ご訪問ありがとうございます![]()
介護講座の講師をしています
介護のことをできるだけ多くの方に
伝えたい!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました
いろんな角度から
介護の記事を書いています
是非他の記事も覗いてみてください❣️
いつもいいねやフォロー
ありがとうございます![]()
とっても励みになってます![]()
《アメトピ掲載ありがとうございます》
男性介護者が救われた場所「男塾」…孤立を防ぐ小さな居場所
男性介護者向け料理教室「男塾」を
列島ニュースで取り上げていました![]()
男性介護者が孤立しやすい現実と
それを支える
温かい場があることを知りました![]()
「男塾の参加者」は
男性介護者や
認知症の当事者
男性の中には
料理や洗濯など家事の経験がないまま
ある日突然介護をすることになった方が
多くいらっしゃるとのこと
介護の負担を少しでも減らすための
時短料理を学んでいました
ここでの料理は
タンパク質を多く含む料理が中心でした
参加者どうしで話す時間も
介護生活の息抜きになっているようです
「同じ介護をする仲間どうし少しでも力になって
元気に介護を続けられたら良いな」と
おっしゃっていました
参加者の一人の男性(85歳)
86歳の奥様を10年前から介護しています
奥様は10年前に認知症と診断され
要介護2に認定され
料理や入浴、排泄、身だしなみなど
多くの場面に介助が必要とのこと
仕事一筋で
家事をほとんどやったことがなかった
と言うこの男性
料理はゼロからのスタートだそうです
30分ほどで3品が完成していました![]()
家でも繰り返し実践できるように
レシピを持ち帰るようです
料理を持ち帰って
奥様に今日作った三品の料理を
振る舞っていました
教室に通って
作れる料理は50種類以上になったそうです![]()
介護を始めた当時はストレスをためる日々
奥様のすることなすことが今までと全然違い
たったそれくらいのことができないのかと・・・
怒ってばかりいる毎日だったそうです![]()
外の世界に居場所ができたことで
笑顔で過ごす時間も増えてきたそうです![]()
「男塾」は介護の悩みを相談し
支える場にもなっていて
同じ境遇で介護に向き合っているからこそ
お互いの気持ちを分かり合える
認知症はこういうものだ
という講演を聞くのとは違って![]()
「”男塾”では現実的に対応して話してくれ
それにあった説明をしてくれるから楽だ」
と話されていました![]()
孤立しがちな男性たちの介護
この場所が
心のよりどころになっているようでした![]()
何かあったときに
悩みを吐き出せる場がある安心感![]()
一人で抱えていたことを
みんなで抱えあえるんだと
気づける場にもなっているようでした![]()
男性介護者をサポートする市民団体によると
このような場は
全国に150カ所以上にあるそうです![]()
また国の調査では
家族による高齢者虐待は
息子や夫など「男性」が
6割以上をしめているとのこと
(2023年 厚生労働省調べ)
《虐待についての記事です》
男性は悩みをため込みやすく
孤立しやすい傾向にあるそうで![]()
![]()
![]()
孤立させずに地域で支える取り組みが
増えてきているそうです![]()
男性に限らず
介護をする人を地域で支え合うこと
そして、高齢者が家に閉じこもるのではなく
地域全体で支える仕組み作りが大切だと
締めくくっていました
誰かに頼れる場所があることの大切さを
改めて考えさせられました![]()
最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()







