自己紹介⑩ スタジオを始めるきっかけ | 習い事教室&レンタルスペースのデコクラフトスタジオ、癒しとフェイシャルのビューティークラフト@バンコク

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スクンビット39近く、大人から子供まで楽しめるデコパージュ、ポーセラーツ、アイシングクッキー、アロマ&ハーブ、ネイル、パンレッスン等の習い事スタジオです。
セミナー、お誕生日会、イベント、ワークショップ等の為のスペース、キッチンレンタルも行っています。

本当にそんなつもりなかったのに、なんとその⑩になっちゃいました。
キリが良いので、本当にこれで終わりにします!

自己紹介① バイトとダイビングに明け暮れた学生時代
自己紹介② 外資系企業に就職しました

自己紹介③ タイに来て恋に落ちちゃった話

自己紹介④ 国際結婚を決めたのは誰?!

自己紹介⑤ 別居婚からの双子出産

自己紹介⑥ 子育てとキャリア

自己紹介⑦ 落ちた時のこと

自己紹介⑧ 治る為に必要だったこと

自己紹介⑨ 人間不信に陥った事と今

 

 

色々とありながら、時にフラッシュバックに合いながらも、多分薬との付き合い方が分かっていたので、ほぼ普通の生活が送れるようになった頃に、ワットポーマッサージスクールのオーナーさんとお話をする機会がありました。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、オーナーさんはタイ人旦那様との結婚を機にタイに来られて、ご自分の腰痛をきっかけにマッサージの凄さに気づき、ワットポーに直接掛け合って初めてワットポーの名を使用して良いとの許可をもらい、マッサージスクールを始められた方なんです。とっても美人でチャーミング、そしてしっかりとした理念を元にビジネスをされている方で、とにかくパワフル。

そんなオーナーさんに、『あなたもタイにこれからいるんなら、なんかしなさいよ。』って言われたなぜかとても言葉が心に残りました。

娘達の初めての運動会が終わった頃だったと思います。

 

それからしばらく、これから私は何をして生きて行ったら良いのかなぁ、とぼんやりと考える日々が始まりました。

会社が原因で鬱病になってしまったので、新たにどこかに勤めて組織の一員になる事がその時はできそうに思えず。

 

ぼんやりと、自分で何かするのかな〜?だとしたらオフィスが必要だな〜って、やることも決まってないのにそんな事考えてました。考える順番が大間違いです爆  笑

実は、私タイでの不動産や株投資歴が割とラッキーで(これについてはまた別の機械に書こうかなぁ。ただ感に従う、ってだけなんですが)。特に不動産は運が良いんです。で、ちょうどその頃ふと『スクンビットに土地付き物件を買ったほうが良さそう』って何故か思ったんです。本当にただ、カンです。

で、まあ暇だったので、アソークからプロンポンの間(自宅から徒歩圏内)で、タウンハウスを探し始めました。まだ本気で買うかどうかも決めてなく、だったんですけど。

もともと不動産好きだったので、色々と物件を見るのは楽しかったんです。幾つも見ると、段々と相場観が出来てきます。スクンビットに限ると、コンドミニアム市場とタウンハウス&一軒家市場は連動していないというか、昔に比べてコンドミニアム市場は本当に値上がりしていて正直投資物件としてはあまり利回りが良い物件は探すの難しい中、土地付きのタウンハウスは値上がり率が低くて、割安感がありました。

見て回れば見て回るほど、土地付き物件は今のうちに買っておいたほうが良さそう!というカンが確かに思えてきて。

 

そんなある日、ネットに出ていた物件を見に行くために、バイオハウス前で不動産屋さんと待ち合わせました。たまたま待ち合わせに30分以上早く着いてしまって、バイオハウス周辺を歩いて見た事がなかった事、天気が涼しかったのでお散歩気分だった事が重なり、周囲を歩くことにしました。そこで、今のスタジオが完全に空き家の状態で、柵に「FOR SALE」と電話番号がかかっているのを見つけたのです。

白い外観にガラーーーンと中には何も無さそうな感じ。今まで何軒も見回った時に問題はまず取り壊しから始めないと改装できないところだな、と感じていたので、取り壊し作業が必要ない事がとっても気に入りました。胸が躍りました。

 

その場で電話をして、内見の約束を二日後に取り付け、中を見て、値段交渉をして、三日目には購入する事が決まりました(あ、もちろんタイ人主人の名義ですよ。外国人は土地付き物件買えません)。

 

とりあえず、場所ができちゃったので、という良い加減な理由でスタジオは始まったのでした。スタジオの改装が始まって、しばらくしたら、うつ病の薬を全く飲まなくても生活ができるようになりました。スタジオを初めて、本当に良かった。夢中でできることがあったら、気持ちが前向きになる時間が増えました。

 

ただ、その頃から昨年EFTに出会うまで、薬を捨てられない自分がいました。

いつ何かあったら、あの時の自分に戻ってしまうかも、という恐怖心があったのだと思います。EFTに出会った昨年の9月1日、ずっと仕舞い込んでいた薬を全部捨てました。大きな山を乗り越えた瞬間でした。

 

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あーーー、やっと終わった。自己紹介ってこれで終わり、で良いのかな?!

私は書き疲れたけど、こんなに長くなっちゃうと読むのも疲れるよね。

 

特に闇歴史とかも書いちゃったので、多分びっくりした人もいると思います。

基本私明るいほうだしね、しっかりしてると言われるので、強くも見えると思うし。心の病気を抱えてるようには見えないタイプかとも思います。自分でも本当になんで私が、ってびっくりだったし。

 

ずーっと、病気になった事が恥ずかしくって、人に話すのが怖かったんです。でも、スタジオ初めて数ヶ月した頃、もう本帰国された生徒さんで、何度か通ってくださる方がいて。たまたま午後二人きりのポーセラーツのレッスンの時に、なんの話からだったか、そんな時もあったんですって言えた時があって。その時に何かを乗り越えた気持ちになりました。

それから色々な人に出会う中で、少しづつ、お友達にも打ち明ける時があったり、生徒さんとも話をしたり。

 

で、去年EFTに出会ったきっかけはトラウマになっていた人から攻撃された記憶のことでした。でもそれがきっかけでEFTを学びたいと思うようになって、行動して。今度は学んできたEFTで、人のお手伝いができるようになって、少しずつ少しずつ傷が癒えていくというか、過去を受け入れられるようになっていたんだと思います。

 

そんなタイミングで、MAYAさんの勉強会に出てやる気が出ちゃて、書きます!と宣言してから、悩んだりモヤモヤしながらぼやきながら書いてました笑い泣き

書き終わって自分の何かが変わるかと期待していた部分があったのですが、特に今はスッキリしたー!とか心が軽くなったーーー!ということは感じられず。

でも、いっぱい書いたから達成感はあります。

 

そして、、、娘達にはもっと恋話が読みたいってリクエストされました爆  笑

もう無いから!!!ニヤリニヤリニヤリ

 

ここまでお付き合い頂いた方、本当に本当にありがとうございました。

 

また、読んでこっそり感想を伝えてくれた方、もっとありがとうございます。

書くことで癒されるのかと思ったら、開示することではスッキリはしなかったけれど、感想をいただいた方の言葉に癒されている気がします。

同じような痛みを抱えて生きている人は結構多いこと。でもみんな頑張って今を生きていること、それが励みになります。

 

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写真は記事とは関係なく、今年のお正月に撮り溜めしたものです。