ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

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男性介護者が救われた場所「男塾」…孤立を防ぐ小さな居場所

 

 

 


男性介護者向け料理教室「男塾」を

列島ニュースで取り上げていました上差し

 

 

男性介護者が孤立しやすい現実と

それを支える

温かい場があることを知りました気づき

 

 

「男塾の参加者」は

男性介護者や

認知症の当事者

 

 

男性の中には

料理や洗濯など家事の経験がないまま

ある日突然介護をすることになった方が

多くいらっしゃるとのこと

 

 

介護の負担を少しでも減らすための

時短料理を学んでいました

 

 

ここでの料理は

タンパク質を多く含む料理が中心でした

 

参加者どうしで話す時間も

介護生活の息抜きになっているようです

「同じ介護をする仲間どうし少しでも力になって

元気に介護を続けられたら良いな」と

おっしゃっていました

 

 

参加者の一人の男性(85歳)

86歳の奥様を10年前から介護しています

 

 

奥様は10年前に認知症と診断され

要介護2に認定され

料理や入浴、排泄、身だしなみなど

多くの場面に介助が必要とのこと

 

 

仕事一筋で

家事をほとんどやったことがなかった

と言うこの男性

料理はゼロからのスタートだそうです

 

30分ほどで3品が完成していましたビックリマーク

 

家でも繰り返し実践できるように

レシピを持ち帰るようです

 

料理を持ち帰って

奥様に今日作った三品の料理を

振る舞っていました

 

 

教室に通って

作れる料理は50種類以上になったそうですグッ

 

 

介護を始めた当時はストレスをためる日々

奥様のすることなすことが今までと全然違い

たったそれくらいのことができないのかと・・・

怒ってばかりいる毎日だったそうですムカムカ

 

 

外の世界に居場所ができたことで

笑顔で過ごす時間も増えてきたそうですニコニコ

 

「男塾」は介護の悩みを相談し

支える場にもなっていて

同じ境遇で介護に向き合っているからこそ

お互いの気持ちを分かり合える

 

認知症はこういうものだ

という講演を聞くのとは違っておいで

「”男塾”では現実的に対応して話してくれ

それにあった説明をしてくれるから楽だ」

と話されていましたおじいちゃん

 

 

孤立しがちな男性たちの介護

 

この場所が

心のよりどころになっているようでしたグッ

 

 

何かあったときに

悩みを吐き出せる場がある安心感ラブラブ

 

一人で抱えていたことを

みんなで抱えあえるんだと

気づける場にもなっているようでした電球

 

 

男性介護者をサポートする市民団体によると

このような場は

全国に150カ所以上にあるそうです気づき

 

 

また国の調査では

家族による高齢者虐待は

息子や夫など「男性」が

6割以上をしめているとのこと

(2023年 厚生労働省調べ)

 

《虐待についての記事です》

 

 

 

男性は悩みをため込みやすく

孤立しやすい傾向にあるそうで汗汗汗

 

孤立させずに地域で支える取り組みが

増えてきているそうです上矢印

 

 

男性に限らず

介護をする人を地域で支え合うこと

 

そして、高齢者が家に閉じこもるのではなく

地域全体で支える仕組み作りが大切だと

締めくくっていました

 

 

誰かに頼れる場所があることの大切さを

改めて考えさせられました指差し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート