自己紹介を書き終わって少し落ち着いたので、誤字脱字直しながら、書き足しながら校正しました。
やる気があるのかないのかわからない感じですが
、始めちゃったので書き続けます。
まだの方はこちらからどうぞ。
会社の若手社員トレーニングアサイメントでタイに来たのが入社3年目、2001年の確か6月頃でした。タイはその時が初めて。学んだ最初のタイ語は”マイサイパクチーカー(パクチー入れないで下さい)”でした。未だに食べられません。。。避け続けると免疫はできないっていう事です。
私は石油会社のタイ支社で仕事をしていたんですが、この頃は会社に日本人は私だけ。上司はオーストラリア人で、その上の上司がスウェーデン人。
同僚はMBAを持っているのが当たり前な高学歴タイ人がほとんどで、社内メール・文書は英語がメイン。会議は私が入るとみんな英語を話してくれる、という環境にいた為、タイ語を学ばずにとにかくここでも仕事ばかりしてました。
慣れない海外生活、一人暮らし、ハードな仕事という事もあり、週末は部屋に閉じこもるのが普通で、友達や家族が来た時だけ外に出てました。引きこもってたので、日本人の友達もできず、でした。あ、一人だけドイツ人のダイビング友達が一人できて、一緒にパタヤ日帰りやシミランクルーズツアーに行ったりしてました。
その頃の仕事内容は販売・損益やマーケット情報のレポート作成が主だったので、社内の色々な会議に出たり、様々な部署の人から情報を集めるのも仕事でした。
唯一の日本人である私にみんな基本的に優しかったのですが、その中でも特に親切なのが、当時タイの南エリアマネージャーをしていた人でした。
ある日、大きめの会議が川沿いのペニンシュラホテルでありました。その時に、周りの人もタイ人の部長もなぜかみんなで南エリアマネージャーの人を私の隣に座らせようとします。会議の席でも軽食とるときにも。うーん

と思ってたら、怖めのタイ人部長が " 今日はお前がひろみを送っていけ!" とみんなの前で命令。”えー、いいですよー、タクシーで帰れますよー”という私に”そうだそうだ!送っていけー

”と口を揃えるみんな。明らかに陰謀を感じました
しょうがなく
送ってもらい車内で話をすると、それまで仕事上での付き合いしかなかったのですが、優しい。とにかく優しい。そして、じーーーーーんわりとデートのお誘い。仕事でお世話になっているし、週末暇だし、まあいっか、から私達の関係は始まったのでした。
なんとなーくでおつきあい?!というか何度かお食事するような関係になったけれど、私どうせあと一年くらいしかタイにいないしなー、タイプじゃないし、タイ人だし、深入りすると面倒だなーーー、などと密かに思ってました。
そんな頃、『南エリアの営業メンバーでリペ島というとっても海が綺麗な場所にチーム旅行をするんだ、私が同じ部署で仲良かった女の子も一緒に行くから海を見に行かない?』と巧みに誘われ、綺麗な海にめっっぽう弱かった私は行く事にしました。
まだリペ島に電気が通ってなかった頃で、自家発電で夜10時には真っ暗になり、温水シャワーもない頃でしたが、確かに海は超綺麗でした。この3泊4日の旅行中に、私は彼が部下の子たちと接する姿や慕われている様子、その部下のみんなの前でも変わらず私への

丸出しな態度をずーっと見せつけられたというか、目撃する事になり。。。急に心が傾き始めました。
あーーーーー、、、、、恋愛のことについて書くなんて恥ずかしーーーー!!!!!
超恥ずかしいーーーーー!!!!!!!!!これが限界
なので今日はここまで。
次は結婚までのお話です。自己紹介④ 国際結婚を決めたのは誰?!
