映画紹介1596 BLACK PHONE2・SPACE WALKER | dokidoki感

映画紹介1596 BLACK PHONE2・SPACE WALKER

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


ブラックフォン2




簡単なあらすじ

連続殺人鬼を倒した少年が青年になると
今度は妹と一緒に苦しめられます


感想

アメリカホラー映画 第2弾

前回少年のフィニーは殺人鬼に監禁されると
線が切れた電話からの声に助けられ
殺人鬼グラバーを殺し生還しました

そして17歳になったフィニーはいまだに
当時の事がトラウマで残っていると

前回事件時 予知夢でフィニーを助けた
妹のグウェンが子供が殺される悪夢で
悩まされるようになると
グラバーが関わっていることが判明

子供たちの言う事をたよりに調べると
湖のほとりにあるキャンプ地が事件現場で
亡くなった母も滞在していた事あることが
わかったので 兄弟はそこに行く事に

グウェンの悪夢の正体はなんなのか
死んだはずのグラバーを倒す事出来るのか

という物語で 前作は現実的な誘拐と
オカルトが交ざっていた設定が
中途半端というか 非現実的だし
怖くなかったのでイマイチでしたが

こちらはグラバーが死んでいるから
オカルトに振り切っていたのが
スッキリした感じだったし

今回もあまり怖くなかったけど
前作よりは残虐描写を頑張っていたし

前作でグラバーは何者?妹の能力は?
と説明ないまま終わり不満だったのが
今回でハッキリしたのが読方です

ラスト スケートしていたのは滑稽だったし
ハッキリとした結末を迎えたので
(これで続編出たら驚きというか呆れます)
前作よりは楽しめました

でもこの手のホラーはあまり好みではなく


66点




スペースウォーカー




簡単なあらすじ

ソ連宇宙飛行士が人類初めて
宇宙遊泳を成功させますが
その後に困難が待ち受けていました


感想

ロシアのアドベンチャードラマです

1960年代アメリカとソ連は宇宙開発競争が
激化しておりアメリカに勝つため
ソ連空軍の優秀なパイロット アレクセイと
バベルを宇宙飛行士にしようとすると

バベルが訓練中の事故により離脱となり
アレクセイに他の者と組ませようとしますが
アレクセイは認めずバベルを復帰させようと
上司 バベル本人に強く働きかけ
なんとかコンビが復活すると

2人は宇宙に行き人類初の宇宙遊泳に
挑戦します 果たして成功するのか
という物語ではなく それは成功します

成功後に様々なトラブルか生じてしまい
2人は無事 地球に帰還出来るのか
という実話ベースの物語でした

アレクセイとバベルの関係はユルいけど
強固な絆があるのが良いし

実際に宇宙に行った際の映像はリアルだし
その後のトラブルはハラハラして
これが事実だったのならと驚き
とても良い映画だとは思うのですが

当時米ソ間の宇宙開発競争が激しかった事
他の映画でいくつか観たことあり
アメリカ目線ばかりのものだったから
ソ連目線のものは新鮮なのと

宇宙飛行士たちが自発的に行動した
的な感じで描かれていました
実際そんな側面もあったのでしょうけど
国家の圧力もあったのに美談にしてそう
そんな風に勘ぐってしまったり

最近の宇宙開発に関してロシアだけでなく 
中国も積極的なようなので 新たな冒険が
成功するとこんなドラマが出来るのかも
でも中国が勝つと面倒な事になりそうで
他国に頑張って欲しいなと思ってしまいました

でもこの映画自体は面白いので75点位
と思って観ていたのですが

終盤ベタなキャラ設定と似た出来事が続き
なかなか話が進行しないのがくどくて
とても長く感じてしまいました

当事者のアレクセイが監修との事だけど
脚色してそうだし 監督のさじ加減で
こんなの変えられること
そんなラストがイマイチで
トータルまあまあでした

68点