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町内放送で流れるのは、子どもではなく高齢者の名前
先日、認知症による行方不明者の記事を
読みました![]()
警察庁によると
2025年に全国で届け出のあった認知症や
その疑いのある行方不明者は
1万7345人
GPS機器などを活用して
早期発見につながった事例も
紹介されていました![]()
この記事を読みながら
昔のことを思い出しました![]()
私が若い頃
町内放送で流れる![]()
行方不明者のお知らせといえば
迷子になった子どもでした
「○○地区で○歳の男の子が
行方不明になっています」
そんな放送を耳にした記憶があります
ところが最近
町内放送で流れるのは
高齢者の行方不明のお知らせばかりです![]()
「○○色の上着を着た○○歳の男性が
行方不明になっています」
「見かけた方は警察までご連絡ください」![]()
そんな放送を聞くたびに
ああ、本当に認知症の方が増えているのだなぁ…
と実感します![]()
![]()
記事によると
GPS機器や見守りタグを活用することで
発見までの時間が
大幅に短縮されているそうです![]()
ご本人にとっても
ご家族にとっても
行方不明になることは命に関わる問題です![]()
特にこれからの季節は
暑さの中を歩き続けてしまえば
熱中症の危険もあります
認知症は誰にでも起こりうる可能性があり
決して特別なことではありません![]()
だからこそ
「まだ大丈夫」ではなく
「もしもの時に備える」
という視点が大切なのかもしれません![]()
GPSの利用だけでなく
地域で見守ること
近所の方とのつながりを持つことも
大きな支えになると思います
町内放送から聞こえてくる内容の変化に
時代の移り変わりと![]()
超高齢社会の現実を感じた新聞記事でした![]()
認知症になっても
安心して暮らせる地域づくりが
これから
ますます求められていくのでしょうね![]()
ありがとうございました![]()









