長崎・老舗のカステラ 福砂屋は
日本が鎖国へと向かっていく激動の時代
寛永元年(1624年)の創業
屋号「福砂屋」の由来の福は
中国の「福州」、砂は「砂糖」を意味され
それは当時砂糖が、中国・福州が産地で、
福州船で長崎に運ばれて来ていたからです。
福砂屋は、「カステラ本家」を商標登録し
中国でめでたい動物と言われる
「蝙蝠」が商標になっています。
福砂屋 伝統の味をそのままに
可愛いパッケージに詰められた
Fukusaya Cube
フクサヤ キューブ
でお茶しました~♬
長いカステラを“もっと気軽に手に取れるように”
量や外装を検討されて誕生したのが
現代風にアレンジされた
カラフルキューブBOXに入った
手のひらサイズ
カラフルなキューブは、季節ごとに色が変わるようで
今の季節はこのような春らしい色です。
以前、発売して間のないころ記事にした
キューブカステラはビビットカラーでした
どれから食べようか?
なかみは、どれも同じカステラですが(笑)
“元気が出そうな”オレンジキューブをチョイス!
ピラピラっと水色部分と
パカッと!
カラフルキューブのなかは
食べやすい2切れのカステラに
便利な簡易フォークが付いた
“おもてなし”カステラです。
このキューブBOXは開いてお皿代わりにもなるので
洗うことなしの、そのままポイっと捨てることができるので
ありがたいカステラといったところです。
小さなサイズでありながらも
福砂屋の伝統と技が培った、
添加物は、一切使われていない
卵の風味に舌触りなめらか、
キメ細かでコクのある美味しい生地。
それに加え、シャリシャリっと耳まで響く歯応えのいいザラメ糖の食感!!
これがあってこそ食べた気にさせてくれるカステラ本来の味わい。
パッケージの色が華やかになることにより
福砂屋のカステラがより楽しく、美味しく、
色は本当に大切な役割であることを改めて感じさせられます~♬
福砂屋のキューブカステラは、小さくても
美味しさはいつものサイズとはおなじ
カステラの王道です~!
ライトブルーは、爽やかさをもたらし
[天満屋特選スイーツ]カラフルなパッケージが可愛い♪食べきりサ...
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福砂屋のオランダケーキ
▶▶福砂屋
▶▶福砂屋のカステラ
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