カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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去年の11月に受けた人間ドック、便潜血でひっかかってまして…
はじめて受けた人間ドック&胃カメラの顛末はこちら:
- はじめての人間ドック…ッ!
- はじめての人間ドックにワタワタする…ッ!
- はじめての胃カメラに緊張する…ッ!
- 胃カメラの結果に驚愕する…ッ!
- 人間ドックの総括にガビーン…ッ!1
- 人間ドックの総括にガビーン…ッ!2
- 人間ドックの総括にガビーン…ッ!3
- 人間ドックを受けている9割が男性!
- 人間ドックの結果がひっかかりまくりだった件
しかし、12月にもらい事故に遭ったため、リハビリを優先させていた為、病院に行けなかったのです。
消化器内科の予約を取り、診断受けてきました。
前日はおかゆなどしか食べられないのですが、コレが案外に辛かったです。
そして…
自分が行った医療機関では前日の夜9時に自宅で下剤を飲んで、翌朝は病院で下剤を飲む、というスケジュールでした。
夜、下剤を飲みまして…
『すぐにもよおすのかな?』と思いましたが、便意がやってくる気配はないので、そのまま就寝。
朝の5時くらいにトイレに駆け込むこととなりました。
間に合わないくらいの緊急性はありませんでしたが…
明らかに自然の便意とは異なる不自然な強制力を感じます。
2,3回もよおして、治まったので、終了。
『エンドレスで便意が来たらどうしよう?』と思ってましたが、そんなことはなかったです。
しかし、朝の5時という中途半端な時間に起きてしまったため、2度寝するには短い。
しかし、起きたところでコーヒーも飲めない!
いつも何気なく過ごしている日常生活ですが、制限がかかることで、そのありがたみを実感しました。
朝はコーヒーを飲みたい!→飲めない
朝ご飯を食べたい!→前夜8時からの絶食が内視鏡の条件
早めに病院に向かう事にしました。
そして迷った末に…
念のため、尿漏れパッド(介護用で便洩れにも対応)を装着していきました。
まさか漏らすことはないだろうと思いつつ、便を漏らすことになったら、ダメージが高すぎるので。
そして念のため、着替えも持っていきました。
自分はどちらかというと、便意がすぐに来るタイプなので下剤にただならぬ恐怖を感じていたのです…
結論から言うと、漏らすことはありませんでした!
( ´艸`)
続く…


