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はじめましてのかたへ
 アラ還のサンサンと申します
 
現在は義母(92歳)の介護をしながら
介護講座の講師をしています
以前は訪問介護をしていました

介護のことをできるだけ多くの方に
伝えた
い!知ってもらいたい!
との思いでブログを始めました

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忘れられない講師の言葉

 

 

 

 

目線の高さは志の高さ

 

 

以前

資格を取得するために受けた研修の

講師が教えてくれた

忘れられない言葉の一つです

 

 

介護する時の声掛け

目線が高くないですか??

 

 

けして上から目線

というわけではなのでしょうが

 

 

介護現場では

椅子に座っていたり

車いすに座っていたり

ベッドで寝ている利用者への声掛けが多く

 

 

意識しないと

ついつい

高い位置からの

声掛けになってしまいますあせる

 

 

それは当然というか

無意識にというか。。。

 

 

でも

話しかけられる

利用者にとってはどうでしょうか


高い位置からの声掛けは

威圧感を感じるのではないでしょうか!?

 

 

 

心理学的にも『目線の高さ』

とても重要な意味をもっており

 

 

同じ高さの目線

 

対等な関係や

親近感をもたらし

好印象を与える

(信頼関係の構築やコミュニケーションの円滑化に役立つ)

 

 

 

 

 

低い目線からのアプローチは

 

敵意がなく

安心感を与える

(感情や情報を優しく引き出すことができる)

 

 

 

 

高い目線からの言動は

 

優位性や支配欲

威圧感やプレッシャーを与える

(優位に立ちたいときは、敢えて目線を高く保つ)

 

 

 

 

 

たかが目線の高さ

されど目線の高さ


 

 

きちんと意味を理解すると

 

膝を曲げ

目線を合わせて

会話ができるようになりませんかビックリマーク

 

 

安心感を与えたいときは

低い位置から語り掛ける

こともできますね~飛び出すハート

 

 

意識的に目線の高さを

合わせられる人は

 

 

講師が教えてくれた

志しの高い介護職なのだと思います

 

 

 

目線の高さは志の高さ

 

 

 

なかなか奥が深い言葉です気づき

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたハート