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はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

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町内放送で流れるのは、子どもではなく高齢者の名前

 

 
 

 

先日、認知症による行方不明者の記事を

読みました目

 

 

警察庁によると

2025年に全国で届け出のあった認知症や

その疑いのある行方不明者は

1万7345人

 

 

GPS機器などを活用して

早期発見につながった事例も

紹介されていましたグッ

 

 

この記事を読みながら

昔のことを思い出しました気づき

 

 

私が若い頃

町内放送で流れるピリピリ

行方不明者のお知らせといえば

迷子になった子どもでした

 

 

 

「○○地区で○歳の男の子が

行方不明になっています」

そんな放送を耳にした記憶があります

 

 

ところが最近

町内放送で流れるのは

高齢者の行方不明のお知らせばかりですあせる

 

 

「○○色の上着を着た○○歳の男性が

行方不明になっています」

「見かけた方は警察までご連絡ください」電話

 

 

 

 

 

そんな放送を聞くたびに

ああ、本当に認知症の方が増えているのだなぁ…

と実感しますおじいちゃんおばあちゃん

 

 

記事によると

GPS機器や見守りタグを活用することで

発見までの時間が

大幅に短縮されているそうですグッ

 

 

ご本人にとっても

ご家族にとっても

行方不明になることは命に関わる問題です魂

 

 

特にこれからの季節は

暑さの中を歩き続けてしまえば

熱中症の危険もあります

 

 

認知症は誰にでも起こりうる可能性があり

決して特別なことではありませんおいで

 

 

 

だからこそ

「まだ大丈夫」ではなく

 

 

「もしもの時に備える」

という視点が大切なのかもしれませんキラキラ

 

 

 

GPSの利用だけでなく

地域で見守ること

近所の方とのつながりを持つことも

大きな支えになると思います

 

 

町内放送から聞こえてくる内容の変化に

時代の移り変わりとスター

超高齢社会の現実を感じた新聞記事でしたメモ

 

 

 

認知症になっても

安心して暮らせる地域づくりが

これから

ますます求められていくのでしょうね指差し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート