青汁のマドレーヌ風 卵白とアーモンドパウダーのケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

卵白がどうしても余るため、またまた焼いた卵白とアーモンドパウダーのケーキ。
今回は青汁を混ぜ込んで焼きました。


青汁の風味がバターやアーモンドパウダーのコクと合わさると、より深みのある味わいになるのが魅力です。




今回使用した青汁はこちら。
抹茶ほどの苦味や風味の強さはないので、抹茶を使う場合よりも多めに加えてちょうどよいバランスがとれました。



写真ではシェルなどのミニケーキ型で1人分の食べきりサイズに。
この生地は、模様がでやすいところも気に入っているポイントです。




【材料】

約270ml分の型

卵白 2個分(90〜100g)
無塩バター 20g
グラニュー糖 35g
アーモンドパウダー 40g
コーンスターチ(薄力粉、製菓用米粉でも可) 10g
銘選青汁 2袋 (6g)
ベーキングパウダー 1g


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○型に油脂を塗る
○コーンスターチ・アーモンドパウダー・青汁・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす


【作り方】

①溶かしバターとグラニュー糖を馴染むまで混ぜ合わせる

②卵白と粉類を順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて17分程焼く