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忘れられない講師の言葉
目線の高さは志の高さ
以前
資格を取得するために受けた研修の
講師が教えてくれた
忘れられない言葉の一つです
介護する時の声掛け
目線が高くないですか![]()
けして上から目線
というわけではなのでしょうが
介護現場では
椅子に座っていたり
車いすに座っていたり
ベッドで寝ている利用者への声掛けが多く
意識しないと
ついつい
高い位置からの
声掛けになってしまいます![]()
それは当然というか
無意識にというか。。。
でも
話しかけられる
利用者にとってはどうでしょうか?
高い位置からの声掛けは
威圧感を感じるのではないでしょうか![]()
心理学的にも『目線の高さ』は
とても重要な意味をもっており
同じ高さの目線は
対等な関係や
親近感をもたらし
好印象を与える
(信頼関係の構築やコミュニケーションの円滑化に役立つ)
低い目線からのアプローチは
敵意がなく
安心感を与える
(感情や情報を優しく引き出すことができる)
高い目線からの言動は
優位性や支配欲
威圧感やプレッシャーを与える
(優位に立ちたいときは、敢えて目線を高く保つ)
たかが目線の高さ
されど目線の高さ
きちんと意味を理解すると
膝を曲げ
目線を合わせて
会話ができるようになりませんか![]()
安心感を与えたいときは
低い位置から語り掛ける
こともできますね~![]()
意識的に目線の高さを
合わせられる人は
講師が教えてくれた
志しの高い介護職なのだと思います
目線の高さは志の高さ
なかなか奥が深い言葉です![]()
最後まで読んでくださり
ありがとうございました![]()




