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小学校で習う割合と比は、
理数系科目のでき不出来をかなり決めると思います。
一次関数 y=2x
2xの2は、xが1変化する時にyが2変化することを意味します。
表にするとこんな感じ。
変化の割合の定義
これもまた比
1次関数の場合は、そのまま直線の傾きです。
2次関数ならば
変化の割合が変化します(言葉遊びみたいだ)。
そして!
これが微分です!
(感覚的な理解ですよ)
関数に応じて、
変化の割合(平均変化率)がどう変化するか知りたい
というニーズが微分を生み出したといえます。
(大変感覚的な言い方)
みんな大好き(?)サインコサインタンジェント
三角定規の形です。
ほら、ここにも比が。
他教科でも、たとえば化学ではモルを習います。
モルは(も)比です。
物理では、たとえば運動方程式
F=ma
(F[N]:力、m[kg]:質量、a[m/s2]:加速度)
質量m[kg]の物体にF[N]の力が作用した時、加速度a[m/s2]が生じることを意味します。
こんな風にあちこちに出てくる割合(比)は、とても大切。
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