さくっとした食感にほわっと香る桜葉の香り
カステラの老舗 長崎堂の桜ラスクでスイーツしました。
長崎堂は、大正8年(1919年)に長崎市出島町に店を構え、
かすていらの製造・販売に携わり、その後 大正13(1924年)には
カステラ業界 初となる大阪へ進出し、
昭和26年(1951年)より心斎橋に本店を構える老舗カステラ専門店です。
開封すると、カステラの風味に華やかに広がる桜の香り~✿
日本の春を象徴する桜が開き誇る時期に販売され
さくっとした食感にほわっと香る桜葉の香りのカステララスクです。
“ラスク”は一般的には、フランスパンを使って2度焼きするビスケットの一種。
洋菓子のカテゴリーにされているかと思うのですが、
長崎堂がつくるラスクは、カステラの旨味がたっぷりつまった部分を、
じっくり天火で焼き上げられ、原材料もカステラと同じ 鶏卵、砂糖、小麦粉、水飴。
あっさりとした甘味に、ほろっとした口あたりは、和菓子らしさあるラスクです。
【名称】 菓子
【原材料名】
鶏卵、砂糖、小麦粉、水飴、桜葉
さくっとした食感にほわっと香る桜葉の香り、桜 カステーラを使った桜ラスク
サクサクっとしたカステララスクは、パンからつくられた生地とは違った
卵の風味あるほのぼのとした やさしい味わい。
桜葉が練り込まれ、春を散りばめたラスクは
桜の香りの華やかさが、後を引く美味しさと清々しい気分にさせてくれます。
▶▶心斎橋ぽてと
▶▶松翁軒のカステラ
▶▶しょうがカステラ
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