大阪ではクリスマス寒波は、少々弱まりましたが、
引き続き、寒さは年末・お正月まで続くみたいで
30年来の寒い冬だそうですね・・・
冷え込みが厳しい時に、カラダを温めるあたたかい飲みものは?
パッと浮かぶのが生姜湯ではないでしょうか。
しかし生姜湯よりも、じわじわっとカラダを温めてくれるのが
酵素の働きで代謝を促進させくれる日本の伝統的な甘味飲料
甘酒。
速効性のある生姜湯に、持続性のある甘酒。
カラダを温める いいとこどりの素材を使って
発酵食品 酒粕で生姜甘酒をつくってカラダを温めました~♥
使った酒粕は、
手詰めならではの食感と旨み
灘・伏見他全国の蔵元で醸された吟醸酒の酒粕
限定生産 小林春吉商店 吟醸酒の酒粕
普通の酒粕と違って米麹がたくさん残り、しぼりがゆるいのですぐやわらかくなりますが、
これが独特の香味、舌ざわり、おいしさの源だそうです。
【甘酒の作り方】
1人分の材料は、酒粕(40~50g) 水(200cc) 砂糖(適宜) 土生姜(すりおろし少々)
*画像は4人分です
①鍋に水を入れ沸騰したてきたら火を少し弱め、酒粕を味噌こし器でよく溶かし漉していきます。
②砂糖の量はお好みで、小さじ3杯を加え溶かし火を止めます。
ポイントとなる砂糖は、カラダを温めミネラル豊富な黒砂糖を使う!
④火を止め、すりおろした土生姜を加えよくかき混ぜて出来上がりです。
甘酒は、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖をはじめ
ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・葉酸などのビタミン、
食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどの
アミノ酸がたっぷり含有された発酵食品。
そもそも江戸時代の庶民の夏バテや疲労回復に役立つ
今でいう、「ポカリスエット」のような飲む点滴だったのです。
またヨーグルトのような働きがある甘酒は、
麹菌や乳酸菌などが腸内において善玉菌で活性化させ、
便秘を解消し腸環境を整えるという効果や風邪予防にも一役買ってくれるという
「日本のヨーグルト」!?
季節を問わず、飲めば飲むほど免疫力がアップする飲料と言え、
甘酒は「酒」が入りますが、
アルコール飲料もあればアルコール飲料でない甘酒もあります。
ちなみに酒粕で作れば、アルコールは入っています・・・
風邪やインフルエンザが大流行。
甘酒や酒粕およびカラダを温める記事の画像です。
▼画像をクリックしてご参考ください


















