今日は頂いたご質問から。
「文字をノートのマスの中に書くことができません。自宅で何かできることはありませんか?」と、いうもの。
こちらのお子さま、文字はしっかりと書くことができるのですが、
マスの中に入りきらなかったり
極端に小さく書いてしまったりするようです。
低学年さんあるある事案です。
実際に書いた文字を見て感じたのが、
「境界線」に対しての感覚がまだ育っていないということ。
「境界線」に対しての感覚がまだ育っていないということ。
早速やっておくとよい運動あそびをご紹介しましたので皆様とシェアしますね。
でこぼこマットでさつまいもは
自分のカラダの位置や傾きを体感できる運動あそびです。
まずフラットな状態で「さつまいも」をやってみましょう。
↓↓↓
「さつまいも」ができないときは
「ゴロゴロじゃがいも」から始めます。
「ゴロゴロじゃがいも」から始めます。
「ゴロゴロじゃがいも」ができるようになってから
「さつまいも」へ進みましょう!
「さつまいも」が平らなマットでスムーズにできるようになったなら、
「でこぼこマット」にとりかかるとお子さんの意欲が高まります。
「さつまいも」が平らなマットでスムーズにできるようになったなら、
「でこぼこマット」にとりかかるとお子さんの意欲が高まります。
全身の筋肉を使うので体幹トレーニングにもなりますが、もっとも注目したいことは自分のカラダのサイズとカラダの境界線を理解できるようになることです。
特にこの動きは
自分のカラダの境界線がどこにあるかをしっかりと気づかせてくれます。
物にぶつかりやすかったり、距離感覚があいまいなお子さまにぜひやってほしい動きです。
自分のカラダの境界線がどこにあるかをしっかりと気づかせてくれます。
物にぶつかりやすかったり、距離感覚があいまいなお子さまにぜひやってほしい動きです。
自分のカラダの境界線が体感できると
文字を枠内に適度な大きさで書くことができるようになるお子さんも多いです。
文字を枠内に適度な大きさで書くことができるようになるお子さんも多いです。
おうちではお布団をマットに見立ててクッションで凸凹を作るといいですよ。
運動あそびを楽しむコツ。
遊びの中にお子さまの好きな要素を取り入れていきます。
たとえば、
「線路(マット)の上をながーい電車になって進むよ!」などです。
こちらの運動もオススメです。
遊びのなかでカラダ作り!
是非ためしてみてね。
栄養療法に取り組むなら検査をお忘れなく
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