愛と光の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
昨日の記事で、今訪れている変化についてお伝えしましたが、
平成も明日で終わり。
この大きな変化こそ、このメッセージを最も象徴する出来事でしょう。
今、メディアでは平成を振り返る企画が目白押しですが、
天空でも4月に入り、木星、冥王星、土星といった社会的にもとても影響力の大きい惑星が次々に逆行期に入り、振り返りの時を私たちに与えています。
4/11から始まった木星の逆行については、こちらの記事をご覧ください。
木星に続き、
4/25から冥王星(2019/10/3まで)
4/30から土星(2019/9/18まで)
が逆行に入ります。
今のこの動きが、2020年に迎えるグレートコンジャンクション、そしてその後始まる水瓶座が支配する革新の時代へ向かう大きな流れの中でとても重要だということを、今日はお伝えしたいと思います。
昨日のハロは、それを伝えるための太陽=アマテラスさまからのサインだったようです。
昨日は多くの場所でハロが目撃されていたようですね!
グレートコンジャンクションとは?
なんだか凄そうなネーミングですが、
占星術の世界では、木星と土星が重なる(コンジャンクション)時をこう呼んでいます。
約20年に一度の周期で訪れます。
木星は拡大・成長の星→→
本来の才能・能力を伸ばし拡大するサポートのエネルギー
土星は課題・制約の星→→
魂の成長のために人生において課題を投げかけ、私たちの努力とか責任という経験を積ませるエネルギー
この2つの惑星が重なることの意味は、端的に言えば
構造改革。
社会的にはもちろん個人においても、過去の古くなった物事・エネルギーを清算し、新たな形でスタートする大きな節目と言えます。
ちなみに前回は2000年5月29日、牡牛座22度で起きました。
この時を簡単に振り返ってみました。
政治の世界では、「平成おじさん」で一躍有名になった小渕首相が、4月に脳梗塞で倒れ内閣総辞職に。
それを引き継いだ森政権は、首相の失言や内閣のスキャンダルなどに揺らぎ、世間に広がった政権不信が翌年の小泉政権誕生の遠因となったとも言えるでしょう。
小泉さんと言えば
「構造改革なくして景気回復なし」
のスローガンが表すように、それまでの日本を根底から覆すような抜本的な構造改革を次々と行いました。
また、この年の流行語は「IT革命」。
インターネットの世界的な普及により、どこにいても世界とつながるネット社会が生まれました。
こうした世の中の構造改革が、グレートコンジャンクションのエネルギーがもたらす大きな潮流と言えるでしょう。
ちなみに私個人を振り返ってみると、この前年に長男を出産し、この年明けに会社に復帰。
子育てと仕事を両立する新しいチャレンジが始まりました。
その息子も今年成人します。
その間、前半10年(それまでを含めると約20年)会社勤めを続けたのち独立し、
後半は自分のこれからの生き方に向き合いながら、個の確立を模索する10年だったと思います。
私個人にとってもまさに
人生の構造改革
が起きていましたね!
2020年12月22日の先はどんな時代?
次回2020/12/22のグレートコンジャンクションは、水瓶座の0度で重なります。
これに先立ち、
2020/3/22に土星が水瓶座入り。
約2年半の水瓶座土星期が始まります。
そして12/19に木星が水瓶座入りし、こちらも約1年間の水瓶座木星期がスタート。
それまで土星・木星が山羊座(地のエレメント)にいた時代から、水瓶座(風のエレメント)へ。
風の時代が到来します。
風のエレメントの星座(双子座、天秤座、水瓶座)は、
コミュニケーション、人間関係、思考、相対性
に価値や行動の基準を置くのが特徴です。
広い視野で物事を俯瞰してみることができ、
物事を感情ではなく論理的にとらえて
合理的かつ公平な目で判断しようとします。
他者との関係性を大事にし、他者を尊重しながらも自分の意見もしっかりと主張する
そんな在り方が、この風の時代を吹き抜けていくのではないかと思います。
そして水瓶座は、自由で革新的な星座です。
これまでの社会通念に新しい風を吹き込むでしょう。
それは、ひとりではなく、想いを同じくする仲間と共に、世の中にどんどん新しい価値を生み出していく。
そうして生まれた新しい価値こそが、牡牛座天王星がもたらす価値観。
ひとりではなく、みんなで共有する新しい価値観。
まさに新しい集合意識を私たちに植え付けるのだと感じます。
そういう構造改革が、次のグレートコンジャンクションのよって引き起こされるのだろうと思います。
グレートコンジャンクションまでに宇宙が意図した流れとは?
では、そこに至るまでに用意された流れを見ていきましょう。
2019/4/11 木星逆行開始(〜2019/8/11)
↓
2019/4/25 冥王星逆行開始(〜2019/10/3)
↓
2019/4/30 土星逆行開始(〜2019/9/18)
↓
2019/6/21 海王星逆行開始(〜2019/11/27)
↓
2019/12/3 木星山羊座入り(〜2020/12/19)
↓
2020/1/11 土星x冥王星コンジャンクション
(37年に一度)
↓
2020/3/22 土星水瓶座入り
↓
2020/4/5 木星x冥王星コンジャンクション
(トリプルコンジャンクション)
*2回目7/8、3回目11/18
↓
2020/12/19 木星水瓶座入り
↓
2020/12/22 土星x木星コンジャンクション
(グレートコンジャンクション 20年に一度)
木星、土星、冥王星という、社会的にとても大きな影響力を持つ惑星が、これだけ続けて目立った動きを重ねるということは、
とても慎重に、構造改革改革に向けた準備期間を私たちに与えてくれている
という宇宙の意図を感じます。
今、2018年11月から木星は射手座にあります。
射手座は木星のいわばホーム。
のびのびといろんなことにチャレンジし、いろんなところに行って視野を広げることで
学びや経験を経て自分の可能性を確認するエネルギーに溢れています。
そうした1年の中で迎える、この4月の3惑星の逆行が意味することは、ズバリ!
やり残したことのやり直し
もはや不要になったことの清算
といった過去の塗り替えです。
過去にこんなことをしたいと思っていたけどできなかったこと
どうせ私にはムリ!出来るわけない
そんな夢みたいなこと言ってないで、現実を見なきゃ
そんな風に思って自分でフタをしてしまったことを、
もう一度箱の中から取り出してやってみる。
あの時は出来なかったけど、今なら出来るかもしれない。
そういうことに臆せずチャレンジできるのが、射手座木星期のエネルギーであり、この逆行期間に与えられたテーマだと感じます。
そして、この期間にトライ&エラーしながら、その先に残すものを選んでいく。
それは感情とか人間関係にも言えます。
これから自分が大事にしたい価値観が見えてくると、それまで溜めていた感情とかつながりに違和感を感じるものがあることに気づくようになるでしょう。
この先も残すものかそうでないか
そうした取捨選択を経て、自分がこれから共有していきたい価値観を媒介とした新しいつながりが生まれて行きます。
中には、それまで基盤となっていた居場所が大きく変わる人もいるでしょう。
それもまた、必然的な流れなのです。
木星、冥王星、土星の逆行が終わると、木星が山羊座に移ります。
射手座期間のトライ&エラー、取捨選択を経て、必要なものだけを持って入る山羊座で
私たちは今度は、もっているものを社会にしっかりと根付かすために行動します。
山羊座は、計画的に物事を進め、社会的に評価されることを得意とするエネルギー。
その力に後押しされて、私たちがこの先本当にやっていきたいこと、新しい世の中に向けて実現したいことを実現して行くのです。
その先にあるのは、大きな社会変革。
新しい社会です。
そのために用意された今この時の意味を、ぜひご自身に照らして感じてみてください。
これからにとって、この4月から半年の動きがどれだけ意味のある時間か。
そこで何をするのか。
それが、来年以降のあなたを大きく変えることになるでしょう。
自分が本当に何がしたいのか
今考えていることは魂の目的に沿っているのか
そんな疑問を感じていたら、ぜひ一度体験セッションをお試しください。
今この時を、有意義に過ごすことが出来ますよう。
ご参考になれば幸いです。
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。


