たけのこ、新じゃがいも、新キャベツ、アスパラ、えんどう豆など・・・

春の味覚 華やかに楽しめる季節になってきました。

旬食材 あさりとウドに、わけぎを使ってつくった副菜

あさりとウド、わけぎの酢味噌和えです。

【材料(3人分)】

砂抜きしたあさり(400g) ウド(茎1本) わけぎ(1束) 酒(大さじ2)

砂糖(大さじ1+1/2) 味噌(80g) 酢(大さじ1+1/2)

*あさりの砂抜きを必要とされる場合、こちらの記事をご参考ください。

http://ameblo.mom/koichi-shoot/entry-12143454864.html

 

ウコギ科タラノキ属の多年草の「ウド(独活)」は、3~5月が旬とされる日本原産の野菜。

葉や先端は天ぷらなどに、茎は吸い物や酢味噌和え、サラダなどに用いられ

皮はきんぴらにして食べられる山菜です。

セロリにも似たような香りの強い野菜で、アクが強く、切ったところから変色するため 

酢水に浸してアク抜き・変色止めする必要があります。

アスパラギン酸が豊富で、疲れやすい方にとてもいい食材 免疫力を高めてくれますよ。

ただし食物アレルギーがあるので注意してくださいね。

食べれば、シャキシャキとした歯切れの良さに、山菜特有の爽やかな香り

そしてほんのりとしたほろ苦さが、とても上品。

春の酢味噌和えに最も合う食材ではないでしょうか。

【作り方】

①あさりを皿の上にのせ、酒(大さじ2)をふりかけ、

  ラップを覆って電子レンジ600W 4分ほど加熱します。

貝が開いたあさりをザルに移します。

②貝の殻からあさりの身をピックなどを用いて取り出します。

③わけぎの根を切り落とし、よく水洗いして

  沸騰させた鍋に白い部分から先に浸し30秒ほど茹でてから

折り曲げて2~3分塩茹でします。

④茹であがったわけぎをまな板にのせ冷まし、4cmほどの食べやすい大きさに切り

  手でぎゅっと搾って水気を取ります。

⑤ウドの皮を剥き、茎を4cmほどの長さに切り、縦に薄く短冊に切って

  素早く、酢水に5分浸してアクを取ります。

それぞれの食材は、このようになります。

⑥ボウルに砂糖(大さじ1+1/2) 味噌(80g) 酢(大さじ1+1/2)を入れ、

   なめらかになるまで、よくかき混ぜます。

⑦⑥のボウルに、あさり わけぎ ウドを入れて和えます。

⑧小鉢に盛りつけ出来上がりです照れ

シャキシャキとしたウド食感と上品な香りがアクセントとなり、

あさりの旨みが華やかに広がる、まろやかな味わいは春そのものですラブ

☆Pure Life☆

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