カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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去年の11月に受けた人間ドック、便潜血でひっかかってまして…

はじめて受けた人間ドック&胃カメラの顛末はこちら:

しかし、12月にもらい事故に遭ったため、リハビリを優先させていた為、病院に行けなかったのです。

消化器内科の予約を取り、診断受けてきました。

そして結局、大腸内視鏡検査を受けることになりました。

 

大腸内視鏡検査にかかった金額は…

2万4060円でした!

 

自分の場合は、ポリープ切除が日帰り手術扱いになったので加算されています。

そしてポリープの組織検査(生体検査)でさらに加算。

日本円で2万4060円となると「うわあああああ!」と思ったのですが。

カナダドルだと280ドルくらい…

内視鏡でポリープ切除で生体検査で280ドルだとめっちゃ安い…ッ!

 

ちなみにカナダで同じことをした場合、無料です(税金で賄われているのでその分、税金が高い)。

でも内視鏡検査を受けるのに半年くらい待つんじゃないかなあ?

なのでどっちの医療がいいかはどちらも一長一短ですが、日本もカナダも社会保険があり、高度医療にアクセスできる環境であるのは素晴らしいと思います。

 

そんなこんなで、早く内視鏡を受けられたのはよかったのですが、

2万4060円にはダメージを受けました。

ぐっすん。

でもがんや貧血になるより早期予防で手を打った方が時間もお金もセーブできるんですよね。

 

当たり前ですが、直腸や大腸にカメラいれているので、結構、ダメージがあります。

そして下剤で強制的に排出しているので、これも結構な負担になります。

1週間位は下腹部のところどころに痛みが残ってる感じ。

お腹も壊しやすかったです。

あと脱水症状が起こりやすいです。

 

内視鏡、精神的にも身体的にもかなりダメージが高いモノではあります。

しかしながら、便潜血などが検知されたら、内視鏡検査を強くおススメします。

 

個人的には、内視鏡カメラの挿入時に…

『身体の内側の腸なのに、こんなに敏感に痛みを感じるんだ!』

ってちょっと感動しました。

 

痛みを見逃さず、自分の身体と向き合うっていうのはとても大事だと思いました。

せっかく身体がシグナルを送っていてくれるので。

まあ、内視鏡の場合は…終わるまで待つしかないんですけどね…

 

そんなこんなで、またポリープ切除をすることになります。

今度は麻酔なのかなあ?

そうすると車が運転できないので、困るんですよね…

 

AIによれば、大腸内視鏡検査(3割負担・保険適用)の費用目安は、観察のみで約5,000円〜8,000円、組織検査(生検)を行うと約8,000円〜15,000円、ポリープ切除時は約20,000円〜30,000円だそうです。さらに初診料や薬剤費、鎮静剤の有無、クリニックにより費用は変動するとのこと。

自分の場合、生体検査とポリープ切除を行っているので、2万4060円ってかなりお得なお値段な気がします。

 

医療にアクセスできるって有り難い…ッ!

 

 

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