愛と光を放つ魂の仲間たちへ

今日もお読みくださりありがとうございます。



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ハワイ禊旅カウアイ編




myガイドたちのサポートに従い、若いインド人カップルの後について本堂に入る。


既にプジャは始まっていて、20名ほどが坐禅を組んで祈りに入っていました。


その後ろに座らせてもらい、間に合った〜とひと息つきながらまわりを見渡すと、日本人らしき数名のグループも混じっていました。



正面に目をやると…



※写真はお借りしています(本堂内は撮影禁止)



アースキーパークリスタル!!!




何という存在感キラキラびっくり



「アースキーパークリスタル」とは、地球の波動に共鳴して人類の意識の進化を助け、バランスを保つ力を持つ特別な水晶。

世界に12体あるうちの最大がこのカウアイにあるクリスタルで、高さ約1m,重さ約318キロもあるそうです。これだけのクリスタルができるには5万年はかかると言われているそうです。


だんだん落ち着くにつれて感じる、本堂のクリアで波動の高い氣。


プジャの声も心地よく身体の中に染み渡り、何とも言えない空気感。

それは俗世から離れた、今まで来たことのない天国とでも言いましょうか…



プジャの間アースキーパークリスタルを見ていると、クリスタルが白髪の老人の姿と重なりました。


真っ白いお髭にとても穏やかな笑みをたたえたおじいさんの魂を、アースキーパークリスタルに感じたのです。


この魂は、この寺院を護っている高僧の魂なのかな…


そんなことを思いながら、アースキーパークリスタルに向かってここに来させていただいたお礼と名前を述べ、

遠隔ヒーリングのご参加者さまと私の手放したいことを吸い取っていただけるようお願いをしました。


後で気づいたのですが、その時感じたおじいさんは、この寺院の創建に関わったこちらの方でした!





ほどなくすると僧侶がお祈りを終えその場を後にしました。


これで終わりなのかな?


しかし皆その場から動こうとしないので、まわりに合わせてそのまま座っていると、ヒンドゥー教徒の方々が1人ずつ歌い始めました。


それぞれ違った節回しですが、どれも「シヴァ(シヴァ神)」と唱える歌詞だったので、これはシヴァ神のマントラなのかなと思いました。


とてもシンプルな節回しで、知らなくても聞いているうちに一緒に口ずさむことができます。


マントラってこういうものなんだなぁ


そんなことに気づかされました。



マントラに身を委ねながら、本堂正面の床に置かれている丸い石盤を眺めていました。

石盤の上には10個ほどの球体のストーンが並べられています。


ホロスコープだな


インド式占星術は西洋式とは少し異なることは知っていますが詳しくはわかりません。

でも、石盤に書かれた文字やストーンが天空図を表していることはパッとみて分かりました。



日々天空図をこの石盤上で表しながら、天地をつないでエネルギーのポータルを作っているのかな…


この空間でマントラを聴きながら目を閉じていると、自分の中のバランスが整えられるのをすごく感じます。


チャクラが調律され、天地を貫くまっすぐのキラキラ輝く柱が一筋身体の中を貫いていく感じ。


なんて氣持ちいいんだろうキラキラ



石盤の前に紙とペンが置かれていて、どうやら願い事などを書いて籠に入れる仕組みのようなので、私も1枚取ってきて書きました。


ちょうど書き終わる頃、鐘がけたたましく鳴り響き、周りの人達が立ち上がって本堂の中央を開けるようにして二手に分かれて並び始めました。


何が始まるのかしら?

と思いながら、私も列の端に加わり立っていると、アースキーパークリスタルのさらに奥の扉が開いて、シヴァ神が姿を現したのですキラキラ



そうか!

さっき皆んなが唱えていたマントラは、シヴァ神の御目見えを願うものだったんだ。



たくさんのハイビスカスやレイに飾られたシヴァ神の姿ハイビスカス


ハワイの瑞々しい花々を身に纏ったヒンドゥーの神様は、ここでしか拝むことは出来ないでしょう。


ヒンドゥーの女性的な神々の姿と、このカウアイの穏やかな癒しのエネルギーが相まって、

言葉が見つからないほど高い女性性の波動に包まれていましたラブ


しばらくすると、僧侶がシヴァ神のお供物を皆んなに配り始めました。


香炉の灰や聖杯の水、赤い粉、ハイビスカスの花などなど、僧侶が私たちの間を何回も往復しながら、ひとりずつ差し出した手のひらに載せて行きます。


それをありがたくいただきながら、宗教は違えど、こうして神さまの果報をいただける幸運に預かれたことに心からの感謝が自然と沸き起こってきました。


なんて幸せなんだろうハート


理屈抜きで、ヒンドゥー寺院はそういう氣持ちになる高い波動に包まれています。


小鳥がさえずる美しく整えられた庭や、その奥の景色を見ても、

ここは地上の楽園だ

と思ってしまいます。




特にこの景色を見たとき、レムリアという言葉が沸き起こりました。


どこかで見たことのあるような、懐かしくもあり、切なくもあり…


カウアイ島はレムリア時代の記憶を残す島とも言われているので、私の中の微かな記憶がシンクロしたのかもしれません。



最後までプジャに参加出来たことは本当に幸運でした。


改めてアネラクリスタルとガヤトリー女神さまにご挨拶し、バニアンツリーの中で暫し瞑想をさせてもらいました。





バニアンツリーを出て時計をみると11:50。

もうこんな時間!

ヒンドゥー寺院の閉館は12時です。


急いで入口脇のミニショップに立ち寄り、ここでしか買うことの出来ない菩提樹の実を購入しました。




先ほどのグルの写真でも頭に巻いていましたが、僧侶たちは皆この実を身につけています。


菩提樹の実は、インド、ネパール、チベットでは神聖なものとされていて、ショップにもたくさんの数珠やアクセサリーが売られていますが、ほとんどはインドから運ばれてきたものだそうです。


実は、このカウアイのヒンドゥー寺院内の菩提樹の木からも実が採れるそうなんです。



菩提樹の実はこんな風に綺麗な青い実で、ブルーナッツと呼ばれています。

これを乾燥させて先ほどの形になるんですね。


私が買ったゴールドの小箱で売られている実だけはここで採れたもので、アースキーパークリスタルによって清められパワーを注入されたものなんだそうですキラキラ


これを身につけることで、心身魂が調和し、健康で安らかな心身に整えてくれる効果があるそうです。

インドでは古くから、菩提樹の実は身体の熱や血圧を下げる効果があり、精神的なプレッシャーや緊張を和らげてくれると言われています。


今回、5個限定でこちらの実をブレスレットに加工してご希望の方にお分けしようと思っていますハート


販売告知は改めて投稿しようと思いますが、気になる方や予約されたい方はこちらのお問合せからご連絡ください。





さて、カウアイ旅もいよいよ終盤。

しかしこの後とんでもないアクシデントに見舞われます!


つづく→ 





私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますようにキラキラ

今日もすべての導きにありがとう。




今の激動の時代を自分らしく生きるためのプログラム限定モニター募集につきましては、おかげさまで定員に達しました。

無料セッションへのたくさんのお申込み、ありがとうございました。

今後は3月の正式稼働に向けて準備を進めてまいります。

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