ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還の太陽と申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました
 

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
そんな思いでブログを始めました

 

いろんな角度から
介護の記事を書いています

 

是非他の記事も覗いてみてください❣️

 

  

 

 

 

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ありがとうございますラブ

とっても励みになってますキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう限界」となる前に…家族介護で見逃してはいけないサイン

 

 

 

昨日の記事を書いたあとも

介護殺人・虐待死486人という現実が

頭から離れませんでした

(しかも氷山の一角あせる

 

 

 

 

 

数字の裏には

それぞれの家庭の苦しさや

「どうにもできなかった思い」

があったのだと思います悲しい

 

 

では、どうすれば防げたのでしょうか??

 

 

家族介護者として

そして以前

訪問介護の仕事をしてきた中で

感じるのは

限界に近づいているサインは

実は少しずつ出ているということです

 

 

たとえば。。。

 

 

・介護のことを誰にも話していない

・「自分がやらなければ」と強く思っている

・眠れない、食欲がない

・イライラすることが増えた

・外に出る機会が減っている

 

 

こうした状態が続いているときは

心も体も

かなり疲れているサインです滝汗

 

 

でも、多くの方が

「まだ大丈夫」

「これくらいで頼れない」

と、無理を重ねてしまいます。。。

 

 

家族介護は

頑張る人ほど抱え込んでしまいます汗汗汗

 

 

私自身も

義母の介護をしながら生活しています

 

 

頭では「頼ることが大切」

と分かっていても

いざ自分のこととなると

迷うこともあります。。。

 

 

だからこそ大切なのは

 

「限界になる前に頼ること」ですビックリマーク

 

 

介護サービスを使うこと

レスパイトケアの活用も

決して“手を抜くこと”ではありませんおいで

 

 

むしろ

長く続けていくために

必要な選択ですビックリマーク

 

 

そしてもうひとつ大切なのは上差し

周囲の気づき目

 

 

もし、身近に気になる方がいたら

「大丈夫ですか?」

と声をかけるだけでも

その人にとっては

大きな支えになります飛び出すハート

 

 

すべてを

一人で抱え込まなくていい

環境づくり

 

 

 

 

昨日の記事を書いたからこそメモ

 

 

今日はこのことを

伝えたいと思いました気づき

 

 

そして自分自身も

あらためて

無理をしすぎず

頼れるところは頼りながら

義母の介護と向き合っていきたいと

感じていますウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート