂れるのはうれしいですね。




また鶏肉の柚子胡椒焼きに、青汁をまぶして焼いたものも美味しかったです。
(目安は鶏肉200〜250gにつき銘選青汁1袋)
この青汁は塩味との相性が良い気がして、いつものシンプルな料理に深みを出したい時にも使っています。




様々な形で取り入れやすい青汁の助けを借りて、夏の疲れが出やすいこの時期も乗り切りたいと思います!

楽天スーパーセール中はクーポンもよく発行されていますので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。

これまでに載せてきた銘選青汁レシピはこちらから。

どのレシピも、何度もリピートしています!







型抜きクッキーも、ほうじ茶風味にアレンジ。

ほうじ茶の香ばしい香りとほのかな苦みが加わることで、バターのコクがありつつも重くなりすぎず、すっきりと上品な味わいに。


サクサクとした軽い食感で、細かい模様もつけやすい生地です。





9月は「クラシックの日」がありますし、芸術の秋、ということで今回は楽器の形に型抜きしました。

【材料】


天板3~4枚分


無塩バター 100g

卵黄 M1個分(15gほど)

粉糖 75g

薄力粉 190g

ほうじ茶パウダー 8g



【作り方】


①バターを室温に戻るまで常温に置くか、レンジで溶けない程度に柔らかくしてから(溶けてしまうと性質が変わるので注意)、泡だて器でよく練る


③粉糖と卵黄を順に加え、その都度よく混ぜて馴染ませる


④薄力粉とほうじ茶パウダーを合わせてふるいながら加え、ゴムベラやカードでまとまるまで切り混ぜる


⑤ラップに挟んで5mm厚さに伸ばし、冷蔵庫で30分ほど休ませる


★休ませなくても型を抜ける固さですが、休ませたほうがグルテンの力が弱まり食感は軽くなります。


⑥型を抜き、その間にオーブンを170度に予熱する


⑦予熱が終了したら手早くオーブンに入れて15〜17分ほど焼き、縁と裏側に適度な焼き色がつけば取り出す


 

【保存・期限】

 焼成後、乾燥剤(シリカゲル)と共に密閉し、退色しないうちに食べる。

 透明の袋だと1日で退色し味が落ちることがあるので注意。

 焼成前の生地は冷蔵保存で2日程度、冷凍保存で1ヶ月弱。


 

今日のおやつは手のひらサイズのシフォンカップで焼いた、卵白とアーモンドをたっぷり使った生地のケーキ。




泡立てる工程がなく、大きく膨らむタイプの仕上がりではないため、高さがあって切り分けるケーキとして焼きたい場合は、ある程度の量が必要になります。

その分、小さく焼いても食べ応えがあるので、手のひらサイズでも満足感が高い生地でもあるんです。


今回はコーヒー生地にくるみ入り。
仕上げにチョコがけして仕上げました。




カップはsuipaさんのもので、オーブンの使用が可能。
ミシン目が入っているので、きれいに取り出すのも簡単です。


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焼きっぱなしの状態だとこんな感じ。
そのままラッピングするのにもぴったりなサイズ感です。
焼きっぱなしのまま仕上げたい場合は、チョコペンではなくチョコチップを混ぜ込むのもおすすめです。
(レシピの最後でも触れています。)




ちなみにシフォンカップということで、このカップでシフォンケーキを焼いた時の記事はこちら。


【材料】

ミニシフォンカップ〈内寸102φ×60H(全高70H)(mm)(固定軸32φ)〉 1台分

卵白 2個分(60〜66g)
無塩バター 20g
グラニュー糖 40g
アーモンドパウダー 40g
コーンスターチ 10g
ベーキングパウダー 1g
インスタントコーヒー 2g
湯 2g

くるみ(素焼き) 20g
チョコペン 適量


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○コーンスターチ・アーモンドパウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす
○小さな容器にインスタントコーヒーを入れ、湯で溶く
○くるみは2〜4分の1サイズにカットする


【作り方】

①溶かしバターとグラニュー糖を馴染むまで混ぜ合わせる

②卵白・粉類・コーヒーを順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③くるみを混ぜ込み、型に流して、予熱が終了したオーブンに入れて25〜30分程焼く

★表面がしっかり焼けて、竹串を刺しても生地がつかなくなればOK。

④チョコペンを湯煎で溶かしてケーキにトッピングし、分量外のくるみを散らす


【チョコチップアレンジ】
 チョコペンで仕上げない場合は、グラニュー糖を5g減らし、くるみと一緒にチョコチップを15〜20gほど加えます。
年に何度か、ブームが来ると飽きるまで切らさないように作り置きしている、ぎっしり縦割りアーモンドを詰めた板チョコ。




今回のチョコは、ダークとミルクを半分に混ぜたものと、キャラメル味。



コーヒー豆が敷き詰められたようなデザインの模様は、本物のコーヒー豆とかなり近いサイズなのが気に入っています。

ただキャラメルチョコを固めた大きい方の型は、プラスチック製で15年ほど使っているためやや脆くなり、今回洗っていたらパキッとヒビが入ってしまった部分も⋯(しかももう手に入らない品)

材質によっては、そういった経年劣化が見られる型が増えてきたので、できるだけ長持ちさせるべく、更に丁寧に扱っていかねばと思っています。




【材料】

容量85mlの板チョコ型

コンパウンドチョコレート(パータグラッセ) 50g
アーモンドスリーバード 50g


【作り方】

①アーモンドはオーブンシートを敷いた天板に広げ、150度に予熱したオーブンに入れて色づくまで8〜10分ほど焼き、冷ます

②チョコレートは40〜50度の湯煎で溶かし、アーモンドをよく混ぜ込み、型に詰める

③型を軽く持ち上げて落とすように、型底を打ち付けてチョコを型全体に行き渡らせる

④冷蔵庫で冷やし固め、取り出す