ご訪問ありがとうございますラブ

 
はじめましてのかたへ
 アラ還のサンサンと申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
との思いでブログを始めました

いろんな角度から
介護の記事を書いています

是非他の記事も覗いてみてください❣️

 

  

 

 

 

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ありがとうございますラブ

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《最新アメトピ掲載ありがとうございます》

 

 

 

 

 

 

 TODAY'S
 
体験することの大切さ・移動編

 

 

 

 

私は

介護職員初任者研修の

講師の仕事をしていますが

 

 

授業の中で大切にしていることが

いくつかあります

 

 

そのひとつが

『体験をしてもらうことビックリマーク

 

 

介護者としてだけでなく

(利用者の思いに寄り添うためにも)

利用者としての体験をしてもらうことが

大切だと考えています飛び出すハート

 

 

移動移動の演習でも

限られた時間ですが

なるべくリアルな体験をしてもらうことを考えて

授業を組み立てています

 

 
通信教育の初任者研修では
移動の授業は一日しかないので
外出する時間はとれませんが
 
 
職業訓練の初任者研修は
移動の授業が3日間あるので
一日は外出する授業ができます
 
 
目的地はコンビニ
買い物へ行く設定で
車椅子に乗る人、押す人にわかれて
順番にいろんな環境を体験していきます
 
 
車椅子は道路交通法では
歩行者になるので
道路は右側通行です
もちろん電動車椅子も同じです
 
 
車椅子のタイヤは空気が入っているタイヤと
ノーパンクタイヤと言って
空気が入ってないタイヤ(ソリッドタイヤ)が
あるのですが
最近の車椅子はノーパンクタイヤが多く
学校においてある車椅子もそのタイプ
 
パンクしないし
空気も抜けないので
メリットも多いノーパンクタイヤですが
思った以上に
細かい凹凸やちょっとした段差がお尻に響きます
 
室内では感じなかったことが
外出することでわかります
車椅子のメーカーによっても違うのかのしれませんが
学校の車椅子は軸がぶれるというか
よれてる様な不思議な動きをします
これも室内では感じなかった微妙な動きです
 
 
2~3センチ位の段差でも
キャスターがひっかかり
大きな振動が乗っている人を襲います
もちろんそのままでは前に進めません
ティッピングレバーをちょっとだけ踏んで
乗り越えます
 
 
途中にある
不整地も体験します
不整地の走行は一般的に
キャスター(緑の円)をあげて
駆動輪だけで走るのですが
意外とむずかく
途中でキャスターを下ろしてしまう人続出
 

 

画像お借りしました

 

 

砂利道も体験します

砂利道は前から行こうとすると

キャスターが埋もれて前に進めなくなります

 

 

砂利を普通に前から進む体験と

キャスターをあげて前から進む体験

キャスターは上げずに

バックで進む体験をしてもらいます


 

 

基本はキャスターをあげて進むのが正解なのですが

意外とバックで進む方法は

砂利道でも進めますグッ

 

 

 

途中のグレーチングも体験します下矢印

 

 

グレーチングは真っ直ぐ(↑)進むと

目地にキャスター(上の図の緑の丸)がハマって

前に進めませんあせる

 

無理に進もうとすると

後ろのタイヤ(駆動輪)が持ち上がり

車椅子に乗っている人が

前に転落してしまいますポーン

 

 

なので

このような形状のグレーチングの上を通るときは

斜めカットして進みます♿

 

 

更に進むと

道路の横に蓋のない側溝があります

側溝沿いを走ると

利用者役の人は落ちてしまうのではないかと

恐怖を感じますガーン

 

 

 

 

 

更に進むと

車の通りの激しい狭い道になります

ここを通らなければコンビニはたどり着けません

 

 

画像お借りしました

 

 

車の通りが激しい狭い道路は

介助者も利用者も

ともに恐怖を感じますゲッソリ

 

 

なるべく通りたくないですが

目的地に行くためには

どうしても避けて通れない道ですあせる

 

 

せめて

通りが空く時間帯に合わせてトラック車

出掛けたいですね

 

 

コンビニの店内も

車椅子に座っていると

見えないところが沢山あります

棚にある商品は

二段目までは見えるそうですが

三段目以上になると

全く見えないそうです汗汗汗

 

 

コンビニの中心部にある

アイスや冷凍食品が入れてある冷凍庫は

意外と高さがあるので

これまた

中が全く見えなかったそうですショボーン

 

 

そして

今回行ったコンビニのトイレは

狭くて車椅子の人には優しくない

環境だったようですあせる

 

利用者が外出先でトイレに行きたくなったときに

安心して行けるトイレも

探しておかなくてはいけませんトイレ

 

 

帰り道にある

庁舎の障害者トイレをお借りして

 

手すりを活用して

トイレに座るまでの介助の方法を

みんなで考えてもらいました

 

 

前もって下見をしておかないと

突然言っても

どう介助していいかわからない??

そんな体験をして

下見の大切さを学びましたグッ

 

 

庁舎には車椅子用のスロープも

何カ所かついており

坂道の上り下りの介助の体験を

してもらいました

 

 

二時間以上かけてゆっくりと

ペアーを変えながら

全員が同じ体験ができるように配慮しながら

行いました気づき

 

 

 

演習の後にはお決まりの

グループワークで振り返り

 

利用者として感じたこと気づいたこと電球

 

介護者として感じたこと気づいたこと電球

 

そして今日の演習を

今後の介護にどう活かしていきたいかスター

 


グループワークでは

体験して気づいたことや感じたことが

色々と話し合われました

利用者側の意見として

介助者の声掛けがとて安心に繋がった

前もって説明したり

その都度の声かけの大切さを実感したとの

発表もありましたキラキラ



 

今回も盛りだくさんの外出介助でした!!

 

一つでも多くのことを上差し

記憶にとどめて

 

 

高齢者や障害者の

社会参加のために

また、安全で楽しい外出の支援に

活かしてもらいたいと

思っていま~す飛び出すハート

 

 

 

 

介護業界の質が向上するために

体験型の授業

これからも行っていきます筋肉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《沢山の方に共感していただきましたキラキラ

『記憶に深く刻まれている介護実習での出来事』ご訪問ありがとうございます はじめましてのかたへ アラ還のサンサンと申します 現在は義母(92歳)の介護をしながら介護講座の講師をして…リンクameblo.mom

 

 

『アラ還の私の体重キープの強い味方』ご訪問ありがとうございます はじめましてのかたへ アラ還のサンサンと申します 現在は義母(92歳)の介護をしながら介護講座の講師をしています以前は…リンクameblo.mom

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート