第594話

こんにちは
菊水千鳳です


つい先日、仕事の休憩時間中の出来事でした。

ベンチに腰掛け、軽くパン🍞と☕なんかを平らげていました。

すると、目の前に
鶴岡八幡宮(鎌倉)から
源頼朝さんご一行がいらっしゃいました。


時々、ふとした時にも これまで何度か様子を見に来られていましたが、俺の方が慌ただしく忙しかったりで、簡単なご挨拶しかできずに波長を合わせ損ねていました。

休憩中だったので、今回はしっかりと波長を合わせることができました。


先ず いらっしゃったのは
頼朝さんのご家族と、側近の部下達でした。

源頼朝さん
【礼を言いたい
本当に良い仕事してくれたんだ

(今宵は) せめてもの集まりだ】


続いて、
源義朝(よしとも)さん(=頼朝さんの父)
【よくやった!】

更に
鶴岡八幡宮の御祭神であられる
神功皇后さまと
応神天皇さま
【この者達(源氏)は
それはそれは本当に嬉しそう…
この気持ちは(お主に)伝わるか?】

北条政子さま(驚きながら)
【800余年に終止符を打たれた 
にわかに信じがたい】

源義朝さん
【やはり重大な時だったのじゃよ】


鶴岡八幡宮の頼朝さんお墓のそばにある、3人のお墓の主達(第495話ご参照)が並んで、

そのうちの1人
【お主らよ
これがどれ程の事態か知っておるのか?  まさに天気晴れよ】

次に、《平家の池》から解放された平家の1人が、正装を身にまとい、そこに座り
何か沢山の花びらのようなものを両手ですくい上げ、持ち上げて何度も上に向かってバラまいていました。
黄色、ピンク、白系の花びらかな?

よく視ると、その場で?今度は
《平家の池》の水を両手ですくい、じゃぼじゃぼしながら同じく上に向かって水をバラまいていました。
その水と花びらが一体となっているようでした。

平家の池の水が花びらに変わっていったのでした。
(霊界の出来事はいわば剥(む)き出しの波動で成り立っています。
水が花びらに変わることは、波動が共振していれば
そのような姿に変わるようです)

源頼朝さん
【平家のもの達もお別れの時が来たようじゃ 
花びらをそれぞれの平家の場所に持っていくのか…】 


この花びらは《天界の記し》のようなものだと思います。 

綺麗な服装を召しておられる平家達
【また日を改めてお越しください】


そして、どなたかの平家の妻 
【恩を返そう】


《平家の池》に囚われていた平家達の姿は、立派で輝いていました。

平家達のどなたか
【声が出る 仲間のところへ自由に飛んでいける】 

どうやら、花びらは光のエネルギー体で作られた封書、伝達書のようなもののようです。
各花びらには神々の印(いん)が押されているようでした。


頼朝さん
【神様がやっと印を押せた】

頼朝さんの部下の一人
【スケ殿(=頼朝さんのこと)はお顔がシワくちゃになるほど喜んでおられる】

ここで、休憩が終わってしまいました。
メッセージは終了しました。


平家達は全国の仲間のいる平家ゆかりの各地へと、様々な色の花びらを封書(伝達書)として、御触れを出しに行く様子でした。

つまり、全国に散らばっているであろう、未だ浮かばれない平家達の元へ、親書(しんしょ)が手渡されるのかもしれません。

この花びら達は
日記を読んで、平家の実情を知った読者の方が込めてくれた祈り、愛情、真心のこもった癒しのエネルギーの集合体です。
一人一人のお力により作られたものです。

皆様のご協力のおかげなのです。

源氏、平家の真の和解への道のりは、これから作られていくのでしょう。

側近の方が仰った
【お主らよ これがどれ程の事態か知っておるのか?】
これは歴史が変わったことを意味するのです。

また何かありましたら、投稿致します。



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