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はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
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そんな思いでブログを始めました

 

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 TODAY'S
 
40度以上は“酷暑日”へ…命に関わる暑さの時代に

 

 

40度以上の日に、名前がつきましたビックリマーク

 

 

気象庁は17日
最高気温が40度以上の日を

「酷暑日」とすることを発表し
新たに予報用語として追加しました

 

 

近年、6月から8月にかけては
“命に関わる暑さ”の日が

珍しくなくなってきています滝汗

 

こうした状況を受けて
危険性注意をよりイメージしやすくし
警戒を呼びかける目的があるそうですピリピリ

 

さらに、地球温暖化への関心を高める狙い

あるとのことです上差し

 

 

「酷暑日」という言葉
私は以前からあるものだと思っていました!?

 

でも今回の発表で
これはこれまで
気象庁の予報用語ではなく
日本気象協会が使っていた言葉だった

と知りました電球

 

 

すでに耳なじみのある言葉だからこそ
新しく決まったビックリマーク

と聞いて少し驚きましたびっくり

 

 

アンケートでも「酷暑日」が最も多く
次に多かったのは「超猛暑日」だったそうですが
「超」という言葉の響きが

軽く感じられるという専門家の意見や

 

 

気象協会が40度以上の日を

「酷暑日」としており

別の言葉だと混乱を招くと言う意見もあり
最終的に「酷暑日」に決まったそうです
ビックリマーク

 

 

実際に、近年の暑さは異常ともいえる状況です滝汗

昨年の日本の平均気温は、
平年を大きく上回り

統計開始以来の最高を記録

40度以上を観測する地点も増え上矢印
その多くがここ数年に集中していますあせる

 

 

まだ4月だというのに
すでに

夏日が観測されている地域もあります汗汗汗

 

 

今年の夏はどうなってしまうのかと、
今から不安を感じてしまいます不安

 

 

そして気になるのが、熱中症ですガーン

 

熱中症は屋外だけでなく
家の中でも起こりやすいものです

 

特に高齢者は

喉の渇きを感じにくく
気づかないうちに

症状が進んでしまうこともありますゲッソリ

 

 

「まだ大丈夫」と思っているうちに
体に大きな負担がかかってしまうこともあせる

 

 

これからの季節は
早めの水分補給やタラー

室温管理を心がけていきたいものです

 

 

“酷暑日”という言葉が生まれた背景には
それだけ厳しい暑さが

現実になっている

ということだと思います

 

 

 

上差しワンポイント

  • 夏日:最高気温25℃以上
  • 真夏日:最高気温30℃以上
  • 猛暑日:最高気温35℃以上
  • 酷暑日:最高気温40℃以上(新しく追加)

※いずれも
気象庁の予報用語です

 

 

 

この夏も、無理をせず
自分の体と

大切な家族を守る意識を持って
過ごしていきたいですねラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート