ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

是非他の記事も覗いてみてください❣️

 

  

 

 

 

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《アメトピ掲載ありがとうございます!》

 

 

 

 

 
 
 

 

「やっぱり家がいい」利用者さんの言葉が教えてくれたこと 

 

 
 
 

先日、在宅診療の記事を読みました

 

 

高齢化率40%を超える地域で

30年間にわたり住民の命を見守り続けてきた

医師の取り組みが紹介されていました

 

 

記事を読みながら

私が訪問介護の仕事をしていた頃のことを

思い出しました

 

 

病院に入院していた利用者さんが退院し

自宅へ戻られた時

 

皆さん口を揃えるように

こうおっしゃっていましたおじいちゃんおばあちゃん

 

「やっぱり家はいい」

 

 

 

・住み慣れた家

・見慣れた景色

・使い慣れた茶碗や布団

・家族の気配

 

 

 

 

 

 

病院では安心して医療を受けられる反面

自分らしい生活が

制限されることも少なくありません

 

 

だからこそ

自宅へ戻られた時の利用者さんの表情は

本当に穏やかでした飛び出すハート

 

 

 

もちろん

全ての方が自宅で最期まで

過ごせるわけではありませんおいで

 

 

医療や介護の状況

ご家族の事情によって選択肢は異なります

 

 

しかし大切なのは

 

「人生の最期をどこで、

どのように過ごしたいのか」を

 

元気なうちから

考えておくことではないでしょうか!?

 

 

以前のブログでも書きましたが

そのために大切なのがACP(人生会議)です

 

 

 

 

もし病気や認知症などで

自分の意思を伝えられなくなった時。。。

 

 

  • 延命治療を希望するのか

  • 最期は自宅で過ごしたいのか

  • 病院や施設を希望するのか

 

 

家族は本人の気持ちが分からず

悩むことになりますショボーン

 

 

 

だからこそ

元気なうちに家族と話し合い

自分の希望を伝えておくことが大切だと思いますビックリマーク

 

 

 

また、エンディングノートを書いておくことも

一つの方法です上差し

 

 

財産のことだけではありません¥

 

自分がどのような人生を送りたいのか?

 

どのような最期を迎えたいのか?

 

 

そんな思いを書き残しておくことでメモ

家族にとって大切な道しるべになります気づき

 

 

 

高齢化がますます進むこれからの時代

医療や介護の体制を整えることも大切ですが

 

同時に私たち一人ひとりが

自分の人生の最終章について

考えることも必要なのだと思います

 

 

 

訪問介護時代に何度も聞いた耳

 

 

「やっぱり家はいい」

という言葉を思い出しながら

 

そんなことを考えた記事でしたスター




  

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート