愛と光を放つ魂の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
何とかプリンスビルのAirbnbに入ることができたのが夜9時過ぎ。
外の様子は真っ暗で全くわかりませんが、部屋は4人は泊まれそうなワンベッドルームにエキストラベッド付きLDKがついた1人には十分すぎるお部屋でした。
ホストの女性が不便をかけてごめんなさいと謝りながら鍵を開けてくれ、ここまでの夜間ドライブの緊張が一気にほぐれた氣がしました
とりあえずホッとひと息ついてハタと気づく。
食べるものを調達してなかった!!
夜道を走るのに必死ですっかり食べることも忘れていました。
道すがらパントリーらしきものもなかったし…
ここは必殺サバイバル術!
バッグに常備している非常食(ちょっとしたスナックやチョコ、アメちゃんなど)とハーブティで、お湯を沸かしてその場を凌ぎ、シャワーを浴びてさっさと休みました。
朝
スマホのアラームのニワトリの鳴き声に起こされ、昨夜は真っ暗だった外はどんな様子だろうとブラインドを開けてビックリ‼️
なにこれ〜!!
美しく整えられた瑞々しい芝の先に広がるノースショアの海

芝の上を自由気ままに鳥たちが歩きまわり、外でもリアルにニワトリの鳴き声が響き渡っていました
しばしボー然…
もう少し景色を楽しみたかったのですが、朝の海風はまだ肌寒く、着の身着のままで部屋を出てきてしまったので、寒くなって早々に退散。
部屋に戻ろうとすると、今度はラナイまでニワトリの親子が近づいて来ました
全然逃げようともせず、そのまま部屋に上がってくるんでは?と思うくらい。
この島の鳥たちは人への警戒心が全くないんですね。
人が自然と共存している証のように感じました。
もう少しゆっくりここの景色を味わいたかったところですが、今日は9時から始まるヒンドゥー寺院のプジャ(お祈り)に是非とも参加したかったので、早々に荷物をまとめて部屋を後にしました。
アップグレードありがとう

この日向かう先のヒンドゥー寺院。
正式名称はカダヴルヒンドゥー寺院と言います。
私はヒンドゥー教にはそれまで特に縁もなく、チベット密教は仕事の関係で少し勉強したことがあったので、そのつながりでなんとなく知っていた程度でした。
(神さまの名前くらいは何とか知ってました)
ここのことを最初に知った時、何でハワイにヒンドゥーのお寺があるんだろう?と不思議でした。
ヒンドゥー教のお寺がインド以外に造られることは稀なことなんだそうです。
なのになぜこのハワイの地に?
それは、カダヴル寺院があるワイルア川の土地の波動が極めて特別で、人間のチャクラに対応した聖なる波動が流れる場所だからなんだそうです。
この川沿いにはヘイアウ(聖地)も点在していて、古代ハワイアンもそのことをちゃんとキャッチしていたということでしょうね。
途中ナビの目的地設定を修正したりして多少時間がかかり、寺院に到着した時はすでに9時を過ぎていました。
遅れてプジャに参加できるかしら?
そう思いながら寺院に入ると、まずガネーシャさまが出迎えてくださいました。
ガネーシャさまのすぐ先にある門をくぐると、何とも言えない幸福感というか、穏やかで優しい愛に満ちた氣に包まれました。
女性性のエネルギーがとても高い…
そう感じました。
門をくぐると同時に、若いインド人のカップルが急ぎ足で私の横を通り過ぎていきます。
これまたサポートサインだと思いました。
彼らについて行って!
案の定、この2人もプジャが始まる時間に遅れてしまったので、急いでいたのです。
彼らの後について私も急ぎ足で本堂に向かいました。
途中左手にガヤトリーさまがいるバニアンツリーが見えましたが、後でゆっくりご挨拶します〜と会釈しスルー。
彼らは本堂前のシューラックに靴を脱ぎ捨て、裸足でそそくさと本堂に入って行きます。
それに習って私も靴を脱ぎ裸足で歩いて行くと、今度はアネラクリスタルが!
あ!アネラクリスタルさま


ごめんなさい!
まずプジャに参加させていただきます。
後ほど改めてご挨拶しますね!
と、こちらも軽く会釈して本堂に入らせていただきました。
長くなりそうなのでつづく→★
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
今の激動の時代を自分らしく生きるためのプログラム限定モニター募集につきましては、おかげさまで定員に達しました。
無料セッションへのたくさんのお申込み、ありがとうございました。
今後は3月の正式稼働に向けて準備を進めてまいります。















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