「そこを通りぬけようと思うものはいってみれば、自分自身の中に入ってゆかねばならんわけじゃ。」 | 四ツ谷のバレリーナ専門気功整体「Rayまといのば」

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東京・四ツ谷でバレエ少女たちの整体をしています。

柔らかくなりたい、つま先が伸びるようになりたいなど、バレリーナの悩みに全力で答えます!

 

「地獄から帰ってきたところ 言っとくけど、素晴らしかったわ」(ルイーズ・ブルジョワ)

I HAVE BEEN

 TO HELL AND 

BACK.
AND LET ME

 TELL YOU,

IT WAS 

WONDERFUL.

 

 

(あれ?? 昨日と同じ始まり?🙄🤣)

 

昨日、地獄から帰ってきた方の話を書きましたが、実は裏テーマがあって、、、(*´艸`*)

 

 

実は、私も、

 

I HAVE BEEN TO HELL AND BACK.
AND LET ME TELL YOU ,IT WAS WONDERFUL .
(笑)

 

だったのです(^o^)丿

 

私を成長させてくれた、という意味では

「IT WAS WONDERFUL❤️」

 

でも、もう二度と行きたくは無いですw

 

(次のHELLへ行くことは、もちろん覚悟と準備はしてますけどねー🤣😘)

 

 

 

私は、人は成長し続けるものと思っています❤️

 

少なくとも、私は成長し続けたい。

(成長が止まるとき、それがすなわち今生との別れを意味すると私自身に関しては思っていますが、、、これは病によって志半ばで引き起こされることもありますし、不慮の事故もありますので、この議論の一般化はいつも悩ましい😭)

 

成長する中で、当然「壁」にぶつかります。

今よりも上の抽象度に上がったとき、今までの手法が通用しなくなります。

 

どうしたら良いのでしょう?

 

 

「新しい世界」のルールを学べばよいのです(^o^)丿

 

愚直に、まっすぐ、教えてもらったとおりに❤️

 

受け入れがたいこともあるかもしれないですが、その受け入れない「頑固さ」は即座に手放したほうが良いです。

だって、ルールが違うのだから🤔

 

従来のゲームのやり方では、スタートすら出来ません。

だって、ルールが違うのだから🤔

 

それが受け入れられるかどうか?は、重要な(ヒーラーとしての)人生の分岐点になります気づき

 

 

 

 

ヒーラーとして生きていく中では、自分自身の“真実の姿”に目を背けることなく、正面から向き合うことは必須であると思います。

 

先日、とあるセッションで本家主宰「ミヒャエル・エンデの“はてしない物語”」の中から「2つ目の門」の話をされました気づき

 

 

 

 

 

 

「この門というのは一枚の大きな鏡、あるいは何かそれに似たものなのじゃ。

何からできておるのか、ガラスでもなし金属でもなしというわけで、まだそれを報告してくれたものは一人もない。

いずれにしてもじゃ、その前に立つと自分の姿が見えるというても、むろんふつうの鏡に映るようにではない。

つまり、外観が見えるのではなく、内面の真相がありのままに見える

そこを通りぬけようと思うものはいってみれば、自分自身の中に入ってゆかねばならんわけじゃ。」 

 

「なんにしろ、その魔法の鏡の門は、第一の門より楽に通れそうだな。」アトレーユがいった。

 「とんでもない!」エンギウックは大声でいい、また興奮していったりきたりしはじめた。

「大まちがいじゃよ、あんた! 自分は非のうちどころがないと思いこんでいた、まさにそういうものが、鏡の中に怪物が現れ、自分に向かって歯をむきだすのを見て、悲鳴をあげて逃げてきたのを、わしは何度も経験しておる。ふたたび帰途につける状態になるまで、わしらが何週間も介抱してやらにゃあならんものも多かった。」    (「はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ )

 

・その前に立つと自分の姿が見える

・外観が見えるのではなく、内面の真相がありのままに見える

そこを通りぬけようと思うものはいってみれば、自分自身の中に入ってゆかねばならん

・自分は非のうちどころがないと思いこんでいた、まさにそういうものが、鏡の中に怪物が現れ、自分に向かって歯をむきだすのを見て、悲鳴をあげて逃げてきた

 

自分の「真実の姿」というのは、『醜い』ものなのだそう。

 

それこそ、目を背けたくなるような姿であるから、この門をくぐれる人はいない、と。

真実の姿(自分の醜さ)など、直視できる人はいないから、だそうです。

 

 

それを聴いたとき、即座に「私は(醜いだろう私の真実の姿を)観てみたい😳」と言いました目

 

どんなに醜くても、醜悪な姿でも、それが「真実の姿」であれば、それを直視して、一旦受け入れなければ、キレイにして行く(そこから上がる)ことは出来ないと思ったのですハートのバルーン

 

「うん、Rayさんはそういう人。ヒーラーたるもの自分の真実の姿を直視できなくて、なんで人さまの心の内を観ることができようか(いや、出来ない)」

「俺も、同じ(観たい側)だから😎」

 

と、本家主宰から言葉が返ってきたとき、ヒーラーとしての踏み絵がそこにあることも気が付きましたひらめき電球

(「Rayさんはサイコパスだからね」とも言われましたが、ヒーラーとしてはその言葉は賛辞であると思ってますーー🤣)

 

 

 

ヒーラーという仕事は、気功技術を学ぶだけではなく、気功のカラクリを学ぶだけではなく、世の中の仕組み大局的に観るための学びも、人さまの心の襞(ひだ)にふれるための礼儀作法なども、、、学ぶことは多岐にわたります地球

 

(多くはT理論の中にあり、私はT理論に救われたことが多々あります🤭)

 

 

主宰が「学ぶときの心構え」について、「はてしない物語」の第2の門だと書いています✍

 

 

 

 

ノイローゼになる人も多かったでしょうが、学ぶというのはいつも命懸けです。

自分の醜さ(「醜さ」とは「見にくさ」なんです。ここらへんはCGで)や愚かさやエゴ、そして見たくなった本性を見つめることになります。それも微に入り細に入り、とことん幾度も幾度も自分で直視しなくてはいけません。かなりのSMプレイです。

でもそれ以外に学ぶ方法は無いのです。

 

Never Ending Story(はてしない物語)の第二の門だと僕は思っています。

 

 

   〜本家ブログより〜

 

 

自分の「真実の姿」と向き合うことは、「場」が移動するたびにその機会が巡ってきます🌀

 

それが階段を上がっていくときの感覚でもありますハート

 

「純粋培養だから」

「Natural Born Healerだから」

↑「だから」簡単にやっているわけではありません口笛

 

やるためには自分のネガティブとも向き合うし、身体を極限まで持っていくこともします。

(でも、行きたい先が観えて、行くための方法論を手渡されたら、行くっきゃ無いでしょ?🤣)

 

  (Rayブログより)

 

「行きたい先が観えて、行くための方法論を手渡されたら、行くっきゃ無いでしょ?🤣」

 

いま、階段を登りたいのに足踏みしてしまっている人にこの言葉↑を贈りたいプレゼント
 
 
ヒーラーになりたい人、ヒーラーとしてもっと活躍したい人、結果を出したい人、教えます!!!!

 

どうぞ飛び込んできてください\(^o^)/

 

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のば」の講座や個人セッション受講生

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*会いたい人に会って、行きたいところへ行ける世界線へ❤️

 

 
 

どうぞ、お楽しみに❤️