ご訪問ありがとうございます。
学生時代は、ピアノや弦楽器を楽しむサークルに入ってピアノ三昧の日々を送りました。
6月に同窓会兼ピアノの発表会があります。
今まで何度か見送りましたが、このほど、思い切って出演することにしました。
曲は、J.S.バッハ パルティータ第6番第1曲トッカータです。
学生時代に先生のレッスンを受けて、暗譜で弾けるぐらいに仕上げました。
歳月は経ち、いま家にピアノはなく、この曲を最後に弾いたのはいつか覚えていません。
立候補はしたものの、どうするか。
いくら身内の発表会とはいえ、セミプロも参加するのに、人前で弾く最低限のラインを突破できるのか・・・
段々不安になってきました。
先輩の自宅でピアノを弾かせてくださるというので、出かけてきました。
辞退するつもりでしたが、弾き始めると魂が蘇るような喜びを感じて、どうにか出演できないか迷いに迷いました。
2時間みっちり練習したら、最初はもつれにもつれた指が動くようになってきました。
体の記憶ってすごいですね。
先輩に事情を率直にお話したら、「今日だけで結構できるようになってきたから、やってみたら。」とおっしゃいます。
ドタキャンする人もいるから、お気になさらず、と奥様がにっこり。
何度か弾きにきたらいい、というありがたい言葉までいただきました。
京都市内の手頃料金のレッスン室も利用します。
先輩のご自宅とレッスン室で練習して、やれるところまでやってみます。
(個別指導は現在満席)
(単発講座)
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最後までお読みいただきありがとうございます。
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