タヌキとキツネどっちが好き? ブログネタ:タヌキとキツネどっちが好き? 参加中
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大阪ではタヌキとは、だし醤で煮込んだ油揚げの入ったそばで
キツネは、だし醤で煮込んだ油揚げの入ったうどんのことを言いますが、
地方によっては、様々で単に、「タヌキを下さい~!」っと言っても違ったりします。。。
どっちが好きかと言えば、あつあつのキツネ♪(味付け揚げの入ったうどん)が好きで
タヌキ♪(味付け揚げの入ったそば)では、あまり食べた気にはならないですね(笑)

今日はおあげさん まるまる1枚を使った
自家製の大きな!大きな!きつねうどん にトライしてみました♪
大きな揚げ(きつね)で、うどんが隠れてしまうので
リチャードジノリ 盛り鉢 をうどん鉢として使いました♪

ふ~ふ~!!して食べるおうどんは、寒い夜には心身ともに温って良いですね♪
準備する材料(2人前)
この大きな!大きな!きつねうどん♪はふつうのきつねうどんの約1.5倍以上あります。。。
うすあげ(2枚) うどん(3玉) 蒲鉾(適量) 奴ねぎ(適量) だし汁 淡口醤油 砂糖 
**調味料の量は地方やご家庭によって様々ですので、
   ご家庭にあった味付けになるよう調整して下さいね!
使用商品の紹介
うすあげ・・・独自のうかしあげにがり製法により1枚1枚精魂込めて仕上げた味わい深いおあげさん
        ㈱京都タンパク  京都のうかしあげ
うどん・・・・・国産小麦と国産塩を使用したこだわりの冷凍うどんで、レンジでも簡単に調理できる
蒲鉾・・・・・・焼き面の香ばしさと魚の風味が活きた食感のある天焼
        別寅かまぼこ㈱ 天焼
だしパック・・・お吸い物・煮物など、基本的な味付けがいらなく簡単・便利!
        和風・洋風をとわず、料亭の味・プロの味がご家庭で味わえる
40年のロングラン商品
        丸三食品㈱  ふりだし
淡口醤油・・・まろやかなうまみたっぷり大豆を丸ごと醸造し、コクのあるうまみのある淡口醤油で
        独自製法の甘酒で、一層まろやかに仕上げ、
        だしの風味を引き立てる上品な香りが自慢の淡口醤油売上No1
        ヒガシマル醤油㈱  特選丸大豆うすくち


きつね(味付け油揚げ)の作りかた(2枚分)
  まずは油抜きから、油で揚げている うすあげを調理する前に、余分な油を取ることにより
  臭みを取り、調味料を染み込みやすくするために行います。
  沸騰したお鍋にうすあげを入れ、3~4分程煮てからお湯を捨て、うすあげを軽く搾ればOKです。
  (左から2つまでの画像)
 
1ふりだしで作っただし汁(1カップ)にうすあげを入れ、
  砂糖(大さじ3)を加え落し蓋をして、4~5分煮込み甘味を染み込ませてます。
21に淡口醤油(大さじ2)を加え、再び落し蓋をして弱火で
    煮汁が1/3の量になるまで煮込んでいけば、きつね(味付け油揚げ)が出来あがります♪
    *調味料の量は地方やご家庭によって様々ですので、
     ご家庭にあった味付けになるよう調整して下さいね!

うどんだしの作り方
1お鍋に約10cm程のだし昆布と水(1200cc)を入れて、30分程寝かせてから
  中火で沸騰させてだし昆布を取ります。
21にふりだし4パックを入れて
34~5分程度煮て、だしがらを取ると美味しいうどんだしができますよ♪
  *ふりだしを使うと醤油や塩など一切不要のだしパックです!
冷凍うどんの調理
1沸騰したお鍋に冷凍うどん(3食分)を入れて、かるくさばく様に茹でます。
21で茹でたうどんをザルにあげ、水で引き締めます。

盛り付け
1うどんだしにうどんを入れて、ひと煮えさせてから
2器にうどんを入れ

32に味付けた油揚げをのせて、奴ねぎや蒲鉾をトッピングして
4うどんだしをかければ完成です♪
  *お好みに応じて、あげ玉、とろろ昆布、七味を加えれば一層、美味しく頂けますね~♪

淡口醤油で味付けしているので
うすい色のきつねに見えますが、とてもジューシーでいい味付けができたおあげさんです♪


これからの寒い季節にはおうどんはかかせませんね~!
日頃から食べていると風邪予防になっていいですね~♪