カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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去年の11月に受けた人間ドック、便潜血でひっかかってまして…

はじめて受けた人間ドック&胃カメラの顛末はこちら:

しかし、12月にもらい事故に遭ったため、リハビリを優先させていた為、病院に行けなかったのです。

消化器内科の予約を取り、診断受けてきました。

 

 

結果として…

「大腸内視鏡検査をおススメします」ということで…

大腸内視鏡検査の予約をいれました。

 

前日はごはんやパンなどプレーンなもののみ!

乳製品や野菜、果物、お肉、お魚はアウト!

コーヒーやジュースや炭酸飲料もアウト!

前夜に下剤を飲む。

当日、病院に到着後、さらに下剤を飲む。

 

ひいいいいいいッ!

自分はどちらかというと、お腹がすぐ緩くなりがち!

なので、下剤を飲んだら…

のっぴきならない危険な状態になってしまうのではッ!?

と不安と恐怖が!

 

なので前夜の下剤は通常2本らしいのですが、1本に減らしてもらいました。

「不安なようならおむつや着替えを用意してください」

とのこと。

おむつと着替えは用意しまっす!

 

そして…

「検査の1週間前からサプリや市販薬は飲まないでください」

(処方薬は医師の確認後にOK)とのこと。

え…っ!?私は花粉症で毎日市販薬を飲んでるんですが…ッ!?

市販薬やサプリは一律でアウトなのだそうです。

内視鏡検査の前に、体調めちゃくちゃ崩しそうなんですが…ッ!

花粉症の薬なしで生き残れるのだろうか…?

 

大腸内視鏡検査は麻酔を使わなければ、車を運転してもいいとのことなので、病院には車で行こうと思うのですが。

オムツして、便洩れに備えたほうがいいのかなあ…?

運転中にのっぴきならない便意が来たら、どうしよう…?

電車と徒歩で行って便漏らしちゃったら、もっと怖いなあ…

 

そんなこんなで、受けてもいない大腸内視鏡検査に既にビビっています…

大腸内視鏡検査というより、その検査の前準備の下剤とその結果としての下痢にめちゃくちゃ恐怖を感じてます。

 

自分予想としては大腸がんではなく…

痔なんじゃないか?

っていう気もしているんですが。

痔も困るなあ…

 

カナダと違って大腸内視鏡検査予約がサクッと取れるのは有り難い…

(オンタリオ州だと1~3か月待ち)

でもカナダだと無料な訳で…

(といってもその分、税金で賄っているので結局は高いのか…?)

でもカナダの下剤だとアジア人にじゃ強すぎて、回復するのに時間がかかりそうだよなあ…

といろいろ考えるのでありました。

 

大腸内視鏡検査、まだ先なのですが…

既に不安と恐怖でいっぱいです。

大腸内視鏡検査でお尻の穴にカメラをいれるという事よりも…

前準備の:

  • 薬の停止
  • 下剤飲む

この2つによってもたらされるであろう結果が怖くて!

 

大腸内視鏡検査を受けたら、また記事にします…

 

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