カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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最近気がついたのですが…
一人で運転していても、割と独り言を言っている…ッ!
例えば…
「何か変な音がするなあ…」
とか
「コレ、車から出ている異音?外からの異音?」
とか
「サイレン鳴ってるやん!」
とか。
(緊急車両が通過するときは速やかに道を空けなくてはいけないので、毎回、緊張します!)
しかし…
危険運転や、超ノロ運転をしている車に遭遇した時は英語になってます…
青信号でとっとと進まない車に対して…
「Go, go , go , go---!」
とか、無理に横入りしてくる車に
「Come on!」
とか。
「Hey!」
とか
「What the hell?!」
とか。
窓を閉めているので、相手の車には聞こえませんが。
でもドライブレコーダーには録音されているので、何かあったら自分の一人喋りを他人様に晒すことになってしまいます…
(実際、ぶつけ事故の時、警察の人にドラレコ確認されたので、多分、独り言とか聞かれたはず…)
(´・ω・`)
「日本には罵り言葉がない」とか「日本人はおとなしい」とコメントしている外国人のショート動画とかよくみかけるんですが…
大阪だったら運転時に相手に向かって…
「何しさらしてるねん!」
「ボケぇええええええ!」
とか、罵声浴びせる人が結構いるような気がします。
↑だから、絶対、大阪で運転したくない…ッ!
居住地ではいまのところ、怒鳴られたり、煽り運転をされたことはないのですが…
クラクションを鳴らされたことはあります…
(´;ω;`)
運転が得意ではない私でも…
『ソレは交通違反どころかもはや危険運転!』
と思う運転に遭遇することが日常的にあります。
あまり自覚はありませんでしたが…
イラっとして声を荒げる時ほど英語になりがち!
言語として怒りの表現をしやすいからかな…?
日本に帰国してから英語で喋る機会が激減し、英語がどんどん拙くなっているのですが…
罵り言葉の英語はスラスラ出てくる不思議!
ある意味、感心したのでありました…
↑うぉいッ!
相手が聞いてないこと前提で英語で罵り言葉を使っている&相手に聞こえるほどの声量ではないのですが。
最近、暑くて車の窓を開けているので、注意しなきゃ…!
↑ガソリン節約のため、エアコンは限界まで使わない所存です。
自分はかなり短気なので運転する前は『ロードレイジになってしまうんじゃあ?』と懸念していたのですが、貧乏性なので、ガソリンをより消費する追い越しや車線変更や極端な速度超過などはしないので、そういう意味では貧乏性って安全運転に繋がるのかもしれません。
ガソリンの消費を極力少なくして如何に距離を走るかに注力しています。
(「ロードレイジ(Road Rage)」とは、運転中の怒りの感情がコントロールできなくなり、あおり運転や暴言、暴力などの攻撃的・危険な運転行動に発展する現象)
英語だと貧乏性はPenny-pinchingあたりなのかなあ?
Frugalだと倹約家って意味にも取れるんですよね。
いまだに日本語を英語に訳すのも、英語を日本語に訳すのもうまくないんですよね…
ほぼほぼ英語を喋らない日常生活を送っているのに…
車では独り言の英語率、高しッ!
( ´艸`)
↓コレ、買ってみて自分で試しているのですが、血中酸素と心拍数がわかるので、なかなかいいです。
でもBluetooth接続なので、父につけさせても離れるとシグナルが届かなさそう。
