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はじめましてのかたへ
 アラ還のサンサンと申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました

介護のことをできるだけ多くの方に
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STEP.1認知症の『帰宅願望』への対応

 

 

 

 

 

 

 

考動を制限していないか

 

 

認知症の利用者に対して

事故や危険な状況が予測されるとき

「部屋から出ないでくださいビックリマーク

「立たないでくださいビックリマーク

 

などと言って行動を制限しがちです

 

介護現場では

認知症の方の「徘徊」や「帰宅願望」

と呼ばれる行動に悩まされることがあります

 

しかし、筆者は

「徘徊」や「帰宅願望」という言葉を

無くさなければ

その行為はなくならないのではないか

と考えています

 

「徘徊」は一般的には

「あてどもなく歩き続けること」

「事実とは異なる時代に回帰してしまうこと」

などと言われています

 

つまりそれらの行動を

「徘徊」「帰宅願望」等の言葉で表現することは

利用者の思いを推し量れていない

ということになりますショボーン

 

しかし

人間は意味のない行動はとりません

 

少なくとも居心地が悪かったり

落ちつけない状況だったり

何らかの理由があるはずです

 

多くのスタッフが現場で行っているのは

【見張り】です滝汗

 

何か困りごとがあったら

支援しようとするのではなく

 

何かしたら止める人のことは

利用者にとってはに見えるはずです

が多い場所では

居心地がよいわけがありませんガーン

 

その結果

「帰宅願望」が起こるのではないでしょうか!?

 

 

 

 

利用者の思いを感じ続ける

 

 

 

では、利用者の見方になるには

どうすればよいのでしょうか??

 

 

利用者の横に位置し

時間と空間を共有し

その人が何を見ているのか

何を感じているのかを

知ろうと努力することです

 

 

「役に立つにはどのようにすればよいのか」を考え

利用者が孤独を感じないように

同じ思いを共有するには

寄り添う関係が重要です

 

 

同じものを見て

利用者が緊張や不安、孤独感やあきらめを

感じなくてもよいように

 

介助者が利用者の思いを感じ続けることが

味方になることにつながります

 

見方が多い場所は

居心地がよいので

そこから逃げ出す必要はありませんねグッ

 

 

 


本日は参考文献をもとに

認知症の帰宅願望への対応について

書かせていただきました気づき




 

参考文献

介護専門職の総合情報誌

おはよう21




 




最後まで読んでくださり

ありがとうございますハート