第624話

こんばんは
菊水千鳳です


前回の日記
の続きです。


 。゜⋆ ⛩ 。゜⋆

次に、拝殿に向かって右手に鳥居がありました。

ここをくぐると猫の像(狛猫)🐱が目に入りました。
(※猫の像からのメッセージについては、少し検証すべきところもありますので、次回の日記にて投稿します。)


続いて、
猫の像のすぐ近くに
〈蚕影(こかげ)神社〉がありました。

さすがに閉門時間も迫ってきたので、御祭神からの声は聴かないでご挨拶だけして、沢山の神々の気配を振り切るかのように、後ろ髪を引かれるように立ち去りました😅💦


蚕影神社は、以下の社が
合祀されている境内社です。

蚕影神社、八雲神社、疱瘡社、稲荷社、天神社、御嶽神社、浅間神社、金刀比羅社、八坂大神社。


次に、急ぎ足で
お隣の〈水天宮〉へ。

こちらもサクッと参拝だけして、すぐに後にしました。

水天宮の社の前に立った時
女性らしい声で
【 また お時間のあるときにでも
ごゆっくり(*^_^*)】
とお上品に言われました。


声の主は
安徳天皇さまでした。

安徳天皇さまは
平家の血筋の方で、壇ノ浦の戦いのときに、6歳で入水しお亡くなりになられた方です。

18から20歳くらいの
御姿でした。
お召し物は、着物を何枚か重ねて着てるようで、
一番上の色は、明るい赤っぽい色合いで、少し古い感じがしました。

後日、安徳天皇さまを検索したら、ウイキペディアに同じようなお召し物の絵がありましたので、ちょっとお借りしました。
まさにこのようなお召し物でしたΣ(゜Д゜)


    ⛩  

ひととおりご挨拶を済ませて
境内の外に出ました。

神社の裏にある駐車場に向かって歩いていると、水天宮のすぐ脇を通りました。


俺達
『もしかしたら、この近さなら まだ声が聴けたりして😀💡』
と、歩道の端っこに寄って
立ち止まってみました。


すると案の定!
安徳天皇さま

【 ここだったら平気だと申されるのか
賢いのぉー

皆が安心して過ごせることを願いたまおう】


安徳天皇さまが
20歳くらいの御姿で現れたことについては、

【 子どもの姿をしていては
大人の願い事を聞くのに
不都合ではあると考えているよ】

だそうです。

安徳天皇とお会いしたのは
昨年お伺いした日本橋の水天宮 以来でした。
あの時とは違い、今回は気さくに話し掛けてくださいました。

昨年は、源氏と平家の間で
確執がまだ残っていたので、平家の代表である安徳天皇さまに、源氏寄りの俺達は警戒されていました。

◇源氏と平家の和解に関する日記はこちら→                           10   11   12   13   14


更に、メッセージを聴けずにスルーしてしまった
蚕影神社の御祭神達の声まで聴こえてきました。

【もう少し先に来ていたらなー】 
と、ご不満げに ガヤガヤ言ってました💦

メッセージを聴いてもらいたかったようで… 
ブツブツ( ˘・з・)って感じでした😅

【 アチャー、時間切れ
やってもうたか 】

みたいに仰りながら
御祭神のどなたかが、軽く頭を抱えたりされていました。

重要な何かを仰りたかったのかもしれません…

御祭神達
【 閉められたなら
入れまいなー
でしゃばるわけでは無いが
ここもひとつ覚えていてくれ

参拝には忘れずに
ここも寄るべし】

と残念がっていました💧
ごめんちゃい😣ショボーン


俺は大体、その場所の御祭神と話が出来た時点で、
その神様との繋がりが生じます。
視えないパイプのようなものが繋がります。

そうすると、そこの御祭神をしっかり思い浮かべれば、
どこにいてもコンタクトを取ることが出来るようになります。

ただ、普通は俺の方からは
ほとんど お呼びだしはしません。
特定の神様について考えていると、その神様と波長が合ってしまい、その神様が来られたりするので、極力 考えないようにしています。

今回のように簡単なご挨拶だけでは繋がれません。
ですので、神々が何を仰りたかったかは、再度 現地に行ってみないと分かりません。 


ただ、推測するに…

次回の日記にご紹介する
〈猫の像〉に関することかもしれません。


続く



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