ご訪問ありがとうございます。

 

なんか鉄道とバス会社の広告みたいなタイトルですが、理由があります。

この投稿からしばらく経ちました。

予想通り、物資の不足が表面化しています。

 

 

 

 

 

イラン戦争の先行きが見えない。そうした中、医療・介護の現場では早くも混乱が起きている。医療資材の価格高騰に加え、医療器具の不足、介護事業の縮小などが現実化しているのだ。もはや楽観は許されない。高市政権の無策が続けば、医療・介護は崩壊する。【ジャーナリスト・鈴木哲夫】(サンデー毎日4月19日号掲載)​

 

取材先の医師は3月中旬に不安を口にしたそうです。

やはり、分かる人にはわかります。


 

15日のニュース

 

 


 

ホルムズ海峡の封鎖から4月15日までに、中東から日本に向かったタンカーは7隻、

ちかごろアメリカからタンカーが15隻向かっているそうです。

合わせて原油の調達量は「10日分」ほどだとか。
 

平時には年間300隻という話です。

 

 

 

これから大型連休があります。

 

政府からは節約要請の気配が1ミクロンもありませんが、マイカーでお出掛けは止めた方がいいですよ。

 

「ナフサとガソリンは別」その通りです。

 

でも、3月の時点でガソリンの節約を国民に要請してナフサの製造に回したら、事態はもう少しましだったのではないでしょうか。

 

ガソリンも、緊急車両や物流のために優先した方が安心ですよね。

 

備蓄をがんばっている人がいます。

私もしていますが、個人の備蓄なんて社会が正常に回っていることが前提なので、限度があります。

 

 

政府はちゃんと仕事しろ💢💢💢

 

 

さて、お隣の韓国は大統領が超有能です。

 

 

 

3月早々にエネルギー事情が深刻であることを国民に告げ、燃料の配給など厳しい引き締め政策を実施しました。

その傍ら、世界中から原油をかき集めたのです。

 

 

 

私が知る限り、日本は2回ぐらい備蓄を放出しました。

あちらは命がけで備蓄を守った、この差は大きい。

 

資源がないこと

石油備蓄量が同じぐらいであること

アメリカと同盟を結んでいること

 

条件は似ているのに、どうしてこうまで違うのでしょうか。

韓国に引っ越したいとすら思います(無理)。



韓国も、45年ぐらい前は国民に銃口を向けるような政府だったんですよ。

韓国人が長年かけて政府をシバいてきたから、有能で国民のために働く政府になりました。

 

主権者意識の違いですね。

 

 

「政治に文句を言っても仕方ない」

と言って諦めてきた代償はあまりにも大きい。

 

でも、近頃そこに気づいて批判する人が増えてきたのは救いです。

微力ながらがんばろうね。

 


関西経済界が政府に苦言を呈しました。

 

 


政治的な投稿は嫌だというお客様や読者の方がいるかと思います。

 

どうぞ離れてください。

今までありがとうございました。

 

 

【おまけ】
 

石油製品関係でお困りの方、シンナー不足等により資金繰りが必要な方、下記の窓口までお願いします。

■中東情勢を踏まえた石油及び関連製品等に関する対応

https://www.enecho.meti.go.jp/category/others/energysecurity/index.html

 

■中東情勢等を踏まえた中小企業・小規模事業者向け支援について | 中小企業庁

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/kokusai_josei/index.html


奔走している官僚がいるんですね。涙が出ます。

私は学生時代、官僚志望でした。

 

 

 

 



 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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オンライン家庭教師(数学)心理的な安全を大切に、大学受験指導、定期テスト対策、学び直しなど幅広くサポートします。
滋賀県出身 京都大学法学部卒
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